2016年04月24日

不透明な時期

 眠りが浅いのもあって、疲労がとりきれず、じっくりと物事を考える時間もなければ、気力も体力もないまま、3年がすぎてしまいました。「寝言」すら浮かばないのは健康的なはずですが、さすがに、これは不健康ですね。まあ、あまり先を急ぐ必要もないのですが、長くはなさそうだという感覚はあります。

 久しぶりに、ニコニコ生放送で将棋名人戦の中継をやっていたので、見ていたら、最終盤でやたらとコンピュータ将棋の評価値を書き込んだり、教えろというコメントが多くて、驚きました。詰将棋をまったく解かなくなって5年以上は経っているので、段には手が届かない程度の棋力ですが、羽生名人の指し手が自らの側に勝手順があるという確信がないのは明らかなので、コンピュータの「正解手順」と違うと大騒ぎしている人たちを見ていると、コンピュータの読みに頼らずに、ないなりに自分の頭を使った方がよいのではという、気の利かない「寝言」が浮かんでしまいます。終局後のインタビューでは、挑戦者の佐藤天彦八段も指している最中には気が付かなかったようなので、両者の読み筋は概ね一致していたのかもしれません。感想戦で、羽生名人が佐藤八段に、丁寧に手順を尋ねていたので、本当に難解だったんだろうなあと。見ている方は難しすぎるので、途中からお気楽モードでしたが。

 囲碁の方に関心が移りつつあって、やはりイ・セドルとアルファ碁との対戦が大きいです。囲碁に関して言えば、なんとかシチョウがわかる程度で、将棋よりもお粗末ですが、第4局でコンピュータがシチョウを無視して進めるのは少し驚きました。第3局でニコ生で見ていたら、コンピュータ将棋の解説の方がシチョウのような直線的な問題では案外、人間が強いので、細かい専門的なことは人間向きで全体を統合するのはコンピュータが向いていると解説していて、まるで納得できなかったのですが。当然ながら、「局所戦」で人間のプロ相手に30目も差をつけられては、さすがにコンピュータでも無理でしょう。ど素人が見ても、これはまずいでしょというのがわからないというのは決定的で、だからコンピュータがダメというより、進歩の余地はまだまだ大きいのでしょう。率直に言って、囲碁で人間相手に勝つこと自体が目的ではないから、約半年でここまで到達した面も大きいでしょうし。相手の打つ手を予想したり、正しい解を常に導くようなことを断念して、あえて近似に徹するということは、今の段階では不完全なことが目立ってしまうかもしれないけれども、改善していくうちに、ブレイクスルーが起きる可能性が高いのかもしれないと思いました。

 本当は、今後の「不透明さ」の最大の要因である、アメリカ大統領選挙について書く予定でしたら、前置きが長くなりすぎました。とてつもなくアバウトな感覚ですが、オバマ大統領誕生のあたりから、なんとも言えない、嫌な流れかなあと。端的に言えば、政治的キャリアが浅い候補が歓迎されるという傾向でしょうか。トランプ現象はオバマが大統領に選ばれた傾向が別の形で表れていると思えば、それほど理解不能ではないのではと思ったりします。個々の発言を追っていると、不安になるのはわかるのですが、問題はそこではなくて、政治的経験が浅いことが、むしろ歓迎されてしまうという、おそらく、アメリカ人自身がそのような好みを明確に持っているわけではないと思うのですが、結果的にそのような傾向が生じていることが、不安定要因になるのではと。ヒラリー・クリントンがサンダースに手こずるあたりが象徴的な気もします。8年前に、政治的には、実際にはそれなりに経験を積んでいたとはいえ、手垢のついたワシントン政治から距離があるように見えたオバマが選出された傾向は、オバマへの希望が失望に変わっても、あまり変わっていないのではないかと。頭のおかしい「外道」の嫌な予感は(参考)は、「寝言」としてはそれなりの出来だろうと。

 日本への影響などがちらほら報道されているようですが、気が早いのではないかと。誰が選ばれるのかという点では、外交・安全保障はおそらくほとんど無視できる要因で、アメリカ人にとって優先順位が高い問題で、より共感を集めた候補者が勝つ確率が高いのでしょう。よほど、近所づきあいでもめているという実感がなければ、アメリカ人にとって外交・安全保障政策の優先順位が極めて低いのは自明ではないかと。結果として選ばれるリーダーがそのままでは困るのですが、こればかりは願望ではどうにもなりますまい。

 衆愚政治だといいたいのですかと自分に尋ねたら、それは違うと答えます。これも、いい加減で感覚的な話、もとい「寝言」で申し訳ないのですが、民主制というのは、この種の不確実性がなくなる方が持続できないのではないかと。アメリカ社会に限らないのでしょうが、民衆というのは時代にあった指導者を求め、民主制は、相対的にダイレクトにそれが反映してしまう。ところが、「当たり」を引くまでに時間がかかるし、当たり外れを見誤ることも多い。お世辞にも、効率はよろしいとは言えないわけでして、この面倒さに嫌気がさすのが一番危うい。日本人としては、ある種の諦念をもちながら、お付き合いするしかないと思いますが。


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2015年08月20日

天皇機関説

 昔話から始めて恐縮ですが、もともと法学部を第1志望にしていて、入学試験に落ちたので、やむを得ず、滑り止めで受かっていたとある大学のどうしようもない経済学部に進学しました。大学時代に法学でまじめに勉強したのは民法と商法というぐらいでした。というよりも、憲法の講義の水準が、日本史で出てた過去問(出題時期は昭和50年代でしょうか。内閣総理大臣の在任期間を旧憲法と新憲法で比較して、新憲法下で長い理由を説明せよというなかなか歴史を棒暗記と勘違いしているバカを確実にはじく問題が出題されていました)よりも容易だったので、大学以降は憲法学を内心、小馬鹿にしていたのが実情です。

 「天皇機関説」というタイトルは偽りありです。下記の動画を見ていたら、単にひどい事件としてしか見ていなかった美濃部達吉博士の弾圧事件から明治憲法と当時の法学者のレベルが現代では考えられないほど、桁違いに高い水準であったことが少しだけ実感できました。



 実は、故岡崎久彦氏が明治憲法というのは議会制民主主義を排除しない、柔軟な内容ですと主張されていて、疑うというわけではないのですが、そこまで解釈できるんだろうかと首を傾げたままでした。岡崎氏の著作は何度も読み返していたのですが、上記の動画を見ていて、明治憲法と議会制民主主義の問題はまるで読めていなかったなあと気が付きました。上の動画の内容に完全に納得がいっているわけでもないのですが、天皇機関説が大正デモクラシー以降、明治憲法の正当な解釈として定着していたという記述の意味が理解できていなかったことがやっとわかりました。

 生兵法は怪我の元なのですが、あらためて大日本帝国憲法を読んでいると、よく考えたんだなあと。以下、色々と面倒ですので、旧仮名遣いは使用せず、すべて現代仮名遣いに直しております。1条で天皇に統治権があるといってから、3条では神聖にして侵すべからずと書いてあるので、普通は天皇主権で天皇に統治権があると読める。ところが、4条では天皇の地位を国家の元首として規定した上で、「統治権を総攬しこの憲法の条規によりこれを行う」と立憲君主制がこの憲法の定める国体ですよと読めるように書かれている。これはまったく迂闊でした。今、昔、買った六法全書で明治憲法を読んでいるのですが、国会はもっとおそろしい。5条は「天皇は帝国議会の協賛をもって立法権を行う」とあるので、字句通りに読めば、立法権は統治権の一部として天皇が有し、議会の協力と賛同を得て行使すると読むのが普通かなと思いますが、37条で「すべて法律は帝国議会の協賛をへるを要す」とあり、立法権は実質的に議会にあるとも読めます。少なくとも、明治憲法下の天皇といえども、議会を無視して法律を制定したり、施行はできないわけです。勅令もおそろしく制限がかかっていて驚きです(8条)。

 司法権に至っては、57条で「司法権は天皇の名において法律により裁判所これを行う」とあって、現行憲法の象徴天皇制とは異なるとはいえ、天皇の大権といっても、実際には分権が進んでいたことになります。戦前の歴史に興味を持った段階で、ちゃんと明治憲法を読んでおくべきでした。問題は、内閣でありまして、55条1項で「国務各大臣は天皇を輔弼しその責に任ず」と定めたため、これも字句通り読めばですが、現行憲法とは比較にならないぐらい、内閣総理大臣の地位と権限への言及がないので、冒頭の入試問題が成立したわけです。小泉政権後の自民党の混迷と政権交代後の民主党政権のおかげで、昔はこんな入試問題がつくれたんだけど、今じゃあねと言っていたら、失礼ながら、全く期待していなかった安倍政権が長く持ったので、憲法だけでは説明がつかない部分もあるのかなと。多分、模範解答は内閣総理大臣の地位と権限に触れた上で、統帥権、さらに軍部大臣現役武官制に触れる必要があったと記憶しております。このあたりは、とりわけ統帥権に関してですが、美濃部博士の解説を読む時間が出来たら、まとめたいところです。

 明治憲法を字句通り読むと、天皇主権説になるというのはまあそうでしょうね。というよりも、それで済むなら、たいした学問ではない感じです。天皇機関説になってくると、これは学がないとわからない。いや、現代の大卒程度では低学歴なので、失礼ながら無理でしょう。正確を期せば、学歴というよりも、真剣に憲法について考え、書物を読まないと無理です。私も、まだ勉強不足なので、あやういところがあります。ただ、昨年、亡くなった岡崎氏が生前、繰り返し指摘されていた明治憲法の柔軟性というのは氏の個人的な見解ではなく、天皇機関説という形で、軍部と右翼を除く知識人層に共有されていたというのはなるほどです。

 しかるに、国体明徴運動ともに、字句通りに憲法を読んでもわかりづらい天皇機関説は軍部や右翼だけではなくメディアと世論から見捨てられてしまう。大筋では帝国の隆盛を支えたのは結局のところ「臣民」であり、帝国を殺したのも「臣民」であったという根底にある歴史観はあまり変わらないです。


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2015年08月15日

火力不足

 大型艦建造でリアルラックがなく、大和型もビスマルクもいないまま、夏のイベントを迎えてしまいました。前回の2015年春のイベントの時も同じような有様でしたが、イベント実装のためのメンテナンス後、サーバが異常に重たくなるので、日付が変わって火曜日になってからログインして、普段通りの事だけして眠ってしまいました。以前は、もう少し、高揚感があったのですが、大規模作戦ともなれば火力不足が露呈するだけなので、酷暑の影響もあり、あまり気が進まない状態です。

 特定の海域に出撃した艦娘は、他の海域への出撃が制限されるので、なかなか全力投球というわけにもいきません。一昨日ぐらいから手を付けたのですが、最初の「発動準備、第二次SN作戦!(ショートランド沖)」(E-1)で既に容易ではないなと。手抜きというより、この後、どのように出撃制限がかかるか読めないので、レベルが50台の艦をメインにしました。初戦とボス戦のみの2戦ですが、ややボス戦の夜戦に不安を覚えたので、球磨改の電探を夜偵に代えてみたところ、3戦目でとうとう初戦大破撤退、4戦目はボスマスに行かずにルートから外れ、5戦目も初戦で大破撤退と、心が折れそうです。結局、当初の電探装備に戻したら、あっけないぐらいの終わり方でした。

 ある程度、覚悟はしていたのですが、E-1でここまで手こずるとは思わなかったので、データもそろい始めたおかげで、第2海域の「連合艦隊、ソロモン海へ!(ソロモン海)」(E-2)へと進出です。こちらも、難易度は甲を選択してスタートです。攻略サイトに水上部隊がよろしいとあったので、申し訳程度に軽空母で2番目にレベルの低い祥鳳さんを起用しました。戦艦も、伊勢・日向と悪くはないのですが、途中からあまり使わなくなってしまった航空戦艦です。雷巡は思い切って、大井さんを起用しました。これは結果的によかったです。戦闘の経緯ですが、4戦ストレートでボスS勝利でクリアでした。運がよかったと思います。あとは、中破しても大井さんの連撃が厳しいので、軽巡棲鬼もおとなしく深海に帰ってくれました。今回は、最終形態になる時点を正確につかもうと、戦闘結果やドロップした艦名をエクセルで記録しているのですが、3戦目が終わった時点で疲れていたのか、もう4戦ぐらいしたのかなと変な感覚になりました。前回のイベントでは7回ボスS勝利でクリアというパターンが多かったので、まだまだと思っていたら、4戦目でボス艦隊に戦艦棲姫が入っているので、早すぎないという感じでした。ラストダンス(対ボス艦隊最終形態戦闘)では、少し編成をいじろうと思っていたのですが、あっけないぐらい、大井さんが連撃で決めてしまったので、終わりました。

 連合艦隊での出撃ですので、キラ付けが面倒です。基本的に、最初に三重キラ付けをしてから、あとは、1回ずつキラ付けをして、キラが剥がれないようにします。7戦ぐらいすると、どこかでキラキラが剥がれるので、最初からやり直しです。これが実に面倒で、E-1のように、第1艦隊のみの出撃なら25分ぐらいで済みますが、E-2のように連合艦隊での出撃となると、1回のみのキラ付けでも50分近くかかるので、とても疲れます。それでも、E-1の6戦目で野分がドロップしたので、少し気分が高揚しました。

 どうやら、今回のイベントの第1関門はイベント第3海域「激突!第二次南太平洋海戦(南太平洋海域)」(E-3)のようですので、攻略サイトを見ながら、編成を考えました。正規空母と軽空母、戦艦は主力を惜しむことなく投入してよさげなので、下記の編成ですね。問題は第2艦隊でして、当初は摩耶さんを秋月さんの防空カットインの保険として入れていたのですが、ボスマスでの戦闘、とくに夜戦では無力化してしまうので、予定変更です。もう一つは、初戦はなんとかボスA勝利でしたが、水母棲姫の耐久をほとんど削ることができませんでした。眠い状態でしたが、もう一戦、難易度を甲から乙に下げて挑戦しようとしたら、出撃の時に忘れてしまって、一気に目が覚めました。摩耶様の代わりにプリンツ・オイゲンを起用しましたが、秋月さんの対空カットインがHマスとZマス(ボスマス)で発動しないので、焦りました。秋月さんの対空カットインは恐ろしいほど強力で、航空戦のみのEマスでは2回とも発動して、2回目の深海棲艦側の航空攻撃が実質的に発生しない、すなわち爆撃機や攻撃機が全滅するところまで追い込みます。発動したHマスでも、航空戦による被害は〇でした。これが発動しないと、とくに、第2艦隊の北上様が中破に追い込まれてしまって、ほぼ絶望的な状況になります。乙にするのを忘れるあたりで、今日はもうよした方がよいだろうというので、演習を済ませて、長時間遠征も出航させて、寝るだけですね。

 このイベントが終わったら、艦これもそろそろ「卒業」かなあと。正直なところ、大和や武蔵の建造など、やりたいことは残っているのですが、面倒になってきました。とりあえず、イベント最終海域(E-7)まで、頑張れたら、実質的には休止したいなあと。正直なところは、イベントも放り出して、他のやりたいことに集中したいですね。

【反撃!第二次SN作戦】

【E-1 発動準備、第二次SN作戦!(ショートランド沖)】 難易度:甲

球磨改(Lv 53) 睦月改二(LV 66) 朝霜改(Lv 55) 早霜改(Lv 51) 叢雲改(Lv 53)
千代田甲(Lv 12)

【E-2 連合艦隊、ソロモン海へ!(ソロモン海)】難易度:甲

(第1艦隊)
伊勢改(Lv 83 @381mm/50 三連装砲 A試製41cm三連装砲 B一式徹甲弾 C零式水上観測機)
日向改(Lv 79 @381mm/50 三連装砲 A試製41cm三連装砲 B一式徹甲弾 C零式水上観測機)
古鷹改二(Lv 65 @SKC34 20.3cm連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B零式水上観測機
 CFuMO25 レーダー)
衣笠改二(Lv 55 @SKC34 20.3cm連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B零式水上観測機
 CFuMO25 レーダー)
鈴谷改(Lv 72 @20.3cm(2号)連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B瑞雲12型 C13号対空電探改)
祥鳳改(Lv 25 @烈風 A烈風 B零式艦戦62型(爆戦) C彩雲)

(第2艦隊)
鳥海改二(Lv 67 @20.3cm(2号)連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B13号対空電探改
 C零式水上観測機)
球磨改(Lv 54 @20.3cm(2号)連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B九八式水上偵察機(夜偵))
大井改二(Lv 93 @甲標的 A20.3cm(2号)連装砲 B20.3cm(2号)連装砲)
朝霜改(Lv 56 @12.7cm連装高角砲(後期型) A12.7cm連装高角砲(後期型)
 B22号対水上電探)
早霜改(Lv 54 @12.7cm連装高角砲(後期型) A12.7cm連装高角砲(後期型)
 B22号対水上電探)
叢雲改(Lv 55 @12.7cm連装高角砲(後期型) A12.7cm連装高角砲(後期型)
 B22号対水上電探)

【E-3 激突!第二次南太平洋海戦(南太平洋海域)】難易度:甲→乙(予定)

(第1艦隊)
千代田航改二(Lv 56 @流星(六〇一空) A烈風 B烈風 C彩雲)
長門改(Lv 118 @試製51cm連装砲 A試製41cm三連装砲 B零式水上観測機 C一式徹甲弾)
陸奥改(Lv 87 @試製51cm連装砲 A試製41cm三連装砲 B零式水上観測機 C一式徹甲弾)
加賀改(Lv 126 @烈風 A天山一二型(友永隊) B烈風(六〇一空) C烈風)
大鳳改(Lv 78 @烈風(六〇一空) A烈風 B彗星(江草隊) C烈風)
千歳航改二(Lv 86 @流星(六〇一空) A烈風 B烈風 C烈風)

(第2艦隊)
阿武隈改二(Lv 78 @20.3cm(2号)連装砲 A20.3cm(2号)連装砲 B甲標的)
Italia(Lv 54 @381mm/50 三連装砲 A試製35.6cm三連装砲 BFuMO25 レーダー
 C九八式水上偵察機(夜偵))
Prinz Eugen改(Lv 79 @SKC34 20.3cm連装砲 ASKC34 20.3cm連装砲 B22号対水上電探
 C零式水上観測機)
北上改二(Lv 111 @甲標的 12.7cm連装高角砲(後期型) A20.3cm(2号)連装砲
 B20.3cm(2号)連装砲)
秋月改(Lv 92 @10cm連装高角砲+高射装置 A10cm連装高角砲+高射装置
 B13号対空電探改)
雪風改(Lv 86 @61cm五連装(酸素)魚雷 A61cm五連装(酸素)魚雷
 B61cm五連装(酸素)魚雷)

2015年08月03日

連・装・砲

 「連装砲」と「報連相」をかけたのは、六隻目だけではなかったですね。以下の動画で、、鳳翔さんが、「申し訳ありません、『連・装・砲』を徹底するように指示したのですが」と話していて、思わず噴きました。この次の回は、秋月を中心とした恐怖の弾幕回になっておりますね。



 秋津洲さんをレベル137まで育てた提督が、レベル147の綾波さんに一対一で対決している画像を見て、上級者は怖すぎる感じでしょうか。次のイベントが第2次ソロモン海海戦をモチーフにした大規模作戦のようなので、申し訳程度に秋津洲さんを育てましたが、まだレベル24です。上級者の方の画像を見て、やはり装備は変わらないのかという感じですが、これでどうやってレベル137まで育てるんだろうと。

 日曜日の午後と想定よりも1週間ほど早く阿武隈さんを改二にすることが出来ましたが、彼女の場合、演習+4-3レベリングでなんとかなりましたです。遠征+1-6旗艦という、ちょっともったいない使い方しかできていないのですが、大淀さんと起用をわけることになりそうです。加古さんの改二が遅々として進まないので、少し焦るのですが(5-4-1レベリングは事故率は低くく、3-2-1レベリングよりも効率が良いのですが、4−3ほど効率がよくないので、集中力が途切れてしまいそうになります)。

 最新の「艦これ il-2」の動画を見ながら、あまり大きな声では言えないのですが、攻略wikiなどで2-4が序盤の壁とあったので、戦艦・正規空母をメインに育てておりまして、あまり困らずに突破した覚えがあります。以前、書いたように、3−2も駆逐艦を育てないと大変なようだったので、島風さんを筆頭に、改(レベル20超)を6隻ほど揃えておいたところ、簡単ではありませんでしたが、レベリングらしいレベリングをすることもなく、クリアしました。意外と困ったのが次のことでしょうか。

(1)第4艦隊開放イベント(金剛型4隻の編成)で、金剛さんが中々、ドロップしない。
 これは、次の4−3をクリアする前に、金剛さんが建造落ちしてやっと解決しました。金剛型4隻ですが、「比叡→榛名→霧島→金剛」の順で建造落ちした覚えがあります。また、この順で改二も進めました。最初の嫁は、戦艦にしては運のパラメータがまあまあの榛名さんか長門さんの予定でしたが、諸事情で金剛さんを選びました。レベルではイベント以外でもEOでの起用が多い加賀さんにトップの座を明け渡したものの、他の艦でらちが明かないときに金剛さんを起用すると、なんとかなるという意味で、ありがたい存在です。

(2)リランカ島空襲(4-3)
 3-2の方がつらかったという人が多いので、やはり、艦これの世界でも一般からずれているのかなと思うのですが、4-3は地獄でした。何度やっても、羅針盤に勝てませんでした。しかも、羅針盤に敗れて、ボスに到達できずに、連続出撃すると、南に直行して大破撤退するという悪循環でした。3-2を先にクリアしていたので、羽黒さんのレベリングを始めたのが、このあたりですね。なにも考えずに、改二のみを目指して、レベリングをしておりました。それでも、ボスマス直前で3分の1がひけなかったりで、泥沼でした。なお、ケッコンカッコカリ後の「二人でする初めての任務!」も、4−3で羅針盤に苦しめられました。レベリングでも事故率はそれなりに高めですが、ボスまで行こうとすると、本当に大変です。

(3)長門・瑞鶴の建造
 北方海域や西方海域で金剛型で火力不足を感じるようになってから、長門型の建造に入ったのですが、陸奥さんは早い段階で建造落ちしてくれました。苦労したのは、長門さんです。デイリーの建造任務を1隻だけこなしておりましたが、とにかく1か月近くやっても落ちませんでした。瑞鶴さんはそれ以上の難関で、びっくりするぐらい落ちませんでしたね。2か月ぐらい、デイリーで1隻ずつ建造して、ある日、あれとなった感じです。ルーティンワークのようにこなしていたので、びっくりしました。

 通常海域で行ったら、5−3とかも大変なのですが、2−4以降から南方海域までの間で詰まったのはこのあたりでしょうか。5−3は夜戦通過後の昼戦勝利ですが、こればかりは試行回数を増やすしかない感じでしたので、運ゲーというよりも、途中から作業ゲーという感じでした。大型艦建造は別の問題ですしね。今まで、データをとっていなかったのですが、夏イベ以降、大型艦建造を再開した時あたりから、データをとろうかなあと。しかし、大規模作戦に大和型・ビスマルクなしで突入するのはかなり不安ですね。

 まあ、いまさら心配しても仕方ないので、今週中に勲章を貯めて(現時点で7)、改装設計図が足りない事態だけは避けようかと。渾作戦以前は、利根型なんてとても無理という感じでしたが、EOをなんとかクリアできるようになってから、少し楽になりました。しかし、今月は2−5でゲージ破壊までに6回も道中大破を食らったので、資源の備蓄が吹き飛びました。高速修復材はどうにかなるのですが、燃料が困ります。まだ、3−5と4−3が残っているので、イベント前に終わらせる予定ですが、燃料と弾薬はやや不安です。ボーキサイトは15万台が見えてきたので、乗り切れるかもという感じでしょうか。

2015年07月27日

連・相・報

 この2、3年は時間があるようで、ない日々が続いております。とにかく、高温以上に、湿度が高いので、ダウン寸前のところをなんとか持ちこたえているような感じです。久々に、ツイッターを見ていたら、「某艦これ系作品でホウレンソウがレンソウホウになっていたのは笑ったが、連絡相談報告という基本は外してないので実にすばらしい」と書かれていたのを読んでいて、その回、熱かったはずと思いながら、鳳翔さんが唯一の空母だったころだと思って探しておりました。なんとか見つかったので、自分用にアップしておきます。



 あれやこれやと無理難題が降りかかってくる中、一服の清涼剤が「艦これil-2」シリーズになっておりまして、あらためて見ていたのですが、砲雷撃戦がけっこう複雑だったなあと懐かしいです。6分29秒あたりで、「すいません提督、連、相、報がなってなくて」という鳳翔さんのセリフが入ります。報・連・相の順番を換えて、連装砲とかけているあたりが面白いわけです。まあ、この種のギャグを解説しようとすること自体が無粋ではありますので、この程度で。

 次の動画を見ていたら、「GATE」って何みたいな感じで、見ていたら、こちらは、米軍が無茶苦茶していて、苦笑しました。アニメを3話まで見て、想定していたよりも、ちと面倒な話を扱っているなあと。漫画の方ですが、原作の無料お試し版をニコニコ静画で見ていたら、さすがに、これはとなりました。漫画にツッコむのは野暮の骨頂ですが、北条首相の「特別地域は日本国内と考えてもいいだろう」というのは、その後の、自衛隊の武力の行使とつながらないだろうと。逆に言えば、漫画ですら、(個別的)自衛権の発動と描くのが難しい日本の現状を示しているのだろうかと考え込んでしまいます。




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2015年07月08日

40代半ばの危機

 現在、45歳です。今年の12月を無事迎えますと、数日で46歳になる予定です。にもかかわらず、人生で経験したことがない危機に直面しております。ネットゲーとして、レビューでは、いわゆるク○ゲーとして悪名が広がっている『艦隊コレクション -艦これ』を毎日欠かさずプレイしております。予定では半年で飽きるはずだったのですが。

 「ケ・ッ・コ・ン・カ・ッ・コ・カ・リ」など、レベル上限の99を外すための儀式と割り切っていましたが、割り切りすぎて、初代嫁の金剛さんに加えて9人もの嫁と強い絆を結んでしまいました。まあ、所詮、700円の書式一式と指輪」(笑)を9セットほど購入しただけなのですが、合計で6300円も使っていると考えると、寒気がします。しかも、リアルでは嫁どころか彼女もできないです。さらに、レベル98の艦娘が北上様、妙高さん、ろーちゃんと3人もいまして、まだまだ出費がかさみそうです(涙)。

 しかし、初婚が金剛さんでしたが、レベル122で放置していたら、一航戦の誇りの相棒の加賀さんにレベル124と抜かれていました。カスダガマ沖海戦(4-5)で、ラスダン一歩手前で道中大破が5連続して起きたので、ハングアップ寸前になりました。眠らせていた金剛さんを筆頭に、比叡(ケッコンカッコカリ済み)、榛名(ケッコンカッコカリ済み)、霧島(未婚)を投入し、加えて、大型艦建造で大和型を狙っていたら、ボーキが3000だったので偶然落ちた大鳳と加賀で怒涛の進撃でした。金剛さんが初婚の相手になったのは、実を言えば、榛名が一番いいなとつぶやいたら、若い人にジト目で見られた上に、「兄は金剛さんでした」と言われて、無言の圧力に屈しました。この国に言論の自由はあっても、ヴァーチャル世界(笑)ですら、婚姻の自由はありません。でも、初代嫁を旗艦に同型艦で固めたら、あっという間に4-5終了でした。運以外は金剛さんはバランスがいいので、困ったときにはおいで願うかもです。

 大鳳のみを唯一神もとい嫁としている若い人もいるので、間違っても、一発で大破した時に、「この役立たずの鉄屑が!」などと毒づいているのは内緒です。燃費が最悪な上に、回避能力が異常に低いので、無傷でEOから帰還したことがありません。5-4レベリング要員として頑張っていますが、無駄にクリティカルを出してMVPを奪ったりするので、困ったものです。一週間前に出たばかりなので、やっとレベル55ですが、既に嫁候補だったりします。どうしようもない鎮守府の本線は、榛名・妙高・綾波あたりなのですが。榛名の「勝利を!提督に!!」を超える台詞はないです。ただし、このセリフの2分後あたりで榛名以外の艦がよく大破することは忘れるようにしております。

 大淀さんは艦隊司令部施設を持ってきてくれた後も、対潜艦隊の旗艦として起用していたら、まずいことに、メガネを見るだけで萌えるようになってしまいました。「メガネを取ったら私、戦えませんっ!」と時報で話しかける艦娘がメガネを投げ出したシーンで、恥じらいもなく、本体を投げ捨てるなと叫んでしまいました(ニコ生)。アニメの出来は想定通りでしたが、それでもあれはひどい。

 こんなことを書いているのは、調子に乗って、1-6と5-5以外のEOをクリアしたら、月曜朝に元帥になっていて、これは廃人ではないかと。まあ、後発組の多い鯖なので、横鎮の元帥さんと比べたら、正常の範囲でしょうが、ちょっとショックでした。3-5と4-5を一気にクリアしたら、バケツが1300を切っていました。と思ったら、水曜日の23時現在で1351に回復していて、大した回復ではないのですが微妙に廃人っぽいです。5-5を一度もクリアできていないので、まあ大丈夫なのかな。ゲージ削り自体はできるのですが、支援マシマシで一回の出撃で2000単位で各資源が飛ぶので、封印中です。大和型が一隻はほしいですし。

 ギリシャの話を書こうと思ったのですが、もはや無理な体になってしまいました。手短にまとめると、緊縮財政の失敗ですね。2009年からGDPが25%減では経済そのものが崩壊しかねないです。ちなみに、ドラクマに戻すと、さらに20%以上、経済規模が縮小するというIMFの試算があるので、ユーロからの離脱はギリシャにとって重く暗く、つらい道でしょう。高齢いいえ、年上の方々にギリシャの今後をよく尋ねられるのですが、そんなものはわからないと突き放しています。わからないことについては語らず、黙って観察するというのが「時の最果て」の変わらぬスタンスです。ただ、バブル崩壊の傷がいえないうちに、緊縮財政を行うというのは度し難いだろうと。経済学もへったくれもありません。普通に考えればわかることが多いのに、なぜ失敗するのか。ギリシャ問題で愚行を笑うのはたやすいのですが、なぜ、その選択肢を選んでしまうのかという点を真剣に分析しておくのは有益だろうと。ティプラスさんを笑うのもたやすいのですが、反緊縮を掲げないことには国内世論を説得するのが難しい側面があるのを認めないと、このあたりは読めない筋になりそうです。国民投票の選択の是非を論じているのではないのですが、このあたりを切り離すのはウエットな日本の環境では無理かなあ。オピニオンばかりの日本語の報道に接していると、湿気で蒸れそうになります。

 というわけで、結局、艦これにしか興味がないのですが、実はひそかに軽空母の千歳を溺愛中です。といっても、まだレベル77ですので、道半ばですが。遠征関連で千歳甲も再度、育てているのですが、どちらも甲乙つけがたいです。レベリングが下手なので、春イベまでに嫁にするはずだった北上様がやっと98になったというとろさ。おまけに、リアルラックもなくて、大和型とビス子がいない、火力にやや不安のある司令部です。

 脈絡がまるでないのですが、今更、3-5北ルートで摩耶様にお出ましを願ったら、ありゃま、楽勝ではないかと。輪形陣で対空カットインが発動すると、空母ヲ級改flagshipを無力化できるので、北方棲姫に直撃を食らわない限りは、道中大破の確率が大幅に下がります。北ルートを選んでいるのは、妙高・羽黒のレベリングと明石2隻目のドロップ狙いを兼ねているので、輪形陣を北方棲姫マスでも採用するのは、後者の狙いを捨てることになりますが。南ルートは楽ではないのですが、資源消費が少なめなのが魅力ではあります。ただ、2−5だけでは高レベルの重巡が育たないので、削り段階から3−5では北ルートを採用しております。

 しかし、さすがに5−5となると、現状の戦力ではまぐれでしかゲージを削るのがやっとなので、やはり大型艦建造で大和型を狙わざるを得ないですね。イタリア艦も優秀ですが、やはり大和さんがいないと、いざというときに火力不足になりそうです。もちろん、武蔵さんも大歓迎です。3−5と4−5のクリア後、修理だけで鉄が1万以上減っていて、久々に28万台になっていたのに、びっくりしました。他の資源もかなり飛んだのですが、ボーキは11万を切らないし、弾薬もギリギリ10万をキープ。すさまじい消耗戦を土日に繰り広げておりました。

 困ったことに、IL-2をインストールして試していたら、あっという間に3時間を消費しました。これは、艦これなど比べ物にならない破壊力です。夏まで封印と考えていたら、8月上旬に夏イベですか・・・・・・。メタボからさらに膨張が避けられそうになく、危機感だけが募って、ついつい艦これの世界に逃避してしまいます。
posted by Hache at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言

2015年05月20日

2015春のイベント

 最近は、艦これのことばかり、「寝言」にしております。「なまもの」は苦手だというのもありますが、あえて時間を割いて書きたいという意欲がわくような話がないという、われながら、なかなかの「上から目線」です。そんなわけで、前回に引き続いて、艦これの春イベです。

 土曜(5月9日)の夜にやっと「打通作戦!ステビア海を越えて(ステビア海)」(E-6)をクリアしたばかりですので、書くのがためらわれるのですが、冬イベと比較すると、楽でした。冬イベの場合は、E-5で乙を選択したこともあるのですが、クリアするのがギリギリでした。もっとも、前回の場合、まとまった連休がないうえに、E-4で難易度を変えながら、雲龍がドロップするまで粘っていたことも大きいのですが。雲龍を入手できないまま、42回試行して、心が折れました。今回は、5月3日から5月6日までしっかり休めたのもあるのですが、前回と比べると、道中での大破撤退が少ない上に、各作戦海域のボスが、クリア後、最終形態で固定されないおかげで、クリアを最優先で進めることもできました。

 その割に、クリアまで時間がかかった理由の第一は、今回から、三重キラ付けをして、帰投後、最低1回はキラ付けを実行していたことです。三重キラ付け自体は最初だけですので、第1艦隊のみでしたら、1時間弱ぐらいでしょうか。連合艦隊の場合には、かなり面倒ですし、連休中も散歩したり、ご飯を作ったりと他の用事もあるので、今回のイベントの場合ですと、偶数番号の海域は立ち上がりで面倒になることもありました。

 理由の第2は、「発動準備、第十一号作戦!(カレー洋)」(E-1)で入手した大淀さんの育成を、初期の最優先事項としたことです。4スロットをフルに使える軽巡洋艦ならば、夕張は既に入手していて、レベル67ですので、なんとかイベントで使えないことはない感じです。大淀が優れいてるのは、耐久や装甲も大きいのですが、改造後、艦隊司令部施設という装備を持ってきてくれることです。E-1で大淀を入手後、次の「第二次カレー洋作戦(カレー洋リランカ沖)」(E-2)ですぐに使いたいので、大淀のレベリングばかりしておりました。演習はもちろんですが、西方海域の「リランカ島空襲」(4-3)なども活用して、レベリングです。3日もかかったのはちょっと情けないのですが、レベル35で艦隊司令部施設を入手しました。これ以降、連合艦隊で挑む海域は、すべて第1艦隊の旗艦に、このアイテムを装備しました。実際に発動したのはE-2だけですが、これがあるだけで、大破撤退の確率がぐんと低下するので、精神的にも楽です。

 実は、E-2への初チャレンジのときに、3戦目で、第2艦隊旗艦の秋月と随伴艦の神通が大破しました。艦隊司令部施設は1回の出撃で一度だけ、大破した船を、大破に至る損傷を受けていない駆逐艦とともに一時的に退避させることができます。この場合、神通が退避の対象になります。もう一隻、綾波が健在でしたので、綾波が付き添う形で退避させたのですが、問題は残った秋月です。第2艦隊旗艦は大破しても、進撃して轟沈することはないというのはほぼ確定しているはずですが、この場合、大丈夫なんだろうかと。不安になったので、結局、ボス前で撤退しました。帰投して初めてわかったのですが、大破して退避した船だけでなく、付き添った艦もキラが剥がれてしまうんですね。三重キラ付けのやり直しになるので、他の1回のみのキラ付けと並行作業になると、意外と大変でした。幸い、その後は、時雨を夕立にさせてから、1回だけ艦隊司令部施設の機能を使いましたが、ボスも確実に倒せたので、E-2のクリアはだいぶ楽でした。その後、「ベーグル湾通商破壊戦(ベーグル湾)」(E-3)から「アンズ環礁泊地攻撃作戦(アンズ環礁沖)」(E-6)まで艦隊司令部施設の発動も、大破撤退もなく、ストレートでクリアーしました。ジュウコンカッコカリケッコンカッコカリで強い絆を結んだ艦娘が6人ほどいることも大きいのでしょう。

 最後に、ドロップ後、じっくり育成していた雪風が、E-6のラストダンス(ボス戦最終形態)の勝利に大きく貢献しました。途中で撃沈できずに大破どまりだったので、勘違いをしていたのですが、7回目の戦闘はゲージ削りだと思い込んでおりました。敵艦隊の編成を見たら、空母棲姫が混じっていたので、びっくりしました。あえなく、戦艦水鬼の撃沈に至らず、ゲージもわずかに残りました。8回目は雪風と北上様をカットイン装備に切り替えて、決めるのは大井っちという、いつものパターンになりました。しかし、レベル70台とはいえ、雪風の育成を優先順位を高くしておいて正解でした。連撃ではカスダメ状態でしたが、カットインとなると、戦艦水鬼の耐久を300以上、削ってくれたので、イベント時には欠かせない存在になりそうです。

 レア艦のドロップはまあまあというところでしょうか。E-3で高波が、E-6の3戦目でRomaがドロップしたので、E-6クリア後の目標は雲龍のドロップでした。E-2の堀りは難航を極めました。記録では8回目でドロップしているのですが、電車で移動中もJマスで撤退を前提に掘っていたので、おそらく50回前後出撃して、やっとドロップしました。これが土曜の深夜でしたが、次の掘りに移る準備をしなくてはとそそくさにクリックしたら、雲龍さんが登場したので、驚きました。前回のイベントから通算すると、100回近く掘ったと思います。かなり疲れていたので、おまけ程度にE-3を掘っていたら、こちらは正確な記録ですが、9回目で時津風のドロップです。残念ながら、三隈さんはドロップしなかったので、大型建造で落ちるのを待つことになるかもです。

 アカウントの取得が8月下旬、イベント参加はは2014年秋が初めてでしたが、駆逐艦と軽巡が育っていない弱点が露呈した最初のイベントや火力不足で苦しんだ2014年冬イベと比較すると、支援はE-6の決戦支援のみで、すべて難易度甲でクリアできたのは、時間がとれたことと戦力が整ってきたことも大きな要因でした。しかし、E-1のゲージを削っている段階で大淀がドロップして、イベント進行と並行してレベリングをして改造後、艦隊司令部施設を入手したことも大きいです。E-2、E-4では実際に退避して、無事にゲージを削ることに成功したことがそれぞれ1回ほどありました。道中での大破撤退は1度きりでしたが、実際には2回ほど艦隊司令部施設の機能を使いましたので、だいぶ負担が軽減されました。大淀さん自身も、軽巡で4スロットかつ耐久度も高いので、非常に優秀です。改造レベルの35まではかなり意識的にレベリングをしましたが、改造後も、使い勝手がとてもよいので、演習を中心に活躍して、満を持してE-6での投入となりました。現在も、レベリングを意識していなくても、起用の機会が多いので、レベル55になりました。

 これからですが、保有資源・資材との相談で大型建造に本格的に取り組む予定です。今回も、大和型・ビスマルク・大鳳など、大型建造以外では入手不可の艦娘は一人もいない状態でした。気が早いのですが、夏のイベントが昨年と同程度の大規模作戦となりますと、今回入手したイタリアの戦艦2隻の育成だけでは足りないかなあと。現状では、なかなかの性能なので、満足してはいるのですが。現時点では燃料が7万、弾薬が9万、鉄鋼が28万、ボーキサイトが10万なので、燃料不足気味です。高速修復材は1024、開発資材は1360です。大型建造を行いながら、資源・資材を適切に管理するのが今後3か月ぐらいで要求される作業というところでしょうか。


 
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