2006年10月27日

仲間のつくり方 減らし方

 知り合いに「いてつく息」じゃなくて「かがやく息」と突っ込まれました。他の箇所は修正しました(めんどうなので追記しておりません)。それにしても、TSUBAKIに関する話を周囲でいろいろ聞いてみると、いろんな仕掛けをしていたようで、売れる商品には、それ相応の準備があるものだと感心します。もっとも、仕掛けが不発に終わることも多いのでしょうが。

 バカ正直に『功名が辻』を見て仲間由紀恵さんと長谷川京子さんの名前を知ったと言ってしまったために、バカにされて、とても悔しい思いをしておりました。今日もつい話を引き出すために、その話をすると、なんと仲間(女優さんじゃありません)が。それも、10歳以上年下であるにもかかわらず、です。思わず、かたい握手を両手で交わしてしまいました。話をしていると、意外と20代の男性で『功名が辻』を見ている人が多いのでちょっと驚き。視聴率も、10月22日で21.6%(関東地区)と相変わらず安定していて若い人で見ているとわかると、ホッとします。新しい「仲間」に見始めた理由を聞いたら、戦国時代が好きで大河だけではなく、テレビ、小説、雑誌など散々、読み散らかしているという話になって戦国談義に明け暮れてしまいました。この手の話になると、私も口が滑らかになります。細かい話は弱いのですが。

 しかるに、ここに落とし穴があったでした。話題が『功名が辻』の話に戻ると、つい、うっかりして「あの二人、きれいだけど演技は下○だよなあ」と思わず漏らすと、仲間ファン、長谷川ファン両名の挟み撃ちにあってボロボロに。ファンに言わせると、あれが持ち味とのこと。あばたもえくぼかなと話を誤魔化そうとすると、広告のことを調べているのに民放を見ないとはこれいかにとか、厳しい反撃を受け、あえなく撃沈。参りましたねえ。握手を交わした仲間は、下を向いているし…。言われてみれば、インチキな話でありまして、TSUBAKIのCMについて書いているのに、資生堂のHPで見ただけですし、人づてに聞いた話を新聞や雑誌で裏をとっているだけで手抜きもいいところ。まあ、本題に入る前の軽いつかみの部分なので許して頂きたいのですが、「ずれた人」もここまでくると、単に変な人かも。

 それにしても、原稿1枚を書くのに、タレントのオフィシャルサイトをチェックして覚える羽目になるとは…。失礼な話ではありますが、昔、なにかのクイズ番組で添要一氏が正解するところと間違えるところが完璧に一致して愕然としたのを覚えております。やっぱり、まずいよ、これ。広告の話が終わったら、今度はDSの話を書く予定なのですが、ブツが手に入らず、困っております。筋トレに加えて、『脳トレ』でもやって若返らないと…。

 気がつくと、30を過ぎてから、20代前半の人に「世代間ギャップをまるで感じませんねえ」とよく言われて、喜ぶべきか、悲しむべきか。頭の中身が「進歩」していないのか、時代が変わったようで変わらないのか。どうでもいいことで頭の中が悩ましい日々が続きます。

(追記)下線部を修正しました。人名の誤りはあまりに失礼なので、一字ですが、追記いたします。心よりお詫び申し上げます(2006年10月29日)。
posted by Hache at 00:58| Comment(12) | TrackBack(1) | 気分しだいの寝言