2006年10月29日

らんまらんまで 日が暮れる

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:…。いつ起きているんじゃ?この御仁は…。
ハッシュ:ふわあ。なんじゃ、また、おぬしか。
ボッシュ:…。
ハッシュ:さっきは、呼び止めようとしたんじゃが。
ボッシュ:そうだったのか…。実は、もってきたぞ。『らんま1/2』じゃな。
ハッシュ:…。そのためにジパングに戻ったのか?
ボッシュ:それだけではないが。客人がくるのを忘れておったゆえ。危ないところじゃった。こんなトコにきている場合ではなかったんじゃ。
ハッシュ:こんなトコはひどいな……。
ボッシュ:ふと気がついたんじゃが、おぬし、『らんま』を読んでおらぬか?
ハッシュ:さて?
ボッシュ:あのデブのブログに書いてあったんで気がついたんじゃが、4巻のセリフとおぬしのセリフはほぼ一致しておる。言葉遣いが老けてはおるがの。
ハッシュ:うーむ、ワシはそのようなものを読んだ覚えはないんじゃが。
ボッシュ:ひょっとしてあのデブの記憶か?
ハッシュ:…。そうかもしれぬ。
ボッシュ:あのデブの心の中に入りすぎると、碌なことがないぞ。記憶力の低下から始まって、総合的な思考力や判断力、決断力が低下するはずじゃ。さらに、モラルの低下、人格の劣化など碌でもないことになりかねぬ。
ハッシュ:…。なぜ、おぬしがそこまで言い切れるんじゃ?
ボッシュ:おぬしは、ココにきた人の記憶がたどれるそうではないか。あのデブのブログにあったが、いい年をしてバカなことばかり書いておる。おぬしが面倒を見ているのは、もっとマシな御仁が多いんじゃろうが、あのデブはダメだぞ。
ハッシュ:あのデブが頭が悪いのは事実じゃが、そこまで…。
ボッシュ:まず、いい年をして結婚をしておらん。これだけで、判断ができる。まあ、デブの上に顔がひどいからのお。しかし、中身がよければ、それなりの相手がいるはずじゃ。これだけでも、判断がざっとじゃが、できる。
ハッシュ:しかし、ワシもおぬしも、独身ではないか?
ボッシュ:…。…。…。ワシとしたことが、自爆であった。無念じゃ。
ハッシュ:まあ、お互い年だし、あのデブとて侮れぬ。他人の悪口は言わないことじゃ。
ボッシュ:…。そうじゃな。しかし、驚いたぞ。『らんま1/2』とやらは、ジパングだけで5,000万部以上売れているそうじゃ。マンガ本の印税の決まり方はしらぬが、ざっと見積もって20億円以上は作者に入っているじゃろ。映画やグッズの売り上げなどを入れるとすさまじい数字じゃ。
ハッシュ:…。だから、なんなの?
ボッシュ:…。こんなトコでぼーっとしている御仁には難しすぎる話じゃった。ワシの店が数十年続いてようやく入ってくる収入なんじゃ。ジパングでは『バカの壁』というのが、数年前に出版されて300万部を超えたと騒いでおったが、なにしろ桁が違う。まあ、一冊の本が百万単位で売れること自体、すごいことではあるんじゃが。
ハッシュ:…。そんなことをワシに言うために、ココにきたのか?
ボッシュ:…。失礼。ところで、あのデブの女性の好みはどうじゃ?
ハッシュ:…。ワシの知ったことではない。
ボッシュ:なにやら、仲間ちゃんにけしからぬことを書いておるが。
ハッシュ:そうじゃな。しかし、あのデブ、テレビを見ながら、なかまなんとかという人とはせがわなんとかという人に見とれておったぞ。
ボッシュ:…。書いておることと、実際が不一致ではないか。やはり、碌でもないデブじゃ。
ハッシュ:あのデブの好みか…。…。そういえば…。
ボッシュ:ほお?
ハッシュ:ちとワシの口からだすのは憚られるが、ある身体的特徴に共通点がある。
ボッシュ:?
ハッシュ:どうも、あのデブが30まではある箇所がふくらんでいる女性ばかりを好んで付き合って、それ以上は思い出すだけで恥ずかしいが、なにやらいかがわしいことをしていたようじゃな。どうも、それに飽きてあるとき、あまりふくらんでいないちょっと年下ぐらいの女性と付き合ってから、好みが180°変化したようじゃ。
ボッシュ:…。…。はっ!!…。…。…。あまりにわかりやすい話じゃのお。情けないほどに。
ハッシュ:どうも、あのデブがおぬしの好きな漫画にはまったのも、おそらく、その身体的特徴が大きいのではないだろうか。
ボッシュ:…。おぬし、よくそんな恥ずかしい話をまじめにできるのお。
ハッシュ:おぬしの質問に答えただけじゃが。
ボッシュ:…。まあ、そうじゃが。それにしても、世の男のたいていは、その、なんじゃ。まあ、大きいにこしたことはないはずじゃが。ひょっとして、あのデブは○○コンか?(不適切な表現を含んでおりますので、一部を伏字にしました:書記係)
ハッシュ:○○コン?
ボッシュ:ゴホン。まあ、要は、若いというよりも幼い女の子が…。
ハッシュ:それはまずないな。自分の年より9歳以上離れると、幼稚らしい。実際、手を出す相手を見ても、童顔は一人もおらぬ。
ボッシュ:…。その前に、あのデブが幼稚な気がするが。それにしても、おぬし、バカ正直すぎるぞ。
ハッシュ:そうかな。でも、ワシらの話を修正せずに、あのデブは自分のブログに載せなければならぬ。
ボッシュ:…。おぬし、意外と人が悪いのお。おっと、そろそろ『功名が辻』が始まる時間じゃ。終わったら、『らんま』でも読もうかのお。一気に読んだから、ディテールを忘れてしまった。はあ、忙しいのお。それでは失礼する。
ハッシュ:…。なんとも、せわしない話じゃ。また、おいで。それにしても、あのデブ、この話をブログに載せる勇気があるのかのお?

 …。

 …。

 …。

 時の最果てなんて碌でもないところなど消えてしまえばいいのに…。なぜ、私の個人的趣味までばらされなきゃならんのですか!!

 おまけに、仲間・長谷川ファンの顰蹙をかいかねませんな。もう、どうでもいいってな感じ。あたしゃ、しらんよ(無責任)。

 えっ、どうせ『サ○プロ』で岡崎先生の出番を待っている間に話がつまらないから、最初の記事を書いたんだろうって?

 …。それは、深読みというもの。命の賢者様が、突然、帰ってしまったために発生したハプニングでございます。

 えっ、そうでなければ、10月27日の記事へのコメントに返事を返すのが面倒で誤魔化すために適当にやってんだろうって?

 …。それも、深読みですね。ちゃんとコメント返しをしますよ。いつかね。

 それにしても、外見でゆくと、年齢が30±3で身長が158±4pで健康かつ明るく(あまり書くべきことではありませんが、カップはC以下が望ましい)、政治経済にはあまり興味がなくて芸能・スポーツに強い女性はいないかなあ…。あと理屈っぽくない人。「急募」ではないのですが。

 はあ。それにしても、らんまに振り回された一日でした(本当にどうでもよいのですが、「らんまらんまで 日が暮れる」というのは、『熱闘編』以前のオープニングソング『じゃじゃ馬にさせないで』の一節です)。時の賢者だの、命の賢者だの、碌でもない寝言ばかりでまいるなあ。ピラティスをやって気分がよくなったところにこれだもの。まったく。ぶつぶつ…。

らんま らんまで日が昇る

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:それにしても、静かな寝息じゃな。
ハッシュ:ふわあ。なんじゃ、おぬしか。
ボッシュ:…。本当にワシが来るとき以外に起きておるのか?
ハッシュ:時の迷い子が来るときは、目を覚ましておるぞ。
ボッシュ:まあ、証拠をだせとまでは言わんがのお。ところで、あのデブの碌でもないブログを読んだら、ひどい目にあった。
ハッシュほお?
ボッシュ:ほれ、なんじゃ、あのデブが書いておった漫画とかいうやつじゃ。下らんと思いつつ、ついつい全部、読んでしまった。今日はその話じゃ。
ハッシュ:まんが?
ボッシュ:…。あれだけ読んだのに、タイトルを忘れてしもうた。ええっと…。天井と鴨居の間に通風、採光のため格子や透彫をとりつけてあるところ…。
ハッシュ:それは欄間じゃろ。
ボッシュ:…。(ポン)これじゃ。キューバ起源のラテン音楽!四分のニ拍子で力動感がある!!
ハッシュ:ルンバじゃろー、それは。
ボッシュ:もしや…ラーメンの上にのってる…。
ハッシュ:メンマじゃろ、それは。おぬし、本当に読んだのか?
ボッシュ:…。なぜじゃ!!タイトルだけがでてこんぞ。なにか調子が悪いようじゃ。出直してくる。
ハッシュ:おーい。ワシのいうことも聞かずに戻ってしまったな。それにしてもせわしないのお。

 …。命の賢者様は、洗髪香膏指圧拳でもかけらたのでしょうか?もっと驚きなのは、時の賢者様が命の賢者様のボケにしっかり原作どおりに突っ込まれていて、私が読んでいるときの記憶がしっかり残っているのでしょうか?どうやら、続きがあるそうなので、書記係も楽じゃありません。

 10月27日の記事のコメント欄がチャット状態に。そのうち、頂いたコメントにお答えいたしますので、しばしお待ちを。それにしても、時間をかけて魂を込めて書いた記事にはコメントがつかず、10分もかからずに書いた記事にコメントが膨れ上がるとは…。コメントを頂いている方は素晴らしい方ばかりだとは思うのですが。

…しくしく。