2006年10月31日

天下人の器 市井の人の器

 「家庭でもできるピラティス 実践編」を書こうとしたのですが、思うように骨盤が動かず、厳しいです。まあ、気長にやるしかありません。仕事の進捗もはかばかしくなく、知能指数が低下する一方。

 知能指数が極度に低下すると、中川昭一自由民主党政務調査会長の発言(『朝日』に集団的自衛権を行使すらできない国が、うっかりアメリカと切れたらどうするのよといつもはぶーぶー文句を言っているくせに、なんだかんだいっても、実はアメリカと切れるのが怖いという本音を吐かせちゃった程度の「神業」。まあ、報道する側からすれば、あわよくば政調会長の首をとれればラッキーってなところでしょうか)程度では「寝言@時の最果て」としては「逝っちゃってる」度が足らないので、「天下人」にご登場願いましょう。

   なかぬなら 殺してしまへ 時鳥

 信長公に米軍を与えれば、「狂信者」を情け容赦なく殺しまくって、中東「和平」は、血まみれ、汗まみれ、泥まみれになりながらも、解決したでしょうな。

   鳴かずとも なかして見せふ 杜鵑

 太閤が「朝鮮」(北部)征伐を行えば、山河に餓死者があふれながらも、周辺諸国の交易はますます盛んになり、経済は安定して半島は静かになったことでしょうな。

   なかぬなら 鳴まで待よ 郭公

 権現様にアメリカの世界戦略を任せたら、幕府が核でにらみつけて、御三家・親藩・譜代・外様を競わせて「アメリカの平和」は300年近く続くのでしょうな。

天下人に負けじと、私も一句。

   鳴かぬなら ほかをあたろう ホトトギス

 凡庸な者は、面倒なこと、無理なことは避けて、できることからとりかかる。まあ、面白くもなんともありませんが、凡庸な人間にはぴったりなところです。放ったように見せておいて、そのままのこともありますが、機が熟したら、攻めてゆく。とにかく、面倒な間、無理な間は放っておくし、頭から消えてしまう。無神経なので少々の負けや失敗は、いちいち気にしない。なぜなら、気にしだしたら、きりがない。芸がないのですが、こんなところでしょうか。

 七文字に何(「寝言」)を入れるかで皆様の「器」を占いまする。本業が忙しいので、返答が遅くなるかもしれませんが、ご理解のほどを。

寝言診断士 Hache
posted by Hache at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言