2007年01月20日

凶騒曲 ラプソディ

 素人には難しすぎる「金融政策」です。なんと申しましょうか、選択肢がほとんどないような。ありゃま、それだったら素人にも簡単だって!?

 …。暇ではないのですが、「核廃絶」などという壮大なテーマは、「時の最果て」でも手に負いかねますので、かんべえさんが「投げちゃった」金融政策決定会合を素人的にお骨を拾ってみます歌っちゃいましょ。それにしても、単なる現状維持なのに、なんであんなに荒れちゃうんでしょ。教えて!にちぎん!!

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♪凶騒曲 ラプソディ♪

市(いち)は夜ごとの 凶騒曲(ラプソディ)
金利の鏡に映すまがまがしさなら いつものように

底を這えば いつも
あげそこねた想いで だけど総裁は繰り返す

低いじゃない O/N-O/N
低いじゃない O/N-O/N
今度も O/N-O/N
上がることのない 甘いレート

マーケットは 気ままで切れやすいから
やるせなさが音を立てて 頭痛が痛い

会合はもう すれ違い 知らぬが仏
昼過ぎの 電車道

物価の波は 曖昧(ファジー)
誤差にまぎれてからまれて データのとても粗いところ

隠された見送りの合図 何処かで信認がなくなっている
戻ることができない 高金利の時代

低いじゃない O/N-O/N
低いじゃない O/N-O/N
いまでも O/N-O/N
締めることのない 緩い誘導

マーケットは 気ままでブレやすいから
やるせなさが音を立てて 頭痛が痛い

抑えた金利はもう 上がることもなく
そして次の 会合を持つ

言葉の行き違いは おだやかに おだやかに
幹事長のプランよりも たおやかに たおやかに

ちょっとふてくされて はぐらかして 気長に
O/N IJI IJI IJI IJI

マーケットは 気ままで切れやすいから
やるせなさが音を立てて 頭痛が痛い

抑えた金利はもう 上がることもなく
そして次の 会合を持つ

(原曲「狂想曲 ラプソディ」 作詞・作曲:飛鳥涼、唄:CHAGE & ASUKA)

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posted by Hache at 04:05| Comment(2) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言