2007年02月03日

「時の最果て」の「転機」

 ふう。なんだか疲れる記事を「連投」したので、今日は手抜きです。安倍政権の「閣僚批判」を好きでやっているわけではありませんので、ご理解のほどを。久間防衛相にお願いをするならば、惜しむことなく実力を発揮して安倍政権というよりこの国のために御尽力頂ければ、それで十分です。大御所のところで書きましたが、あんな記事を書かなくて済むことを心より願っております。

 やじゅさんが「転機」などとかかれると、ちょっとドキッといたします。コメント欄を拝見すると、みなさん芸が細かいので、遠慮してしまいました。ググって大和田美帆さんの画像を拝見すると。…申し訳ありません。やじゅんさんの「転機」を忘れてかわいいなあと思いました。それにしても、「ガンダム芸人」で100件近いアクセスというのはすごいです。「ガンダム」で検索すると、googleで約25,100,000件というとてつもない数字がでるので、これまたびっくりです。

 本当にどうでもいい話ですが、管理画面で「検索ワード」に「らんま」が結構な数ででているのでgoogleで検索してみると、約777,000件中、36番目あたりでヒットしていて、ちとびっくり。「気分しだいの必殺技」がもろにヒットします。らんまサイトと勘違いされた方からすると、ほとんど詐欺ですね。これはまずい。といって、このブログをたとえば「人気ブログランキング」のカテゴリーで分類しようとすると、自分でもジャンルがわからないです。いっそ「無差別『寝言』 Hache流」とでも開き直りましょうか。過去の記事を読み返すと、しみじみ大上段に構えたブログ名にしなくてよかったと思います。「寝言@時の最果て」はなじんでくると、自分らしくてよかったなんて勝手に自己満足してしまいます。

 昨年の12月と今年の1月は「テロ」のせいか、訪問者数がかさ上げされたようです。1ヶ月の訪問者数がだいたい4,000前後(重複を除く)で安定していたのが、突然5,000台になりました。この数字は、IPベースのはずなので、1ヶ月のだいたいの読者数が5,000程度というところでしょうか。実際には、RSSリーダーなどで記事を読み込んだ後、トップページに別途アクセスされているケースも少なくなさそうですので、実際の読者数は把握できないのですが。「だから、なに?」と言われると、困るのですが、だんだん過疎ブログと言ってよいのか迷いがでてまいります。ページビューは1ヶ月あたりのべで45,000台で減少傾向です。こちらを見ると、「時の最果て」の名前に偽りはないのかなと思ったりします。アクセスカウンターがのべ訪問者数の近似に使っているのですが、もうすぐ9万。もうすぐブログを始めて1周年を迎えるのですが、当初はアクセスそのものはオープンにしていたのですが、半ば「非公開」状態でして、アクセス数(ページビュー)も二桁でした。まだ1年もたたないのですが、あの頃に書いた記事を読み返すと、懐かしく感じます。

 「時の最果て」の「転機」がタイトルですが、実は毎日が転機であります。こっちがおもしろいようだからこちらに行ってみようとか、日がたつとあちらがおもしろそうだからあちらに行ってみようと節操のない「転機」の連続です。こんな積み重ねからなにが生まれるのか(生まれないのか)を自分でも楽しみながらやっているというのが本音でしょうか。「ある敗戦国の幸福な衰退史」は、このブログの要ですが、現在は思案中です。フランス革命やロシア革命、第1次世界大戦後のドイツの革命の経緯などをあまりに知らず、良書を探しているところです。

 昔から、相反する二つの傾向が私の中でせめぎあっていたように思います。一方は、真実というのは一つであり、しかるべき手続きを踏めば、誰でも理解可能であるという考え方です。他方で、真実というのは多面的であり、人の数だけ真実があるという考え方です。両者を融合させるのでもなく、互いに排除するのでもなく、とりとめもなく考えてゆくことで矛盾した状態をありのままに表現するのが「寝言」アプローチというところでしょうか。もう一つ、このブログについて語りたいことがありますが、ブログ開設1周年を迎える2月13日にあらためて論じます。

 以下は、個人的な記録です。管理画面でアクセス解析がどの期間まで保存されるのかがわからないので、このような形で保存しておきます。ココログ時代のページビューがのべ73,361でしたので、だいたい累計で30万ぐらいのページビューのようです。
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posted by Hache at 01:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言