2007年02月11日

ハッシュとボッシュとHache

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:うーむ。
ハッシュ:zzz
ボッシュ:どうもひっかかる。
ハッシュ:(パチン)ふわあ。なんじゃ、また、おぬしか。
ボッシュ:おぬし、なにかワシに隠し事をしておらぬか?
ハッシュ:ほお?
ボッシュ:あのデブは、いつ、ここに来たんじゃ?
ハッシュ:「いつ?」と言われてもなあ…。ワシは何年何月何日という記録をとっているわけではないしのお。
ボッシュ:最近、忙しいから、あのデブのブログなど碌に目を通している暇はないんじゃが、入院をしていたときか?
ハッシュ:うーむ、その前じゃなかったかなあ。
ボッシュ:…。ワシよりも古いつきあいなのか?
ハッシュ:…。おぬし、妬いているのか?
ボッシュ:…。言いにくいんじゃが、おぬしの人生はおぬしのものであって、ワシの人生ではない。誰と付き合おうと知ったことではないんじゃが、どうも気になる。
ハッシュ:なぜかな?
ボッシュ:ここを通る者は、なにか特別な目にあっているものばかりではないか。ワシがここに来ておぬしによってジパングにとばされたときはなぜここに来たのかわからぬが。さらに、あのデブがここに来たきっかけが、あの程度の病気だとすれば、おぬしの客人など驚くべき数になるはずじゃ。
ハッシュ:いっぺんにいろいろ言われると困るなあ…。まず、おぬしの場合じゃが、事実上ワシが呼んだ様なものじゃな。ただ、普通の人ではありえぬ。おぬしは覚えておらぬじゃろうが、ジール最後の日に、おぬしはここを通っているゆえ、本人の意思か、ワシが望めば、ここに来ることができる。
ボッシュ:…。まさかとは思っていたが、おぬしのしわざか?
ハッシュ:今まで断る必要もなかったゆえ、伏せておいたが、まあ、そんなところじゃ。
ボッシュ:…。おかげでワシは店でてんてこ舞いじゃ。まあ、楽しくないといえば嘘じゃが。今では感謝しておるよ。ガルディアも悪くなかったが、ジパングも思った以上に楽しいゆえ。
ハッシュ:言いにくいが、おぬしなら、ジパングでもやっていけるだろうと思っていたからなあ。
ボッシュ:しかし、あのデブはどうなんじゃ?まさか、おぬしが呼んだわけではあるまい?
ハッシュ:あのデブか…。懐かしいのお。あの日以来、ここに来たことはないのじゃが。
ボッシュ:まあ、あのデブは薄情ゆえ、わからんではない。しかし、なぜ、あのデブが時の最果てに来るんじゃ?ここに来るのは、よほどのことがない限り、なさそうではないではないか。そういえば、ジパングでは1995年に大地震とテロがあったはずじゃ。まさか、あのデブが巻き込まれたのか?
ハッシュ:うーむ、それとは無関係のようじゃ。ちなみに、その事件でワシのところに客人が来ることはない。
ボッシュ:それではいよいよわからぬ。まさかと思うが、2001年のテロのときに、あのデブも巻き込まれたのか?それともイラク戦争か?
ハッシュ:それもないなあ。だいたい、あのデブはアメリカ(賢者様たちはアッシレマと呼んでいましたが、右から左に読んでしまったようで、アメリカに直しております:書記係)にもイラクにも行ったことがないんじゃないかな。ちなみに、おぬしの時代の人たちはテロだのイラクだので右往左往しているようじゃが、あの程度ではワシのところに来るものはおらぬ。
ボッシュ:ますますわからぬ。なぜ、あのデブは、時の最果てにやってきたのかね?
ハッシュ:それを語りだすと、長くなりそうじゃなあ。おぬしは忙しいようじゃが、いいのかね?
ボッシュ:…。うーむ、乗りかかった船じゃ。最後まで聞くこととしよう。ただ、今日も、客人の予定が一杯ゆえ、続きは明日にさせてもらえるかのお。連休ゆえ、2日目は、少しだけ手が空きそうじゃ。いったん、お暇する。
ハッシュ:あまりおもしろい話ではないんじゃが。また、おいで。

 実は、私自身が時の最果てにいつ来たのだろうと思います。さはさりながら、時の賢者ハッシュの名前をお借りしているのも事実。とりあえずは、時の賢者様と命の賢者様のお話を伺うことにいたしましょうか。