2007年04月08日

時の最果てからの「お祝い」(「寝言」401号)

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:……。薄情というべきか、マイペースというべきか……。
ハッシュ:ふわあ。なんじゃ、また、おぬしか。
ボッシュ:ふう。おぬしに一つ尋ねたい。あのデブは、おぬしの名代じゃな?
ハッシュ:いかにも。
ボッシュ:あのデブの碌でもないブログも、記事の数が400になったそうじゃ。しかるに、おぬしが祝う雰囲気すらない。あそこに書いてあることは、本当にどうでもいいことばかりじゃが、名を貸したおぬしが、少しは声をかけてやってもよいではないか?
ハッシュ:記事の数が400?
ボッシュ:……まさかと思うが、あのデブが嘘をついているのか?
ハッシュ:どれどれ。zzz
ボッシュ:おい、いきなり寝るとはどういうことじゃ?
ハッシュ:あのデブの記憶を深いところまでたどっておるところじゃ。邪魔をするでない。zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:ほお。あのデブがブログで書いているそのままじゃな。木曜に書いた記事が長くなったので、手抜きをしようと二日に分けたようじゃ。で、一番「寝言」らしい記事を金曜日に載せようとしていたようじゃのお。それにしても頭の悪いデブじゃ。いつ気がついたか、さっぱりじゃが、木曜日の記事を書いてからのようじゃのお。ブログの、なんじゃ、こんとろーるぱねるとかいうのをみたら、記事数が399で目が点になったようじゃ。こんなバカなことを399も書いて、400番目は、とくにバカバカしいので泣きたい気分になったようじゃ。
ボッシュ:なんじゃ、その程度のことか。ところで、おぬし、あのデブはワシになにか隠し事をしているようじゃ。
ハッシュ:ほお。
ボッシュ:おいしい日本酒を知っているようじゃが、あのデブの舌はあてにならぬ。しかし、雑誌の特集で一番なら、それなりに信憑性がありそうじゃ。実は、シェフの友だちが居酒屋のちょっと高級なお店をやっていて、日本酒のうまいのを捜しているようじゃ。雑誌に載るぐらいだから、シェフの友人も知っているかも知れぬが。あのデブめ、ごまかして銘柄の名前を書いてはおらぬ。すまんが、あのデブの記憶をたどってほしんじゃ。
ハッシュ:よくわからぬが、やってみようか。zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:ワシにはお酒の話はさっぱりじゃが。これかのお。くぼたのまんじゅ?
ボッシュ:それならワシでも知っているぞ。もっと違う銘柄のはずじゃ。
ハッシュ:それではもう少し深い記憶をたどるとするか。zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:zzz
ボッシュ:……。
ハッシュ:むむむ、こ、これは!あのデブが、信じられん!!
ボッシュ:そ、そんな大きな声を出してびっくりするではないか。いったいどうしたのか?
ハッシュ:ワシが記憶をたどろうとすると、封印がかかっておる。ほれ、これじゃ。
ボッシュ:し、信じられん!!サラのペンダントでなければ開かぬはずの封印が、なぜあのデブの心の中に……。
ハッシュ:これはワシにもわからぬ。
ボッシュ:しかし、日本酒の銘柄ごときを封印する必要もあるまいし。まあ、うまいものは隠すに限るか。ほんにけちなデブじゃな。
ハッシュ:ところで、お祝いはどうしたんじゃ?
ボッシュ:あのデブへのお祝いか……。『寝言@時の最果て』第401号にふさわしいお祝い。(ポン)これしかあるまい。ごにょ、ごにょ、ごにょ。
ハッシュ:なるほど、これならぴったりじゃ。
ボッシュ:それでは二人でゆくぞ。
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ
ハッシュ:zzz ムニャムニャ
ボッシュ:zzz ホニャホニャ ふわあ。よく寝たのお。きれいさっぱり忘れたが、これぞ本家『寝言@時の最果て』じゃ。あのデブにはには最高の祝福じゃ。おまけに寝る子は育つというし、あのデブも年を気にせず、育つことじゃな。ただし、横にばかり育ってはならんぞ。それにしても、気もちがええのお。そろそろ帰るね。
ハッシュ:おやまあ。また、おいで。

……。あのお、これがお祝いなんでしょうか?いえいえ、ありがたく賜ります(涙)。そうですよね、「ここは『時の最果て』、すべては『寝言』」が「お約束」の「すちゃらか」ブログには最高のお祝いですよね(号泣)。このシリーズ、時の最果てからやってくるので、「IP規制」をかけるわけにもゆかず、載せないと命の賢者様が激怒するし、困ったものです。

 まあ、正直、記事の数が増えたというだけで、感慨もなにもないのですが。何回記事を載せたら、やめようかという志もなく、情報を発信しようという志もなく、気がついたら、結構、書いてきたんだなあという程度。「唾」などと失礼な表現を用いて申し訳ありませんでした(これは難しいところなのですし、私の自意識過剰かもしれませんが、最近、コメント欄の敷居が高くなっている気がいたします。私の方も緊張気味ですが。お気楽にコメントを賜れれば幸いです)。頂いたコメントの方のほとんどは貴重なもので、私が勉強させていただいております。

 それにしても、心の封印か……。まあ、そんな厳重に封印した覚えはないのですが。ある鍵をもった人が、錠を開けて、鍵を取り返さずに別れてしまったので、もう二度と開くこともないのでしょう。その人が開けるまで、そんな封印があるとは気がつきませんでしたが。遠い昔の話ですね。

 とまあ、碌でもないブログですが、今後もお付き合いいただければ、幸いです。

(ある帰りにいつもの道を歩きながらふと)

 雨しきり はなびらちりて 葉がしげる おなじすがたを またもみるらむ