2007年04月21日

身辺雑記の効能

 ふう。珍しく「普通の」風邪をひいたようです。通常は、扁桃腺が腫れて発熱と咳なのですが、今回は、扁桃腺が腫れずに、くしゃみと鼻水で苦しみました。脂肪が厚く付着しているせいか、周囲の目も気にせず、さっさと帰って、最低限のことを済ませて寝てしまう(電車の中でもティッシュを手放せない方が気になります。いい年をして洟垂れ小僧状態でしたので)。火曜の晩ぐらいから編でしたが、「発病」が水曜日で金曜日の晩にはほとんど回復。風邪が長引くことが多いのですが、おそらく最短記録でしょう。ほぼ全快です。

 これで土日は散歩にジム三昧とつい張り切ってしまうところなので、危ないです。実は先週の土曜日に久しぶりに気合を入れたところ、日曜日に筋肉痛でのた打ち回りました(翌日に痛むのでまだ若いのでしょうか)。これで身体が疲労して、日月火の睡眠不足に寒暖の変化が加わり、ダウン。新年度早々、ぶっ倒れかけましたが、おかげで一週間の組み立て方が見えてきたので、これも「授業料」というところでしょうか。このブログ、日記みたいなことは書きたくない(書いてもつまらない)のですが、やはり、自分の日々を振り返るのには便利でして、「アルファブロガー」の方からすると、ネットのリソースのムダ遣いということになるのしょうけれども、それなりに対価を払ってリソースを確保していますし、つまらなければ見なければよいわけで…。まあ、ぐだぐだ言い訳を書いておりますが、やはりブログは、よほど志と能力に恵まれた方ではない限り、たいていは自己満足であり、最大の受益者は自分自身かなと思います。

 なんといっても、あとで自分で書いたものを読み返すと、そのときの関心だけでなく、集中力や「気分」などを客観視できます。もっとも、読み返した時点での「気分」の問題があるので、完全に客観視できるものではないのでしょうが。それでも、加齢とともに、20代後半から30代前半のような精神的に安定した状態で自己制御する能力が落ちてゆくでしょうから、ブログを書くことで自分の気分のあやうさを自覚する助けになればいいなと思ったりいたします。

 文章は、紙に一字一句を推敲しながら書くのが、基本だと思います。主語と述語の対応関係など、基本ではありますが、いろんな留保をつけていると、何を書きたいのかが不明瞭になります。唸りながら、15年近く前に2万字程度を紙に書いたことがあります。その後、内容はともかく、文章としてのできを超えるものを書いた覚えがあります。本当は、紙に字を書く時間を増やしたいのですが、テキストエディタは便利でありまして、最初、ざざっと書いた文章を編集するのが楽ですので、文章を書き始める初期コストが紙に書くときに比べて、はるかに減少します。これも時代の流れなのかなと思ったりします。

 雪斎先生の渡仏になにか言葉を送りたいのですが、思うように言葉が浮かばず、さくらさんの温かいコメントに便乗させていただくことにさせて頂きます。ありきたりですけれども、ご母堂に親孝行をされながら、ご自身がおおいに楽しまれるのが一番かと。個人的には民宿みたいなところで南仏からイタリア北部にかけて安旅行をするのが楽しいのですが(安いなりに飯がうまい)。来週は友人の結婚式もあり、祝辞を述べる機会はなさそうでホッとしておりますが、昔から突拍子もないことを口走ってしまう癖があるので、要注意というところでしょうか。

 それにしても、いろんな「旅立ち」をされる方々がいながら、私は相変わらず地を這いずり回るような生活の連続。鼻水にはまいりましたが、平々凡々とした生活をちょっとしたことで楽しむ日々です。

 例の「ブツ」を御覧になりたい方は、「続き」からどうぞ。それにしても、いつまで続くのやら…。
posted by Hache at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 幸せな?寝言

できた! 八宝大カビン

【今日の『らんま1/2』】

 爽やかな作品を取り上げたいところですが、やはり昨日の流れからして、八宝斎先生の「ご勇姿」を見事に描いた作品をとりあげざるをえないでしょう。ちなみに金曜日にかんべえ師匠じゃないよと申し上げましたが、「じゃあ誰?」となりますが、一切口を割るつもりはありません。誤解のないように申し上げておきますと、実際の「師匠」は、下着ドロとか覗きとは無縁です。ただ、本業の話となりますと、鬼のように厳しいお方。それこそ指一本でモデルが崩壊する場面を何度も見せ付けられて、怖い思いをしました。不思議なことに、私を大切にしてくださって、「外様」だったせいでしょうか、「直弟子」の方以上に愛情のこもった御指導を賜りました(くどいようですが、まじめな仕事の方ですよ)。

 それにしても、アニメにすると、当然でありますが、原作とは異なって下着に色があるのですが、高校生ぐらいだとこんなものでしょうか。高校生ぐらいのときは、まあ、そのお、まあ、いたすことをいたすときには、やはり白が多かったように思いますが、20歳前後の頃は、勝負下着は黒が多かったような。あとは、ピンクとベージュの微妙な色合いで贅沢なレースが入っているもの。個人的には、黒に近い濃紺(これは表現が難しいです)にレースをふんだんに使っている下着に萌えますね。もちろん、一番、大切なのは、愛情。

…。一番、似合わない話になってしまいました。どうも、体調は回復傾向ですが、やはり構造不況から立ち直る道は遠いようです。


できた! 八宝大カビン 『らんま1/2』熱闘編132話

(1) http://www.youtube.com/watch?v=wamf1xJotmE(9分30秒)
(2) http://www.youtube.com/watch?v=bJPwIsRtuTM(9分29秒)
(3) http://www.youtube.com/watch?v=adXafIJJq28(4分20秒)