2007年04月26日

泥酔い状態の「寝言」

 ふうわあ。「限界」での「寝言」ですので、「マジレス」不要です。この程度で「限界」というのも加齢を感じますが。以下は、泥酔状態で書いておりますので、「寝言」というより、「本意」ではありません。ただし、なにも考えていないので、「真意」もないのですが。

 とりあえず、25日は給料日。思ったより、「手取り」が多かったのでホッとしましました(事前に変更後の職名も給与も知らされておりませんでしたので、こんなものです)。上の方で信頼できる方に、明らかに職名が代わる審査を受ける段階で、「給料がかならず手取りで増える保証がないなら、審査を降りたいのですが」と相談したら、「『変な奴』と噂になるから、それだけは口にするな」と口止めされました。なにしろ、父上が課長昇進のチャンスを3回ほど潰した家で育ったので(課長に昇進すると、残業手当がつかないので支給額はもちろん、手取りも減ってしまう)「実を捨てて名をとる」というのが最悪という感覚があるので、どうも世間様と外れてしまいます。「中国相手のビジネスで渡り合えるのはあなたしかいない」といかれた「外道」には嫌味か悪口にしか聞こえない「ほめ方」をされるので、やっぱり変なんでしょう(まあ、とっとと変われるんだったら、職場を変えたいですけどね)。今回は、猜疑が深すぎたと反省。

 それにしても、いとしのM大臣、これではもろすぎるので「共和国」とか「人民民主主義共和国」とか複雑な名前ではない、ある東の「最果て」の小さな島国におけるT.M.農水相の話になると、「爆釣!」と叫びたくなるぐらい情報が入ってきます。それにしても、いかれた「外道」のわりに世間を知らないものだとちと寂しいです。そんなことを言っちゃうと、吉もといかんべえさんに「通報」しますよと冗談で申し上げると、「あれ、この程度のネタなら吉崎さんかんべえさんなら書いてるでしょ?え、書いていない?まあ、あそこの社は『報道管制』がきっちりしてるかな。ひょっとしたら、吉崎さんかんべえさんが見てみぬフリかもね」と言われて、大慌てで『溜池通信』を探索するも、見当たらず。自分が世間知らずの「お坊ちゃま」だということを思い知らされた一日でした。いろいろ書きたいのですが、一番、受けたネタだけ。

 2003年の衆議院選挙なる就職活動行事。MAFF(何の略称か忘れてしまいましたあ。若年性○呆症という「病」あるそうなんで、中年性痴○症ということでお許しを)内で、全国の情勢よりも、K県3区の報道に深夜まで注目が集まる。小選挙区で「当確」がでて、「バンザイ!!」の叫び声が建物内に響き渡る。諸悪の元凶の「首」がとれ、MAFF内の「主流派」もホッと一息。

 しかるに、「エリート」たちも迂闊なもので、「比例復活」なる制度を忘れていたご様子。「比例復活だってさ」、「マジかよ!?」(意訳しております)なる会話が絶えなかったようで。意外と「エリート」さんたちと「格差社会」の最底辺に属する「ずれた人」が考えることが、実感としては「エリート」の方々の方が落胆が大きかったようですが、あまり変わらないようで。フジチクの話はここぐらいしかでてなんですよねとこぼしたら、「え、そんなの常識でしょ?」と言われてしまい、つくづく情報収集能力のなさに落ち込んでしまいました。「攻めの○政」の「実態」の方が濃いんですが、過疎ブログとはいえ、○木○○先生のことを書くなみに勇気がいるのでやめます。

 現政権がいますぐ終わっても後世に残る最大の貢献は、誰がトップをやっても、下がしっかりしていれば、それなりに回ると言いたい放題の状態になって「やっちゃった?」と思ったら、みなさん受けているので、ちと不思議な光景。いつもお世話になっている研究所には先月、「仁義」を切ったので、きっぱり書かせていただきますが、いかれた「外道」から拝見すると、T.M.氏を閣僚にするなど、不見識極まりない。その上、憲法改正を合意争点化するどころか、争点化するなど、もってのほか。現政権に憲法改正など期待できるわけがない。この程度の政権でできたら、無能な方が総理でも回せる程度のしかけがあると考えたほうがよいでしょう。

 参院選でややこしくなる前に、さっさと、M.T.氏の首を切って(食育(子供に「ままごと支援」(おもちゃ無料支給とか)でもした方がよいでしょうに)だの「改革」の正体が白日にさらされて無理かな)、集団的自衛権の憲法解釈を正常化して総辞職していただきたいものです。もともと、集団的自衛権の問題のこと以外では期待してないので、普通のことを普通にやって頂いて、岸内閣のように見事に散っていただきたい。それだけです。欲をいえば、民主を政権に抱き込めたら、文句はないのですが、そこまでは期待しておりませんので。東の「最果て」では桜の散り際の美しさが尊ばれるようですねえ。「へえ」と思ったのが、霞の関でしたか、なんだったか忘れてしまいましたが、そちら方面では、「最強野党」自民党が怖いので「政権交代」には慎重という、「深刻な」悩みを聞いたことでしょうか(もっとも、「非自民の連立内閣のときに自民党を情報で干したでしょ?」とナイーブなことを言ってしまうと、「役人の習性で保険をかけます。ルートはつくっていましたよ。あんまり表には出てないけどね。あんた、甘いね」とのこと)。

 いよいよクールビズ本番が近づいておりますが、ネクタイを締めなくて済むのがありがたいという程度で、扇風機を導入したおかげでかえって光熱費が増えた(光熱費等の領収書添付可能とのこと)などの軽いネタにした方がよかったかな。まあ、「善意」なんて本当に碌でもないなあとあらためて実感した一日でした。以上が本日の「寝言」。

 「業務連絡」で恐縮ですが、コメント欄もといまたまた、見事な「寝言」返しをされてしまいました。こちらの方が神経を使いますので、アルコールが抜けた日にあらためてということでお許しを。続きを読む
posted by Hache at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言