2007年04月27日

「寝言」と記号

 金・土を乗り切れば、あとは「自分の時間」。今日も、なんとかルーティンの合間を縫って「肩慣らし」、あるいは「トレーニング」ですが、やはりまとまった時間がほしいものです。「ばっちい」のを批判している方も、「ばっちい」のを擁護する方も、○○こ風味のう○○なのかなと、知の字にやまいだれがついている脳みそにはとんでもにゃあ「寝言」が浮かんで、かなり疲れているなあ、これはさすがにまずいなあという気分。「ばっちい」などというのは、「現場」で泥まみれになっている方には失礼千万ではありますが、八宝大華輪ほどの破壊力は皆無ですが、「ばっちい」ことには近寄らないのが一番でありまして、禁じ手といたします。「ばっちい」と感じているご本人が、感性が壊れている可能性が高いので、いかれた「外道」の「寝言」そのもので、深い意味はありませんが。それにしても、ひたすら、地味な作業の連続。他人様からすれば、そんな退屈なことをしていてよく飽きないねって言われるでしょうね。こんな生活も悪くないなとふと思います。

 そんな私でも、今日は自分が大丈夫かなと思う経験をしてしまいました。鈍感そのものの私は、雨が降っているのに気がつかず、職場で「雨ですねえ」と言われて、「そうですかあ?」と答えてしまい、なんじゃこいつという表情を見て、慌ててしまいました。数秒後には、頭の中が変てこな記号で一杯になっていたので、雨が降ったのかすら忘れてしまいましたあ。

 変てこな記号をそのまま書いてしまうと、本当にキ○ガイあつかいされてしまうので、これはさすがに気を遣います。言いにくいのですが、記号の世界できれいに決まると、○なんて比じゃない快感(寂しいことにきれいに決めるのは欧米系がほとんどなんですが)。昨日は、ある会合で、お話を伺いながら、わりとやさしい変てこな記号がパパッと浮かんだのですが、現場を熟知された方なので「日本語」に翻訳してこんな説明もできますよとリアルでもついつい「寝言」。講師役の方が、身を乗り出していろいろ尋ねられるので、記号をひたすら翻訳して説明させていただくと、「なるほど、私たちがしていることはそういうことですか」とおっしゃるのでびっくり。日本語が不自由な者が、ぶつぶつ呟く「寝言」なので、真に受けられると、忸怩たる思いをしてしまいます。

 「時の最果て」は、そんな日常の超「寝言」の、まだ少しは「現実世界」との接点がある部分(と私が勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが)の副産物みたいなものでしょうか。だんだん、日常が、「寝言」というより、記号の世界になりつつあるので、もともと碌でもないブログですが、さらにちゃらんぽらんなブログになってゆきそうです。それにしても、他人が「ゴール」を決めるのを見ていると、やはり自分も決めたいという欲が強くなって、時の賢者様には鼻で笑われてしまいそうですが、30代最後の「大バカ」をやって見せましょという気分です。正確にいえば、「ゴール」などなく、自分で的確に定義できるかどうかが勝負どころですが、「欲」が出発点であったのに、気がつくと、プロセス自体が楽しくなってしまって、だんだん「ゴール」を決めようとかどうでもよくなってしまいます。うーむ、これって典型的な「負け組」の言い訳だなあ…。


【今日の『らんま1/2』】

 日高のり子さんが苦手なのは、「おしりにハートマークがついている」セリフだそうです。あかね役にもタッチの朝倉南役ほど思い入れはないご様子(失礼ながら、あかねの悪口をおっしゃる日高さんを見ていると、性格的には天道あかねよりもきつい印象ですが)。今日、ご紹介するのは日高さんが苦手とするセリフが連発する一作。個人的には東風先生の「弱点」以外は見所がないのですが、『らんま1/2』専門サイト(うちは「時の最果て」ですのでカテゴリー違いですよ)では高く評価されているので、あかね関係では外せません。やはり、「プロ筋」には従う傾向がありますので。

 というわけで、『らんま1/2』を「ラブコメ」ではなく、単なる「ナンセンスもの」として楽しんでいる、いかれた「外道」としては忸怩たる思いではありますが、今日は「コンセンサス」に従います。


大変! あかねが入院した 『らんま1/2』熱闘編113話

(1) http://www.youtube.com/watch?v=0__QHUpqcYY(8分01秒)
(2) http://www.youtube.com/watch?v=KQobm2TT6GA(8分08秒)
(3) http://www.youtube.com/watch?v=cMFpVgvu45Q(7分43秒)
posted by Hache at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言