2007年05月04日

絶叫! 温泉バトル

 『第一次世界大戦と日本海軍』第3章は、第3節を残すのみですが、記事を書いた後でいろいろ考えさせられることがあります。日英同盟は20年近く日英を結び付けましたが、大戦後、同盟破棄を避けられたのかどうか。また、第3節では日本の南洋諸島領有をめぐって日米の確執と猜疑が深まってゆきますが、日米の対決は必然だったのか。そんな答えがでそうもないことをぼんやりと考えながら、記事をまとめて、ブログに載せた後もついついそんな愚にもつかないことが頭から離れません。

 せっかくの連休。そんな「寝言」あるいは空想に耽るのもよいのですが、連休の終わりは天候が崩れる可能性があるので、明日は、お天道様の下でのんびりすることにしますか。温泉なんていうのもいいですねえ。

【今日の『らんま1/2』】

 「一粒コロリ・絶倫ホレ薬」の紹介に誤りがありました。Youtubeが異常に重いので、全部、見た上での紹介ではなかったので、うっかりしておりました。当然でありますが、らんまとあかねのかけあいは、アニメでもほぼそのまま再現されておりました。ダウンロードするのに時間がかかるのでちゃんと確認していなかったため、思わぬミスをしてしまいました。「ただねえ、一瞬玉を飲んだ(実際にはふりで口の中)乱馬が最初に見た「異性」であるあかねに向かって「か・わ・い・い」などとからかって思わずあかねが「こんなのいやっ。こ、こういうことは薬ぬきで…」と漏らすあたりをカットしたのは許しがたい怒りを覚えますが」などと書きましたが、そのままでした。強いていえば、ビーチパラソルをぶんぶん乱馬に振るうあかねの絵が原作の方がきれいという程度。日本を代表する究極の邪悪妖怪ハッピーこと八宝斎と中国三千年の歴史を代表する女傑族のおばばことコロンの出会いがカットされている程度でした。お詫びを申し上げるとともに、訂正いたします。

 もうすぐ5月5日、すなわちこどもの日。すこやかなこどもたちの成長を祈って、5月5日は、特別な作品の紹介があります。こどもの日の前は、ちと、お下劣な下品な作品です。これは原作ではあまりに強烈で、終盤、らんまとあかねが組んでいるところにシャンプーが割り込んでくるのですが、体が冷えた三人が酒風呂に入って、三人で一番お酒に弱い乱馬がシャンプーに散々おもちゃにされ、あかねがそれを見ながら、「やめんかーい!」と怒るのですが、目は笑っています。やはり未成年者向けの番組ですので、飲酒シーンカットはやむをないのでしょうか。

 それにしても、乱馬―あかねを基本として乱馬―シャンプー―ムース、乱馬―右京、良牙(この時点では「彼女」がいない設定ですが)と実にもつれたいかがわしい関係です。とはいえ、主軸は乱馬―あかねライン。いろいろ揉めるのですが、「やっぱりあかねが一番だ」に続く乱馬の優しい言葉。思わず、あかねも心が動きます。その後、二人は…。けっきょく、お約束のパターンですが…。


絶叫! 温泉バトル 『らんま1/2』熱闘編77話

(1) http://www.youtube.com/watch?v=TJDFqSHZlUU(8分05秒)
(2) http://www.youtube.com/watch?v=sQ-1co4g0Ww(6分22秒)
(3) http://www.youtube.com/watch?v=pOEU0FjgG6Y(9分09秒)