2007年05月27日

約1800年前の「兵どもが夢の跡」

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:・・・ここは相変わらずじゃな。
ハッシュ:ふわあ。なんじゃ、また、おぬしか。
ボッシュ:あのデブのブログが更新されてないゆえ、なにかあったのかと思ったんじゃが、ここは相変わらずじゃな。ということは、この記事が日曜日に掲載されなかったら、あのデブが単にサボっておるということじゃ。
ハッシュ:・・・。あのデブの弁護などしたくもないが、あのデブも忙しいという可能性を排除するのは、ワシですらどうかと思う。
ボッシュ:…。なんだか一人だけよい子のふりをされるのは心外じゃな。おぬしはワシが思っていたよりも薄情ゆえ、どうせあのデブのことなど知らないというところじゃろ。
ハッシュ:…。ワシもおぬしに見切られるようになったか。しかたがない。あのデブの記憶でもたどるとするか。zzz
ボッシュ:なんだか居眠りをする口実を与えた気分じゃ。
ハッシュ:うーむ。
ボッシュ:どうかしたのか?
ハッシュ:ワシには忙しそうに見えるんだが、ふだんとは違う。ワシの見たこともないような画面じゃ。おぬしに念を送るぞ。
ボッシュ:ほお。これは仕事ではないな。なになに。「チュートリアルでは曹操はないのかよ!」「劉備、本当にあんたは中途半端だよ」。…。「関羽、駆けつけるのが遅いんだよ」。…。こ、これは!よもや三国志のゲームではないか?
ハッシュ:ワシにはさっぱりだが、おぬしがそう考えるのだったら、それが正しいんだろうな。ワシにはどうでもよい。
ボッシュ:ところでこれはいつの記憶じゃ?
ハッシュ:木曜から土曜までの晩はほとんど同じことをしていたようじゃな。あのデブはパソコンなるものを四六時中使っておるが、ぶろぐなるものをいじるのは晩が多い。晩の記憶をみれば、十分じゃ。朝とか昼とか見てもつまらないし、夜は独り者に加えてあのデブはまるでもてないゆえ、記憶をたどっても、こちらが赤面するようなことをしていないから、案外、安心なんじゃ。
ボッシュ:…。おぬし、今、涼しい顔をしてさらっと、ひどいことを言わなかったか?しかし、ジパングというのは不思議な国じゃ。他国の歴史に興味をもつのはともかく、ゲームにして楽しんでしまうというのは、珍しいような気がする。このあたりは、よそ者ゆえ、わからぬところがあるが、ジパングの人たちの珍しいところじゃ。うちのシェフなどは、あのデブがやっていたのとそっくりのゲームが好きなようだが、家でやっていると怒られるらしい。そんなゲームをやっている暇があったら、洗濯ぐらいしてくださいなと嫁さんや子供たちに怒られるそうじゃ。あのデブは、ひとり者ゆえ、怒る人もなく、夜中にゲーム三昧というわけだな。
ハッシュ:ところで、あのデブのやっていたゲームは、いったい、何が目標なんじゃ?
ボッシュ:まあまあ。こんなところでボーっとしている御仁にはどうでもよいことじゃ。ゲームばかりしていたら、激怒の一つもしてくれる、奇特な方を見つける方がよほど重要じゃ。あのデブの最大の課題は、ゲームなどで「人材探索」などしていないで、自分の伴侶を探すことじゃな。ふわあ。あのデブの悪口を言ったら、なんだかすっきりして、どうでもよくなって眠たくなってきたわ。そろそろ、お暇じゃ。
ハッシュ:…。ワシ一人が置いてけぼりか。しょうがない。また、おいで。

 言いにくいんですが、最近、賢者様たちが読まれることを意識しているのでは。別に話に「オチ」がなくても、賢者様たちの会話を写すだけの「書記係」としては、「ノープロブレム」(時の賢者様のお気に入り)なんですが。

 それにしても、他人の「私生活」をばらすのはやめてほしいなあ。まるでゲームばかりやっているように聞こえるじゃありませんか。ただ、「納期」の厳しい仕事から解放されているので、気が緩んでいますね。そろそろネジをしめないと。

 上海馬券王先生(2007年の5月27日分は、何をおっしゃりたいかということがよくわかります。かんべえさんとの違いは、「無知は力なり」と無理押しをされないことでしょうか。ある国の経済が「衰退」すると、経済学者やエコノミストへの需要が増えるという「軽口」もあるので、現状のようにぬるい状態はまだまだ大丈夫?)との対話のおかげで、眠っていた「三国志」魂が目覚めてしまいました。董卓の顔が8ビット機時代から変わらないとのことで、『三國志』11の体験版をダウンロードしてみましたが、グラフィックそのものはずいぶんきれいになったなあと感心しました。お目当ての董卓の顔は拝めなかったのですが、グラフィックが、バッファローからラプターにいきなりバージョンアップしたぐらいの感動がありました。

 高校時代は、『三國志』シリーズの初回作では最小で何ターンでクリアーしたかを競っておりました。とんでもない猛者がいて、私の半分以下でクリアーするので、ちとびっくり。私は内政重視派なので早クリにはあまり興味がもてなかったのですが、「ふん、やればできるさ」と思ってやってみたら、非常に難しい。ついつい、遅○の傾向がでて、早くフィニッシュと思っても、できない悲しさを味わったものです(○な話じゃありませんよ)。それにしても、たかがチュートリアルの成都攻略であんなに苦戦するとは…。おかげで、土曜の晩から半分、徹夜状態になりました。金曜は、疲れていたので更新しないつもりでしたが、土曜の晩はひたすら成都攻略。何度もあと一歩までゆくのですが、ダメ。チュートリアルにしては難しすぎるなと思いましたが、日曜の朝にようやくクリアー。感想はといえば、「これは買わないねえ」というところでしょうか。ゲームの途中で火計が成功した瞬間に表示がおかしくなって、ありゃまと思いました。ビデオカードはオンボードの「ウィキペディア」で「三國志11」で検索してなるほど。それにしても、諸葛亮の計略成功率が事実上、100%なのはいかがなものかと。技術進歩が加味されているのは面白いのですが、内政がらみの技術進歩が皆無なのも、不満。ネットで見ると、「クソ○ー」扱いされている様子なので、チュートリアルで済ませてよかったと思います。とにかく開発の要素が『信長の野望』に比べると、時代の違いも大きいのでしょうが、あまりに弱くてつまらないと思いました。

そんなに内政が好きだったら、『三國志』11の悪口をぐだぐだ書かずに、シムシティでもやってろって!?

…。(強引に)オチがつきましたので、今日はこの辺で。おやすみなさい。