2007年08月25日

大航海時代(続き)

 コーエーのゲームにしては珍しく、『大航海時代IV』では西暦や元号など年を示す表示がありません。ただ、セウタがポルトガルの支配下にあること、レコンキスタが完了していること、東南アジアでスペインとポルトガルが覇を競っていることなどから、16世紀半ばごろであると推定できます。また、ゲーム終盤でシナリオによってはスペインによるポルトガル併合イベントが発生しますので、ゲーム開始当初は1580年以前であると考えてよいでしょう。なおゲーム中には1月1日のように月と日だけが表示され、こちらは現代とほぼ同じです。ただ、閏年まであったかどうかは記憶が定かではないのですが。

 ちなみに私がプレイしたのは、ソースネクストが販売しているPC版です。こちらはパワーアップキット(PUK)がない、「初版」ともいうべきゲームです。PSやDSでは仲間になるキャラなどはPUK版に沿っているようなので(シナリオ自体はPCの単体版とほぼ同じですが)、単体版とはディテールが異なるようです。なお、『大航海時代』シリーズをプレイするのはIV(文字化け防止のために直接入力で大文字の"I"と"V"を組み合わせています)が初めてですので、それ以前のバージョンや『Online』版についてはまったく知りませんのでご容赦のほどを。

 そんなことを考えているうちに、時空のゆがみが発生し、吸い込まれてしまいました。猛暑のせいか、ぶくぶく太っていたので、まずかったのでしょうか。一体、どこへ連れてゆかれるのやら…。

(以下、『大航海時代IV』のネタバレが数多く含まれいます。これからやってみようかなという人は読まないでください。こんなゲーム興味ないよとか、プレイ済みの方だけどうぞ)。


続きを読む
posted by Hache at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言