2007年11月04日

慌しくまったりとした日曜日

 前回の中日優勝が1954年。その翌年には「保守合同」でして、この手のジンクスはあまりあてにならない気もいたしますが、バカにもできず、どうなりますやら。時代背景があまりに異なりますしね。ああ、いかん、完全に他人事みたいですね。某大手HPを拝読しておりましたところ、「『加藤紘一を民主党にやるから、代わりに前原と長島を寄越せ』みたいな話は、床屋政談ではよくありますものね。でも、本当にそれをやっていくと、ピカピカの家とボロ屋ができてしまう」というピーが入りそうな、もとい「不規則発言」があったような気がいたしますが、週末も休みがなく、疲れ目できっと読み間違えたのでしょう(お一人でも「極悪非道」ではないかととても不安になってしまいます)。

 「S・U・T・E・K・I(エス・ユー・ティー・イー・ケー・アイ)ス・テ・キ」ではありますが、世の甘いも酸いも知り尽くしたオジサマ方の文章ばかり読んでいると、老けてしまいそうなので、元球児の若い人たちを集めて落合の采配について「覆面座談会」を設けましたが、あっけなく降板させざるをえない事情があったんじゃないですかで終わってしまい、特定の球団に思い入れもなく、つかいつぶされた人たちを間近で見てきただけに、感情的な議論はまるでなく、あとは山井のマメや肩の状態がどの程度だったのかとか、素人にはわからない技術的な議論で、こちらが聞き役に。

 今日は仕事が終わったら、もう少し年を食った元球児と飲む予定です。飲みだすと止まらなくなるので、大丈夫かなとも思いますが、やはり継投策の評価がメインかな。意見が一致しないことの方が多いのですが、なぜかウマが合う。不思議なものでして、昔のイデオロギーの対立という感覚は皆無なのですが、居飛車党と振飛車党みたいな感覚でしょうか。プロ棋戦ではどうなのかわかりませんが、昔、将棋を指していた頃は対抗型が多く、振り飛車の捌きの感覚を真似ができず、憧れがありました。私はとても筋が悪くて、中盤までどうしようもなく主導権をとられるのですが、終盤で強引に詰ますのが勝ちパターンで、しみじみ、仕事が溜まってからでないと「本気」になれない計画性、あるいは戦略性のなさに「バカってつらいよね」と慰める日々です。
posted by Hache at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言