2008年01月30日

激動の世界 気分しだいの私

 はあ。「最も疲れる二週間」の二日目で既にバテました。私の最大の弱点は、淡々と繰り返すだけの作業に耐えられないことです。さらに、ミスがまったく許されず、「カイゼン」の余地があまりない。カワセミさんのコメントにお答えしたいのですが、これまで書いてきたこととは異なるアプローチが必要なのだろうと思うのですが、安倍政権の崩壊後、頭の片隅でずっと考えてきましたが、なかなか難しいです。ただ、(国際法上有しているはずの)集団的自衛権の行使は憲法の制約によりできないという解釈の下でも補給活動は再開されましたし、1980年代や湾岸戦争と比較すれば、はるかにマシな状態になっているのも事実だと思います。言論の世界はともかく、政治家が古いイデオロギーの対立から自由になるのを待つのも一つの態度だと考えております。

……。疲れている状態ですと、この程度の「寝言」が限界です。カワセミさんには申し訳ありませんが、「再インストール」後に回して、もちっと、軽い話題で疲れた頭を解きほぐしたいところです。

 かんべえさんが年をとったと嘆いていて、初めてお会いしてから、もう8年ちかくたってしまったのだなあと思いました。雪斎先生は、なんと43歳。「極悪」さんと「非道」先生がだいたい5歳差で、「外道」はさらに5歳下になります。意外と私は若いんだなあと不思議な感じです。

……。だから、なんなんだ?

 いえ、まあ、そのお、寝不足で能率が上がらず、年をとったと嘆いていましたが、まだ早いと実感したしだいです。雪斎先生の年齢になった頃に、「一仕事をした」という実感がもてれば、よいのですが。

 「政治ポジション外交編」をやっている方をみかけますが、結果が見えているし、試してもあまり面白くなく、グローバリストでタカ派というまったくもってつまらない結果になりました。というわけで、単なる「政治ポジション」を試したら、ありゃまあという結果に。「リベラルかつ小さな政府を目指すタイプ」になりました。「保守」という意識も希薄ですが、リベラルも縁がなさそうなので、「気分しだい」とか「ちゃらんぽらん」とか「すちゃらか」とかそういうポジションをつくってくれないかなあと。靖国参拝とか価値観そのものの設問がなくなったせいか、「リベラル」だそうです。

 なんだかなあと思って、雪斎先生のところで見かけた「幕末人物診断」をやったら、思わぬ結果に噴出しました。最初の結果はなんと「西郷隆盛」。ありえねえ。というわけで診断結果の文章を添削しましょう。

 情に厚く薄く、自分の得意なことを伸ばしにしか興味がなく、不得意分野は他人に任せる他人に押し付ける、ある意味ストレスを溜めにくく、マイペースな気分しだいの人物です
常に新しい目的欲求を見据えられますが、目先のことばかりに捕らわれて全体の流れや展望を見失いがちです。しかし、あなたはその人を大切に思う気持ちでと刹那的な快楽に溺れる気分が強く大変な人望があるでしょうまったく人望がないでしょう悪い頭で考えてもムダな戦略要素を強化するのが、あなたが飛躍挫折するためのキーです。

 これでだいぶすわりがよくなりました。維新の「三傑」には無縁でしょうからね。それにしても、なんなんでしょう。この結果は。というわけでもう一度、チャレンジしたら、またも唖然。今度は、「大久保利通」でした。これまた添削が必要ですな。

自分の理想欲求を実現させるために何でもやるあなたは、周囲の人を利用しながら着々と理想欲求を形にしていくことでしょう。その非情な気分しだいのやり方には時々非難を浴びることもあるでしょう呆れられるでしょう。しかし完璧なもの快楽を目指すあなたは周囲に対してだけでなく自分自身にも厳しいため甘いため、周囲の人間は次第にあなたを認め諦め協力を得られるようになります許容するしかなくなりますストイックに享楽的になりすぎる性分ですので、自分を甘やかす厳しく律するなど精神的な余裕まじめな人生を送る緊張感が持てるよう自己コントロールをしましょう。

 「お遊び」とはいえ、あまりにかけ離れた結果に思わず苦笑するしかありません。幕末を生きた人物の真剣さに頭が下がるばかりです(とりあえず新撰組関係者がでなくてホッとしました。なんとなく、「武士よりも武士らしく」とか肩に力が入りすぎている人は苦手なんで)。私にふさわしい「幕末の人物」は、なじみの店で女の子を狙いながら、相手にされない冴えない「町人」で、「御一新」とか言われても、「ふーん、それでなんか儲かるの?」というノーテンキな無名の人でしょう。はああ、それにしても、単調な作業の連続は実に不向きで、いつまで持ちますやら。
posted by Hache at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言