2008年07月08日

七夕を後にして。Hacheです。

 こちらを拝見していると、なかなか物騒な話で、中東というのはまさに「近代」を迎えつつあるという感じです。しかしながら、「神権政治」と核という組み合わせは「縁なき衆生」には難しくもあり、他方で、ナショナリズムや宗教的情熱などがなくてはなかなか「力の論理」だけでは難しいのかもしれないと考えたりします。それにしても、「紳士」の側面と「ヤクザ」の側面が入り混じった、隠微な話でおもしろいのですが、やはりデブには高温多湿は敵なのよと投げてしまいそうになります。呆けた頭で、国際情勢というのは殺伐としているのがいいんだよという感じで、興味深いのですが、いかんせん、夏バテ。

週明け早々、職場で「寝言」をかまして安直に遊んでおりました。いや、もちろん、仕事はしておりますが。早速、『福田内閣メールマガジン』を引用して「世論操作」を図って楽しんでしまいました。これが実に楽しいです。

 先日、原油価格が140ドルを超え、またも史上最高値を更新しました。

 ガソリンや電気・ガスをはじめ、今月も値上げが相次ぎ、日々のやりくりなど皆さんのご苦労は増すばかりだと思います。また、漁業や農林業、運送業など、とりわけ中小・零細企業の経営に深刻な影響が出ています。特に離島など地域によっては、さらに厳しい状況にあると聞いています。

 一方で、当面の対応として、先週、中小企業の資金繰り対策をはじめとする緊急対策をとりまとめ、すでに可能なものから実施しています。今後とも、原油価格の動向などを注視しつつ、必要な対策を柔軟に講じていくつもりです。

 しかし、長期的に見れば、この問題を根本的に解決するためには、石油などの化石燃料に依存しない社会、すなわち「低炭素社会」を実現することが、何よりも重要です。

 その主役は、国民の皆さんです。社会全体を低炭素化していくためには、ライフスタイルの見直しも含めた、皆さん一人一人の「行動」が不可欠です。

『福田内閣メールマガジン』第38号より引用

 これを一文読むたびに、「大変ですな、フフン」と余計な一言を付け加えると、「なんかムカツク」とか「他人事みたいでバカにされているみたい」となって一言も価値判断を加えることなく、「印象操作」が完了です。ガソリン価格がガンガン上がっているときに「低炭素社会」かよという反応です。どうも、二代も続けて問題提示能力が低い政権が続いてしまうと、大変だなと。「ま、福田総理がおっしゃるにはお前みたいなデブは歩いて余計なエネルギーを使わずに体内にためすぎたエネルギーを使ってメタボ解消に励めよというのが『低炭素社会』というわけだ」と意味不明の解説をすると、神妙に納得されてがっくりしました。実は職場でコミュニケーションを図るためにメルマガでもと考えたのですが、ネーミングに悩んでふったネタでした。まさに、「ブーメラン現象」です。

 それにしても、今の20台は良くも悪くも屈託がないなあと。ネーミングを考えてねと話をふると、女性は「○ちゃんマガジン」なんて気軽に言ってくれるし、男連中は「福田さんがダメだからうちから総理を出して『○○内閣メールマガジン』で決まり!」なんて言ってくれて収拾がつきませんでした。ちょっとだけ恐怖感があるのは、最近の若い女性に気を許していると、出っ張ったお腹を指でツンツンされて、「このプリプリ感がいいのよ。養殖じゃなくて天然よ」といわれかねないあたりです。「天使の笑顔」で無邪気に地獄に突き落としてくれそうで実に悩ましい限りです。


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posted by Hache at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言