2008年10月18日

アメリカの「金融再生」の芽?

 経済危機の現状と危機への対応策についてばかり「寝言」にしてきました。他方で、今回の金融危機の「震源地」となったアメリカでは、「危機の克服」が目立たないように進んでいるようです。始まりは、やはり2008年3月のベア・スターンズの破綻の危機だったようです。問題が明らかになってくることによって解決の道筋が見えてくる。CDSの扱いをどうするのかという点については私自身、お手上げでしたが、徐々に方向性が見えてきているのでしょう。


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posted by Hache at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | まじめな?寝言