2008年12月11日

高坂正堯「正しい情報確保の難しさ」に関する「寝言」

 率直なところ、日本のマスメディアに好意も敵意もないのですが、『朝日』や『産経』などがたいした分量でもないのに、英字紙のように記事を複数のページにわけて掲載しているのを見ると、滑稽な感じがします。中身は英字紙におよばないので、せめて字を大きくして複数に分割してパーマリンクを貼りにくくしたいというところなのでしょうか。紙媒体で唯一、宅配を契約している『産経』ですが、政治・経済・文化いずれも読む価値があるところが少なく、ニ週間ほどまとめて適当に見出しを拾っては、本紙より多いチラシ類にうんざりしながら捨てております。うっかり捨てそうになりましたが、2008年12月6日の「昭和正論座」の高坂正堯「正しい情報確保の難しさ」(参照)は興味深く読みました。あとは、エアコンなどの掃除でチリが落ちてもよいように床に敷く分だけとっておいて捨ててしまいましたが。

 と軽い気持ちで書き始めたら、例によって、とりとめのない、自分でも「バカじゃないの?」とツッコミを入れたくなるほど長い「寝言」になってしまいました。頭が悪いというのはほんにつらい。ああでもない、こうでもないとぐだぐだとまさに「寝言」を読んで眠たくなりたい方は「続き」をどうぞ(煽っているわけではないので、警告を無視して本当に二度寝されても、苦情を当方は一切受け付けませぬ)。


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