2009年10月08日

あとで書く?

 うーん、白川日銀が民主党の最大のサポーターだったとは知らなかったです。あるいは、政権交代で生じている、くわえて生じるであろう混乱の政治的責任と非難を日銀がすべて引き受けましょうという金融システムのみならず政治システム安定化策なのか。まあ、単に旧宏池会ですら比較しては失礼なほど、お公家集団ということなんでしょうけれども。それにしても、某ファンドにまで関係の深かった総裁が任期を全うしたことを考えますと、是非、現総裁におかれましては、金融政策の理論的な裏づけ以上にババ抜きのトレーニングに励んでいただきたく(以下、自粛)。

 『世界の論調批評』の「オバマ氏の政治哲学の限界」(2009年09月24日)という記事はさすがという感じでしょうか。早速、ネットで見たら、Schambraの論考とBroderの記事がすぐに出てくるので便利な時代です。Broderの記事はなるほどで、時間がないのでSchambraの論考は斜め読みですが、オバマのわからなかった一面、ただしこれがわからないとオバマの意思決定が理解できないという意味では決定的な一面であろうと。オバマに決定的に欠けているのは、FDR(日米開戦前に注目する方が少なくないようですがヤルタの方がよほど日本に害を与えたと思うのですが)が備えていた独裁者としての気質ですかね(これが大統領就任後という意味で後天的に身につくのかどうかを注視しています)。いろいろ「寝言」(アメリカの地方自治の問題も無視できないよなあとか)が浮かびますが、時間がかかりそうなので、主要な課題だけで3個あり、今まで分散していたのを「各個撃破」に変えて今年中に決着をつけなくてはならないので、しばらくは寝かしておきましょう。どの道、碌な「寝言」にならないでしょうし。

 医師の指示でワーファリンをきってから1ヶ月たちますが、なぜか湿気が高いと左足の膝からふくらはぎにかけてむくみます。毎月の第1週に診断と血液検査、心電図検査を受けていますが、先月の結果ではD-ダイマーの値が5倍ぐらいになっていましたが、気にする必要はないとのこと。ただ、昨年の8月末は再発だったので、3度目はとどめになるかなあとちと不安です。湿度が高いときに5千歩歩いたとき後と1万歩ほど歩いた後のむくみの度合いを比較しましたが、歩数が多いほどむくむので、まだ完治はしていないようです。これがこじれる心配はしていないのですが、あと半年ぐらいは要注意かなと。また、むくみが完全に取れた後、再発するリスクを抑えるにはどうするのかが問題かな。

 もっとも、40歳を過ぎてからの人生設計はまったくないので、40歳になる誕生日のあたりで再度、血栓ができて心臓を直撃で昇天というのが理想ではありますが。長生きをしたいという欲求がまるでないので、間違って40歳を過ぎたらと思うと面倒だなあと思う反面、まあ大したものでもないから好きなようにしていればいいのかなというところでしょうか。


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posted by Hache at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言