2011年07月10日

PC自作2台目 リベンジ編(前編)

 コメントを頂いておりますが、リプライせずにいて誠に申し訳ありません。とはいっても、カワセミさんですが。BLOGOSさんは、よくわからないので、もう少し暇ができたらメールを送信させて頂くかもです。あまりアクセス数を増やす気もなく、情報発信などという気もないので、微妙な感じ。

 それはさておき、土曜日の仕事帰りに、ソフマップに寄りました。最初からソフマップ一択にしておけばよかったと大公開です。マザーとCPUがセットで4,000円引きとか、某ドスパラとは違うのだよ。しかも、1ヵ月間初期不良に対応するとのことで、クレジット機能なしのプレミアムカードもありがたや。しかも、広い店内にMSIのマザーも展示してあって、ホッとします。同じエリアの駅から近いのですが、ビックカメラの方が楽ですね。よって、ソフマップに行くには、やや歩かねばならず、日曜日でもいいかなあと迷ったのですが、ボーナスシーズンだけに混みそうだし、閉店30分前でしたが駆け込みました。見るところはマザーボードの12Vの電源がどこにあるのかの一点ですので、MSIのがベストかなと。Z68MA-ED55なら、DF-35の上部ファンを外さずにとりつけられそうな感じでした。AsRockは、ネットで見た瞬間にごめんなさい状態。これは、ほぼ確実に上部ファンを取り外すことが確定しそうなので、数日前に頂いたカワセミさんのコメントへのリプライで選択肢に入っていないのは、それだけの理由です。他方で、ASUSの"Maximus IV GENE-Z"も捨てがたく、どうしてかと言われれば、オンボードのサウンド機能が強化されているあたりがよくて、そろそろSoundBlasterを外したいので、これもありかなと。他方、ビデオ出力がHDMIのみというのも微妙ですし、新しいのですかを引く可能性も高く、電源の位置はASrockほどダメではないにしても、微妙な感じでした。

 展示はされていなかったので、早速、近くの店員さんに話しかけて、「12V電源の位置は、"MAXIMUS IV EXTREME REV 3.0"と同じですかね」と尋ねると、「そちらはATXですから違うかもしれませんので、確かめましょう」と言われて、展示する予定らしい製品をもってきてくれました。ちなみに、ケースはDF-35ですと言ったら、ASrockのマザーのほとんどは上部ファンを外さないと厳しいかもですねとのこと。数分ほどしてもってくれたのですが、困った位置ですね。"MAXIMUS IV EXTREME"は下に留め具があるのに対して、"Maximus IV GENE-Z"は上に留め具。「MicroATXのケースの場合、上部ファンがないタイプが多いので、このようなつくりになりやすいんです」と言われて、意思決定にはあまり役には立たない情報ですが、なるほど。なんか残念な気もしましたが、MSIのでスペックが落ちるというわけでもなく、カワセミさんのコメントを拝読しておりますと、出たての板を使ってみて、人柱になってほしいなあというメッセージを頂いたような気がしたので、迷いましたが、やはりMSIですかねと。しかるに、「見た目は大丈夫そうでも、実際に組み立ててみないとわからないですよ」と言われて、某ドスパラの店員とは質が違うなあと感心しました(ちとしつこいか)。「どれを選ぶにしても、最悪、上部ファンを外すことを覚悟された方がよいかもしれません」と言われて、人柱になるべく、ASUSを選択しました。あまり最新のマザーボードにはこだわりがないのですが、Sandy Bridgeも定番CPUとなるかは微妙ですし、Z68はLGA1155の出発点にすぎないのかもしれず、予算的には、15万円以内で収まることが目標だったので、これを買っても、13万円を切るのが確実でしたので、えいやあと決めました。ちなみに、GA-Z68X-UD3H-B3で困った話を簡潔にしたら、OSの新規インストールをしないと動作するはずのものもうごきませんと釘を刺されました。ギガのは昔ながらのBIOSで、実は操作しやすいのですが、なにしろ動作が遅いです。OSの再起動が利かないのも厳しいのですが、UEFIのASrockはさすがに起動が速いらしく、起動の速度が遅くても、電源なんて1日1回だけでしと割り切っている私でも、すべてのパーツがグレードアップして、これはないだろうというと。このマザーでOSをクリアインストールして、他のアプリケーションをインストールしては再起動という作業が苦痛でしかなさそうなので、ギガの1万5,000円弱(SSDとの組み合わせで1,000円だけ割引)は授業料だと割り切っていました。

 SSDを買ったら、そこにOSを新規インストールすればいいじゃないと思うでしょ? ところが、こんなところを3週間前にみつけたおかげで、まずHDDの環境が整ってから移行すればいいじゃんと考えたのが、この2週間の地獄を生んだのでした。CPUからほとんどのパーツを取り替える状態なので、環境以降にこだわらず、最初からSSDにOSをインストールしておけば、よかったわけです。しかも、SandForceってどこかで見たなあと思ったら、1ヶ月前に買った雑誌にSSDの速さを決める要素として、「NANDフラッシュメモリの種類」、「コントローラの種類」、「キャッシュ用DRAMの有無と容量」、「インターフェースの種類と転送速度」、「ファームウェアのアルゴリズム」が挙げられていて、ベンチの結果から、コントローラはSandForceが最強とあるじゃありませんか。半年前は120GBととなると、CPUよりも高いので、縁がないわと思って読み流していたのですが、2万円ちょっとまでくると、欲がでてきます。Windows7をインストールしているHDDにはゲームを一切、インストールしていないことが大きいのかもしれませんが、仕事で使うアプリをほぼ入れた状態で、32GBしか使っていないので、120GBだったら、OSと仕事で必要不可欠なアプリケーションはSSDに、ドキュメントと体重と歩数計のデータや携帯電話のデータ管理など頻繁に書き換えを行うアプリケーションは、HDDへ放り込めばいいだろうと漠然と考えていました。あれこれ書いている暇があったら、さっさと作業をしたいので、この「寝言」を最後に、システムが確立するまでお休みを頂きます。

……断るまでもなく、6月なんてほとんど「寝言」どころじゃなかったので、恥ずかしいのですが。コメントを頂いているのですが、ちと返す余裕がないので、気恥ずかしいですが、事情を書きました。
posted by Hache at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報通信技術関連