2012年02月23日

意外とつらい睡眠リズム障害

 国外情勢から目を離せない状態なのですが、記事に目を通すのがやっとという情けない状態です。禁煙日記をつけていて思ったのですが、日記を書いた方がよいなあと。「寝言」を書いているおかげで、例えば血栓性静脈炎が再発したのが2008年8月だと確かめるのが容易です。前回が2004年ですので、万が一、周期性があるならば、今年は要注意の年のはずです。もちろん、循環器内科の先生(断るまでもなく「神の手」の方ではない)は一笑に伏すので、根拠はないのですが。転居のおかげで家具を一新することになり、スペースも広がるので、トレーニングが可能な空間を確保することも考えてもよいのかなと。他方、書籍や雑誌、資料は思い切って捨てないと、大変まずいですね。まだ、段ボール1箱分しか処分が終わっていないので、作業を加速しなくては。

 ベッドの周りの本を片付けていたら、紛失したのかなと心配していた本が出てきました。という話を女性を交えたお食事会でしていたら、「親に見せられない本ですか?」とつっこまれまして、思わず年甲斐もなく頬を赤らめてしまいました。書名を書くと、ほぼ職業が特定されるので差し控えさせて頂きますが、書名を言うと、「そんな本をよくベッドで読みますね」と感心されてしまい、かえって困惑してしまいました。計算は、当然ではありますが、机の上で済ませて、考えるのは座っているとき以外のことが多かったりするので、本当は歩いているときが一番、机の上で見えていなかったことが見えることが多いのですが、もっと漠然と意味を考えるときには、寝床は意外とよいです。ただし、夢に出てくるまで熱中していないのは、年齢を考えると、恥ずべき状態だなあと。

 もっと恥ずかしいことを書きますると、年末年始にひどく睡眠リズムが乱れてしまい、午前5時に寝て、昼の2時に目が覚めるなどという生活が定着してしまいました(「お水の女の子みたい」というツッコミを頂いたこともございましたが、昔、そういうお仕事をされていたのですかと返したい衝動を抑えるのが大変でした)。もちろん、仕事はじめから朝9時には就業しなければならないのですが、午前5時に寝て午前7時半起床という状態で体がボロボロになりました。あとは決算だけですが、個人で管理している分には処理するだけになっているので気が楽です。逆に言えば、出張したい機会があったのですが、予算不足で断念しておりますが。そんなわけで、1年で一番自分のやりたいことができる時期なのですが、ここは自重して睡眠リズムを改善して、生活全般を改善しなくてはと。引っ越しの時期が4月にずれたこともあり、生活全般を改善しながら、荷造りなどの準備をしておかないと、新年度から大きく躓いてしまいかねないリスクを抱えております。

 そんなわけで、15年ぐらい前に診察して頂いた先生にお話を伺いましたが、睡眠導入剤を飲んでも就寝時間を早くすることは難しいとのことでした。眠れなくてもよいので、12時には布団の中に潜り込んでくださいと。とりあえず、1週間ほど頑張って夜中の0時過ぎにベッドに入るのですが、当然のごとく1時間ぐらい、まったく寝付けません。しかたなく、起きて、PCに電源を入れてしまう。そうこうしているうちに、シリア情勢とか習近平訪米の話を読みだすと、眠れなくなって朝4時を回って、内容を咀嚼しないうちに、寝なくてはとなって慌てるという状態でした。これでは「なまもの」も書けませんし、睡眠リズムはかえって乱れてしまいます。睡眠導入剤では事態の改善がないことははっきりしたので、いわゆる「セカンドオピニオン」が必要かもと。他方で、紹介状を書いてもらって正式にとなりますと、15年間のおつきあいのある先生と関係が悪くなることもありますので、迷うところですが、埒が明かないのも確実でしたので、普通の新規患者として診察を受けました。いわゆる「心療内科」ですが、誤解を招きやすい精神科も書いてある、いまどきには珍しいところでした。

 受付は、とても丁寧です。いまどき受付が無愛想なところは珍しいのですが、心療内科は、これで2回目なので母集団が小さすぎるのですが、患者に心理的負担を与えないようによくトレーニングされている場合が多いように思います。もっとも、問診票を書くだけで40分ぐらいかかってやや疲れましたが。問診が終わると、うつ病かどうかのチェックです。1月末から2月の最初の週あたりでしたら、問診でうつ病の疑いありとなったところでしょうが、年度末の処理ぐらいで自分のやりたいことを最優先にできる状態なので、うつ病の気配すらない状態です。これも終わって、いよいよ診断です。

 女医さんなので、ついお顔をまじまじと見ないように注意しておりましたが、私とほぼ同年齢かなという感じで、派手さはないものの、美人だなあと。今日はどのようなお話ですかと尋ねられて、正式な紹介状もないので本来の意味のセカンドオピニオンではないのですがとお断りした上で、0時に寝るように言われていますが、なかなかできませんという趣旨のことを話しました。知的な美人タイプの典型のような方だったので、失礼ながら、少しきつい印象を受けるのですが、非常に話しやすく、リラックスした感じでした。お話は明快で、例えば午後3時に起きて夜12時に寝るというのは無理ですよと。メラトニンは、平均して起床してから15時間後から分泌が始まるので、土日で休みの日に寝過ごしたりすると、まず普通の睡眠リズムに戻るのは大変ですとお話してくれました。就寝の時間を0時に設定すると、寝なければというプレッシャーがかかって眠れなくなるという点でも厳しいでしょうと。提案して頂いたのは、びっくりするほど単純でしたが、朝9時に出勤する必要があるかないかにかかわらず、毎朝6時に目を覚ますように調整してくださいということでした。もちろん、いきなり6時で厳しければ8時でもかまわないので、起床時間を早めるよう努力してくださいとのことでした。言われてみれば、当たり前なのですが、なるほどと。あとは、パソコンの電源は夜10時で落としてくださいと言われました。

 すべて努力目標でしたが、話が明快で、こちらもできそうな気がするので、安心しました。早速、火曜日から朝8時で調整すると、不思議なもので7時半には目が覚めます。水曜日は乱れましたが、今日はなんとか8時に起きてギリギリセーフでした。ただし、寝不足なので、英字紙を読んでいても、さっぱりです。どのぐらい寝不足でひどいかと言えば、HaassとLeviのイランに関する論説を読んで、趣旨が一読してまったくつかめないぐらいにひどいです。たいてい、電子版の場合、パラグラフの最初のセンテンスだけ読んでグーグルのリーダーでスターをつけるかどうかを決めるのですが、それができないレベルです。1ヶ月程度を目安に、午後11時就寝、午前7時起床のサイクルをつくるのが現在の目標でしょうか。加齢とともに、1日8時間は寝ないと、体も頭もスタミナ切れになることが増えてきておりまして、悲しくなることが多い日々です。


続きを読む
posted by Hache at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言

2012年02月12日

「寝言@時の最果て」6年目

 と書きましたが、ああ、「寝言」を6年も書き続けちゃったのねという程度の感覚ですね。「時の最果て」はもって2年ぐらいではと思っておりましたが、意外と自己顕示欲があるんだなあと。もともと方向性がなかったので、現在のように、気持ち悪い日記みたいな状態が惰性で続けていると、こんなものでしょうと。それにしても、今年2月に入ってからの「寝言」は気持ち悪いですね。まあ、ストレスが溜まっている状態が2週間近く続いて、なにか書こうと無理をすると、気持ち悪い話になるというわかりやすい状態でした。連休前になんとか片づけたので、帰宅する頃には11日になっていましたが、ホッとした感じになりました。中島美嘉さんの歌は心地よくて、最近の歌にはついていけないのですが、ニコニコ生放送の大半を見ました。『雪の華』や『桜色舞うころ』のような穏やかな曲が好きですが、ライブとなると、緩急があった方が良くて、なるほどと。最近になるほどサイリウムが増えているのが印象的でした。

 それはともかく、年度末の仕事で自分で自分を変に抑圧していたんだなあと。わけのわからないことを考えていたのが丸出しだったおかげで、仕事を片付けるのが最も確実で効果的なストレス解消だなあと。基本的には希ガスの類なので、自分から声をかけずに、向こうから声をかけてくるのですが、ストレスがない状態で思い起こすと、以前、咳の音を聞いたときに、気がかりだったので、気管支炎かもしれないから、ちゃんとした病院で見てもらった方がよいよと言ったような覚えが。幸い、肺炎にはいたっていなかったとのことで、気管支炎もだいぶ回復してよかったなあと。こちらが思っていたよりも感謝されていたようです

 「テロ活動」を受けていた時期は別として、3、4年前と比較すると、アクセス数も半減していることですし、「寝言」というより日記の要素がさらに強くしていこうと。露出狂ではないので、プライベートを赤裸々に書くこともなければ、書くほどのこともないので、どうでもいい話がほとんどでしょうし。禁煙関係などは、参考にするということは1年後あたりに、また同じ治療を受けていることを意味するので、二度と読みたくはないのですが、万が一のためにはよかろうと。次は、ダイエット日記ですかね。散歩が定着したあたりで、ジムにも通う本格的なメニューが必要かなと。寒波は予想外で、まずは寒くても歩く癖をつけないとまずいです。

 まだ契約の話がこないのですが、そろそろ引っ越しの準備を本格化させないとまずいかなと。昨年度は勤務先で引っ越しをしたのですが、良くも悪くも普通の職種ではないので、引っ越しの準備だけで死にそうになりました。最後の1週間はひたすら引っ越しの準備をしていたような気がします。今回は、引っ越し先に新しい家具をすべて入れる予定ですので、出費は痛いのですが、掃除の必要がないので割と気が楽です。加湿機能付きの空気清浄機はそのまま利用する予定ですが、喫煙時に使用していた空気清浄機はどうしようかなと。書籍や雑誌、資料は勤務先の比率の方が高いので、段ボールで30箱ぐらいで済みそうです。PCを操作するスペースと書籍や雑誌、資料を保存し、読むスペースの確保が必要なのですが、よさそうな机は10万円ぐらいするので、かなり迷います。本棚は、最終的には185×80×40ぐらいで4個が限界かなと。6畳と4畳半だったのが6畳の部屋が2部屋になるので、もう少し置けるのかなと思いましたが、図上でいろいろ配置してみると、資料が入りきらない可能性もあるので、書籍・雑誌・資料のすべてについて、再度、検討するしかないかなと。

 実は土曜日に書き始めて、途中で寝てしまいました。先に住んでいる方が3月末までいらっしゃるとのことですので、4月以降の契約になりそうとのことでした。想定していた範囲では一番、遅くなりました。普通の勤め人よりは融通が利くのですが、4月はやはり厳しいかも。手元に必要なものだけ残して段ボールに詰めようと準備を始めたところでしたが、ほとんどのものを段ボールに詰めないとまずいですね。通常の引っ越しと同じで、土日のどこかで一日で引っ越し作業を終えないと、生活に支障が出ます。家賃は、実質的にいまよりも4畳半程度、増えるのに5千円しか上がらず、びっくりです。保証金は実質的にはなしで礼金が家賃2ヶ月程度。この辺は交渉ありとのことなのでしたが、とくに不満はない金額です。家賃を実際よりも1万ほど高く話していたら、築40年ですかと失敬なことを尋ねられて、不思議に思う方が普通だよなと苦笑しながら、築20年ですと答えたら、びっくりしていました。金額は間違っても書きませんが、独身でこの程度の部屋に住めれば十分かなと。リビングがない分、普通の方にはちょっと物足らないかもですが、一部屋は書斎というより完全に作業場にしたい者にとってはありがたい間取りで、4月から気持ちも新たになりそうです。


続きを読む
posted by Hache at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言

2012年02月09日

寒い日々

 寒いときに、「寒い」と口に出したりするのは好きではないのですが、他に「寝言」のお題を思いつかなかったので、こんなところでしょうか。禁煙外来で最初に話を聴いたときに気になっていたのは、禁煙治療が年間のルーティンワークのうちで一番、厳しい時期の直前に終わってしまうことでした。例年よりも作業が進んでいないのですが、タバコを吸いたいという衝動に駆られることもなく、地味にストレスが溜まる作業を無理をせずにこなしているという感じでしょうか。それ以上に、先週は睡眠不足がひどくて、ストレスと疲労が溜まっていたようです。気がつけば、禁煙が3ヶ月をすぎると、タバコを吸うという選択肢自体が頭から落ちて、アルコールが入りそうなときにチャンピックスを念のために飲むという感じですが、別の衝動が強くなって困ったものだなあと。自分からという可能性はほぼゼロなのですが、声をかけられると危ないので、自重するのが大変です。やはり、自分でも怖いなあと思うのは、自分の年齢の2分の1強程度でもロ○○ンではないかと思い、それは自分にはないなと思っていたのが、甘いという自覚をもちました。まあ、放っておけばなにも問題がないので、この話題はこのぐらいでよいでしょう。

 なんかけだるい感じで、いつも通り、Googleのリーダーで英字紙で気になった記事程度は目を通しているのですが、リンクしたりせずに軽く済ませたいので、適当にいきます。一番、物騒な中東・きたアフリカ関連で、ワシントン・ポスト紙は2012年2月7日付でバーレーンにも圧力をかけよと主張していて、まだまだお盛んでなによりですなあという感じ。シリアの件は、中露のおかげでアメリカやNATO諸国に大した選択肢がないことが露呈せずに済んだのだから、それはそれでよいではないかと思ったりするのですが。なんとなく、寒さで萎縮しているだけのような気がするのですが、リビアのように人道目的で介入をしだすとキリがなく、シリアでそんな準備が米欧にあるのだろうかと。暴論ですが、ロシアにボールがあるのですから、お手並み拝見という感覚ですが、やはりアメリカという国はそういう国ではないのだなあとあらためて感じます。

 ニューヨーク・タイムズ紙がイラク大使館の人員を半減させるという記事を配信していました。ざっと目を通しただけですが、アメリカのイラクへの関与は減るだけではなく、サドルの武装解除に失敗した結果を追認したという指摘はそうだろうなと。なにより、武力を使ってフセインを叩きのめして民主化を図るというアメリカ流の実験が完全に失敗に終わった墓標だけが残りそうですね。キッシンジャーあたりが唱えていたイラクに米軍が入ることでイスラエルを睨みつけて中東和平を進めるというのは、イラク攻撃が前提の後付けの戦略論でしたが、その前提はイラクが民主的か否かではなく、親米国家であるかどうかで、他の戦略よりも前提が弱くて済むものでした。他方、道義的な説得力は弱いかもですね。実際には、開戦の直接の理由となった大量破壊兵器の有無は、思わぬ影響力をもってしまった点もあり、イラク戦争の評価は本当に難しいなあと。ブッシュ政権から「悪の枢軸」と名指しされた北朝鮮、イラン、イラクの三国のうち、結果としては、大量破壊兵器がなかったイラクは倒れ、北朝鮮とイランは核開発に邁進しました。まあ、イラクが大量破壊兵器をもたなかったからやられたという「教訓」を北朝鮮とイランに与えただけであったというのはあまりにも一面的でしょうが、一面でもあるのでしょう。もう一つの民主化は笑うしかないのですが、気力がないので、またイラクの話をする気力が戻ったらというところでしょうか。現状は、2008年半ばに治安の回復を見た情勢から、時計の針が元に戻っている状態でなんとも無気力になります。

 ギリシアの陰に隠れているのですが、旧東欧諸国や旧ソ連領だった諸国は大変だなあと。市民的自由と市場経済の物質的な豊かさが20年前後前の変化を惹き起こしたのでしょうが、幻滅するのが当然の状態で、EUも手が回っていない感じですね。ただちに、世界無秩序となることはないのでしょうが、確実に条件が揃ってきている感じで、なんとも底冷えのする風景です。



続きを読む
posted by Hache at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言

2012年02月02日

抑鬱退散の歌声 中島美嘉

 ちょっと早いのですが、2011年度の仕事の総決算期に入りつつあります。実際のところは半分なのですが。残り半分は禁煙と引越しで成果は今年もないのが残念ではあります。他人のことは知ったことではないので、自分が納得しないと、形にしないことにしております。今、専念している仕事はそうはいかず、上半期の全体の盛り上がりと比較すると、下半期は成果の濃淡がくっきり出ているのがつらいところでしょうか。隠すほどのことでもないのですが、露出狂でもないので、仕事関係の「寝言」は婉曲表現がほとんどなのですが(それでも「寝言@時の最果て」を始めた頃と比較すると、ずいぶんと踏み込むようになってしまったなあと自分でも残念です。同じ仕事をやっている人でなければわかりづらい「呪文」を使わずに直感的に世界を眺めたいと思っておりますので)、現状は端的に言えば、抑鬱状態ですね。自分の能力の低さに打ちのめされることが多いです。他方、いや意外となんとかなってますよという人に出くわすと、励ましてもらえる感じでしょうか。

 昔ならば、確実に喫煙本数が増えた時期なのですが、不思議とタバコを吸いたいとは思わないですね。念のために、備蓄しておいたチャンピックスを、前の週よりも増やして朝晩1錠ずつ飲んではいるのですが。むしろ、睡眠不足と職場の暖房でのどがカラカラになる方がきついぐらいです。作業をしながら、来年度の改善すべき点などを考えることもあるのですが、それでは落ち込むばかりで作業が進まないので、なんとかしなくてはと。あと、ストレスが溜まってくると女性が恋しくなるというのは困ったものだなあと。内心は嫌々でも、キスをしてくれれば、簡単に結婚詐欺に引っかかる自信がありますね。ちなみに、こうやって自分をマーケティングしようという、1月に妙に某巨大掲示板で盛り上がっていた、いわゆる「ステマ」ではないので悪しからず。

 そんな訳で、作業用BGMを前から物色していたのですが、アイマスの如月千早さんの歌が気に入ったので使えるかなと思ったのですが、『蒼い鳥』や『約束』、『眠り姫』も悪くないのですが、ちょっと物足りないなあと。クラシックは、もう一つの仕事、なにか新しいことをやるためにはいいのですが、基本的には単調な作業をするときには眠くなってしまいます。そんなわけで、なんのはずみなのかわかりませんが、昔、NHKの「紅白歌合戦」で中島美嘉さんがさくらの歌を歌っていて、あれがなんかよかったなあと思い出しました。その後、ヒットした曲は私個人の好みには合わず(うまいなとは思うのですが)、何かの番組でがっかりした覚えがあって、紅白で見たときはさくらのアルバムを買わなきゃと思いながら、いつの間にか意欲がなくなりました。『桜色舞うころ』という曲だったわけですが、久しぶりに聞いていると、少しずつ気もちがほぐれて助かりました。気分的に重い作業をしているときに、Youtubeの音質でも、最初に聴いたときのなんともいえない安心感があって、淡々と作業が進んで助かります。



 禁煙治療終了後で一番、警戒していた時期ですが、作業の進行が遅いものの、ストレスを感じても、タバコを吸いたいという衝動がないのは助かりますね。ただ、こんなに衰退と思わないのかとちょっと不思議でもありますが。やむをえず喫煙所の近くを通ると、タバコの煙が漂ってきますが、のどの段階で辛くて、肺に入れるとむせそうになります。来週まで時間をかけて作業を終えたら、次は散歩でしょうか。そろそろ初雪が降りそうですし、『雪の華』もいい曲ですが、豪雪地帯の映像を見るとしゃれにならないので、『桜色舞うころ』を願いながらという感じです。


続きを読む
posted by Hache at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言