2012年04月22日

長い4月

 やっと4月かという感じです。正直なところ、抗生剤を服用する意味があるのかどうか、素人にはわからない状態ですが、先週と比較すると、ほんの少しだけ軽くなったような気がします。第2週は発熱しましたが、第3週は発熱もなく、1日だけ声が出なくなった程度で済みました。親切な人がのど飴を勧めてくれたことがありましたが、残念ながら既にほとんど効果がないのは病院のトローチからいろいろな飴で確認済みなので、マスクをしていることもあり、申し訳ないと思いつつ、遠慮させて頂きました。いつもマスクをしているので、雨の日ぐらいと外して出かけましたが、電車や店の中は空調が効いているのか、湿気がそれほどでもないので、マスクをした方がよかったです。1か月前には加湿器がほしい状態だったのが、今では除湿が必要で、本当に気候の変化には悩まされる国だなあと実感します。

 今年の下半期はまったく更新できない状態になりそうなので(休出・サビ残の連続で休みがない)、前半だけでも、せめて生存報告をというところでしょうか。本当は、New York Timesが2012年4月14日付で配信した"NATO Sees Flaws in Air Campaign Against Qaddafi"という記事を「寝言」にしてしまおうと考えておりましたが、既に23時を回ってしまい、眠気がすさまじいです。リビア空爆ですら、NATOでは自己完結できない現実を認めているのはさすがというところでしょうか。意地悪な見方をすれば、ユーロ圏がゆっくりと溶けていくのは避けられないにしても、テロの後にはびこったネオコンが印象付けた、軍事行動ができない欧州というイメージが少しは変わるのかなと。もっとも、地中海中心なのか、シリアが話題になってもバーレーンは無視されている感じで、なんともはやというところでしょうか。

 それにしても、雨の日だからと油断したおかげで、歩きタバコは高齢者に多いことに気がつきました。マナーがどうこうと騒いだところで、あれじゃあねえ。すれ違いざまに煙が入ってくると、のどがさすがに痛いです。最近は、全面禁煙の店でないとご飯が食べられないです。分煙の店では高齢者が多くて、ほとんどの場合、喫煙者が混じっていたりするので敬遠するようになりました。

 桜も散ってやっと4月も後半というところですが、なんだかスローモーションで時間が動いているような感じです。鼻とのどさえ正常なら、トレーニングして仕事も全力投球という感じなのですが。禁煙の力は地味に効いてきていて、喫煙時の集中力が最も高い状態を超えることもありました。未だに転居の日程がまったく決まっていないせいもあって、考えてもどうしようもないとわかっていても遅いなあと感じることが多いせいかもしれませんが。


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posted by Hache at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言