2013年02月27日

引越しの疲れ

 転居まであと2週間程度になりました。本棚の整理が3分の2程度、終わったところで、既にダンボールが25箱を超えてしまいました。フィットネス用品が意外と多く、転居先ではジムがぎりぎり歩いて行ける距離(30分以内)にあるので、荷物がさらに増えそうです。ただ、本棚を片付けてしまえば、うちの転居は楽な方ではないかと思います。本棚以外の家具は少ないので、大丈夫と思いましたが、このPCを打っている机は、スチールのワークラボを入れて10数万円したので、かなりの大きさですね。最初は広々としていたのですが、ワイドにスクエアのディスプレイを並べて、さらに書類を置くと狭くなってしまいます。今回の転居を機に物が少ない生活をと考えていましたが、下手に整理していると、まるで作業が進まないので、最近は、淡々と帰ってきては段ボールに詰める日々です。

 なんだか疲れてきたのか、初校が届いて、粘りがまるでないなあと。扇風機とかBDレコーダとか元の箱に詰めなおす必要がないのではと思うものも、しっかりと元のダンボールに戻したりとちぐはぐです。しかも、転居先の部屋自体の内覧はまだです。ほぼ同じ間取りの部屋を見ているので問題はさほどないのですが(見た部屋では和室の8畳が移転先では洋室の8.3畳にかわるのと押入れが洋風らしい)、不安になって電気やガス、CATVの転居の準備をしようとしては止めたりしています。また、失敗じゃないのかと不安になっているのかもしれません。

 NHKのニュースで電気代が9000円台のお家を見て、ぞっとしました。今月は2000円ちょっとです。こたつや電気カーペットは一切使わず、部屋全体をガスファンヒーターで温めるタイプなので、ガス代はかかりますが。最近は、近畿地方の人と口もききたくないですね。なんでも、電気の「地産地消」が大切だそうで。あんたの家の電気の2割ぐらいは他社融通でしょうにと毒づきたくなります。しかも、大半は火力で発電して、自社エリアで節電をお願いしながら、関西電力に融通して昨夏は大過なく済んだのにと思いました。今年の夏あたりに、関西電力大飯原子力発電所が点検で運転を停止する予定ですが、ついでに、中部電力と中国電力あたりがもう融通は無理でございますと通告したらいいんじゃないかな。関西電力の営業エリアで原子力発電所の再稼働に反対するのがどれほど偽善的なことか、命という代償を払って重い汁が良いとすら感じます。

 それにしても、寝室に桜色も使えるLED照明を夏ぐらいに導入したのですが、よく眠れるので、びっくりしました。節電という意識はあまりないのですが、試しに買ったらよかったので、洋室はLEDにする予定です。というか、和室が皆無なんですが。コタツもないので、完全にイスとテーブル、もしくは机の生活でして、慣れてしまうと、地べたに座るのが苦手になってしまいました。少し挫けかけていましたが、残り2週間は、もったいない気もしますが、引越しを最優先にしないと後悔しそうなので、英字紙も見るのがやっとで、読む暇がないのが実情です。
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2013年02月23日

気もち悪い人

 引越しの作業が本格的に始まりました。まずは、URの営業所で正式に契約を結びました。内覧を済ませていないので、「本当によろしいんですか?」と何度も確認されました。和室タイプの部屋を見たので、これが洋風になるんだったら、なおのこといいだろうと。適当に契約を結ぶタイプとみられたのか、最初は不安そうな対応をされました。まあ、普通の感覚ならそうでしょうねえ。手続きは思ったより時間がかかって、1時間を超えました。本当は、昨日済ませる予定でしたが、今日にしておいてよかったというところです。昨日は大切な集まりがありましたので、もし、契約を結びに行っていたら、大変でした。木曜日のことも書きたいのですが、正体がばれてしまうので、残念ながらカットです。

 家に帰って食事を済ませて、風呂(床が本当に汚いので嫌になります)、段ボールを見ながら、本の詰め込みぐらいは始めようかと。とりあえず、2階から4階に移った際に使った業者のダンボールで中身が残っているものを捨てて、今回の業者の箱に積み替えです。本を入れるには大きすぎるので、本当は私自身で用意できる段ボールを使いたいのですが、SサイズとMサイズ、それぞれ40箱にすべての荷物(家電製品を除く)という約束なので、仕方ないですね。経験ではこのサイズでは本を入れるには大きすぎると思いました。

 前の業者の段ボール箱をひっくり返していたら、高校の同窓会名簿が出てきました。さらに、修学旅行の文集が出てきて、ほおと。何を書いたのか、全く忘れてしまったのですが、自分の文章を読んで赤面しました。他の人が普通のことを書いているのに、いかにも背伸びをした、にきび面で賢しら顔の高校生という感じで、これは間違いなく、モテないですな。今となっては手遅れそのものですが、当時は、「○○君は字が下手ではなくて小さく書くから読みにくいだけだよ」とか、フォローしていてくれていた人の文章を読むと、実に素直で、ダメもとで告っておけばよかったと、しみじみ後悔します。実は、修学旅行に行ったのが2年生の世界史クラスで、3年生も同じクラスだったのですが、いつも私を立ててくれるので不思議だったのですが、「お前に気があると聞いた」と悪友が囁いてくれて、信用しない私がバカでした。中学校の同窓会に出ていて感じるのですが、表面的な観察かもしれないのですが、三つ子の魂百までだなあと。高校生ともなると、基礎となる性格は、もちろん、その後の体験によっては歪むこともあるかもしれないのですが、ほぼ変わらないだろうと。この年になると、昔のように、理想が高いとか、選り好みをしているとかすら言われなくなるのですが、本音は小心で、万が一、断られた時のダメージがでかいので、悶々と気持ちが消えるのを待っていることが少なくないです。まあ、性格的には浮気など、とてもとても恐ろしくてできないので、一生、一人でもよいのですが。

 それにしても、この性格が百歳まで続くと思うと、結婚どころか、友だちもできないのではと不安になります。さすがに恥ずかしいので、本文はここまでとさせて頂きます。しばらく、段ボール箱に眠るので、ガムテープで密閉する前に、嫌な自画像でも見て、根本の性格は気もち悪いままで治らないとしても、せめて人から避けられないように、社交性を身につけなくてはと、今更ながら感じます。あとは、尊厳死に関する麻生財務相の発言は共感しますね。だらだら延命されるぐらいなら、さっさと終了する権利ぐらい欲しいなと。

 URの契約書に物価など経済情勢の変化によって家賃が変化することがありますとあったので、取引主任者に「インフレとかを想定した話ですか?」と尋ねると、そうですとのこと。安倍政権で現実味を帯びてきましたねと笑顔だったので、思わず、笑い飛ばしてしまいました。安倍政権の経済政策は、「痛いの、痛いの、飛んでけ」というレベルですよと。あんなのが効いたらどうするかというと、世も末かと思うわけでもなく、外したと反省するわけでもなく、経済ってよくわからないねという感じになるだけでしょうかね。


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2013年02月17日

逆流性食道炎

 昨年の4月から、ある耳鼻科に通院していましたが、医師がよく病院の女性スタッフを患者にもはっきり聞こえる声でどなり散らしていました。昨年12月あたりは特にひどくて、こちらが耳を覆いたい状態でした。3人いたスタッフのうち、一人が12月の中旬でいなくなって、数日して別の人に代わっていました。年末は最古参の人が一人で切り盛りする始末で、疲れた様子でした。年が明けて、最古参の人が診察の助手を、新しい2人が事務をしていましたが、2月になってから最古参の人まで見なくなってしまいました。とうとう先週の火曜日には臨時休診になってしまう有様で、迷惑千万でした。端的に言えば、ドクターは大切とはいえ、一人では開業医ですら成り立たないという当たり前のことが理解できない人だったという話です。

 困ったことに、通院を始めて1年近くなるのに、副鼻腔炎やのどの痛みが改善しないことです。このまま、開業している時間だけを狙って通院を続けてもよかったのですが、思い切って医者を乗り換えようと。私自身は医師への信頼が高い方なので、2004年の血栓性静脈炎で入院した病院で明らかな誤診(蜂窩織炎)をされたとき以外は、医師に舌を出すことはまずありません。やむをえないという感じで土曜日の午前に、以前からこちらの病院で一度は見てもらったらと他の先生から勧められていた病院に行きました。待合の人の多さに気が遠くなりかけましたが、問診票を書いて、読書をしながら待っていたら、30分ぐらいで診察でした。そっちの気はないのですが、イケメンの先生が登場して、怖い感じがなくてホッとしました。

 簡単にこれまでの治療と帰る経緯を話すと、特に反応はなくて、○○先生がそうおっしゃっていましたかと軽く笑顔でした。内視鏡を鼻の穴から通して鼻の粘膜と、のどの粘膜の動画をとって頂きました。鼻の穴は両方でした。まず、鼻の奥の方にポリープができていますとのことでした。鼻茸というやつです。これで慢性副鼻腔炎が確定しました。次に、のどの映像を見ながら、咽頭のあたりが狭くなっていますね、いびきをかきますかと尋ねられました。一人暮らしなので、よくわからないですと正直に答えるしかないのですが、あっさり病名が確定して、逆流性食道炎ですねと言われました。実は、人間ドッグの内視鏡検査でも同じ結果が出ていたのですが、まさかのどの痛みの原因だとは考えもしませんでした。

 簡単に言えば、胃酸が胃から食道に逆流して咽頭まで溶かしている状態でいいのでしょうかね。元々、痩せていた時から胸焼けはあったので、肥満が加速している可能性はありますが、厄介だなあと。それにしても、内視鏡検査もいれて15分程度で診察が終了して、治療方針が確立しているのは感心してしまいました。というのは、パッと見、私よりも若い先生でしたが、話が明快で、人柄も信頼できるなあと。副鼻腔炎に関してはまず症状を抑えましょうということで、前の病院の方針を踏襲することになりました。こちらは暫定的な話のようです。逆流性食道炎に関しては胃酸を抑える薬でコントロールする一方で、本気でダイエットして下さいと言われました。これも納得で、そろそろ赤信号気味でしたので、9時までに食事を済ませて、あとは食べないようにしています。最後に、うがいをして下さいとのことで、アズノールでうがいをしています。風邪の防止にもなるので、これもよいだろうと。

 胃酸を抑える薬のおかげでだいぶ楽です。あとは生活習慣を変えるだけでしょうか。


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2013年02月13日

7年目の冬

 気がつくと、『寝言@時の最果て』なるブログを始めてから7年目を迎えました。率直なところ、なんの感慨もないのですが、当初の想定とは異なる姿になってしまったなと。時事、あるいは「なまもの」はあまり触れずに、好き勝手に時を自由自在に動くつもりでしたが、ふと振り返ると、現在に囚われているなあと。こんなことを書くと、過疎化に拍車がかかるのですが、昨日、一番笑えたのは、WSJで"Japan's Prime Minister Urges Companies to Boost Wages"という記事で生真面目に大企業に賃上げを促す安倍氏の姿が浮かんで、滑稽でした。まるで、左翼じゃなイカ。この国で保守というのは育たないなあというのが実感ですが、経済の大半は市場で決まるのであって、政府の関与に限界を認めないというのは驚きすら覚えます。

 私自身が、理性に基づいた世界の設計を夢見ていたのが20歳ぐらいで、25歳ぐらいでそんなものは無理だと気がつきました。ベルリンの壁が崩壊したとかソ連が崩壊したとか、そんなちゃちな話には影響されませんでした。なんとなく気がつくものです。それは幼稚な発想で、そんなに簡単に私ごときの理性で世の中がよくなっているのなら、私よりも優れた理性の持ち主などいくらでもいるわけですから、とっくにもっと世の中がうまく回っているはずだろうと。証明というほどのこともなく、こういうのは、理屈抜きで気がつかないとダメだと思うのですが、気がつかない人を気がつかせるほどの力量もないので、善意が空回りするのをおかきでもパリパリしながら、ふーんと眺めて、時々、滑稽さを感じると、むせ返るほど笑って見ているだけです。前回は支持者だったのでつらかったのですが、今回は気楽ですね。気楽に見ていると、善意が空回りしているだけのことだというのが、明瞭に見えてきます。

 それはともかく冬に雨というのは珍しいはずでしたが、今年は多くて、違和感があります。冬なのに湿気が多いというのはのどを痛めやすい体質の者としては助かるのですが、ちょっと妙な感じもします。他方で、季節外れの雨はいろいろなものを流してくれます。鳥の糞をとるのはちょっと手間がかかる話で、水をかけてから使い古した歯ブラシなどで落として下さいと業者にはお願いされました。間違っても鉄のヘラなどでゴシゴシとこすってしまうと、防水用のウレタンがはがれてしまうので止めて下さいと。他の季節のように、雨がいろいろなものを流してくれるのでしょう。季節感がなくなることには違和感がありますが、万物が流れ流れて、元に戻るような感覚を覚えます。


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2013年02月12日

転居しなイカ?

 3連休の最後でしたが、不動産屋に糞害と黒カビのことで電話しました。様子を見たいとのことでしたので、部屋に上がってもらいました。糞害は、空き部屋はひどいらしくて、決め手がないですとため息交じりでした。周辺を歩いていると、高層マンションの下の5回ぐらいまでですと、鳥よけのネットをしている部屋が目につきました。黒カビの方は床の部分が黒ずんでいるのは耐用年数の問題ですねとのこと。台所の換気扇も見てもらったのですが、これは前の住人の方の汚れがとれていない可能性がありますねとなりまして、大家さんと相談して後日、見ますとのことでした。7月から9月にかけて、夜9時に帰宅して室温が40度を超えなければ、転居など考えないのですが、今年もあれを経験するのかと考えると、鬱になります。

 というわけで、物件を見て回りましたが、URの1LDKは約54平米という住戸専有面積の異常さもさるのことながら、平成という感じがするキッチンや浴槽で、物件を見るほど、引越したくなります。実は、昨年、空き部屋として紹介された部屋とまったく同じ部屋を紹介されたのですが、家賃が月1100円も上がっていたのでびっくりでした。エアコンをつけたせいのようなのですが、ちょっとちぐはぐな感じもしました。同じ1LDKの物件でこちらは2階でガスコンロもついて7万8800円でした。こちらは、ガス会社にリースしてもらうのが基本のコンロ(最も安い製品で買うと13万円台)がシステムとして組み込まれているので、機能面だけを考えるとお得感があります。ただ、昨年も空いている部屋として紹介された2件を紹介されたのは少し気にはなります。あとは、やはり現在なら共益費込みで53000円という、最寄りの駅から離れているとはいえ、破格の住居費です。これが8万3500円に上がりますと、貯蓄に回す分がかなり減ります。分不相応という気もします。さらに、引越し疲れでしょうか。わずか9か月前に引越ししたのに、また引越しとなると、疲労ばかりを感じます。また、私自身は先に住んでいた人の都合に振り回された印象しかないとはいえ、かなり強引に今の部屋に入居している面もあって、無節操といわれても、痛痒も感じないのですが、契約してたから1年もたたずして出てしまうというのは、心理的にはさすがに負担です。他方で、7月から9月の室温は異常すぎて、このあたりから体調が全般に悪くなりました。転居するかしないか、悩ましい感じになってきました。

 久しぶりに実家に電話しました。正月は帰りたくないので、適当に知らぬ存ぜぬで通しましたが、年賀状を見ながら、今年が2013年だと気がついてびっくりしました。父上が古稀を迎えるという年でして、さすがに嘱託の延長も終わりだろうと。お疲れ様の意味も込めて、御馳走でも食べに行く相談でもしようかと実家に電話しました。驚いたのですが、まだまだ働くそうで、聞いた私がバカでした。ご本人曰くは、ワシの代わりなどできる奴がおらんそうで、70歳が会社内でも限界かなって思っておりましたが、相手が常識が通用しないお方だということを忘れておりました。しかし、周囲でも、役員以外の普通の高卒・平社員で70歳を超えても雇うところなんて聞いたことがないです。所属もよくわからなくて、なんか面倒くさいので、中部電力が直接、雇っているわけではないけれど、中電の仕事をしているということでいいのと尋ねると、ダービー・ザ・プレイヤーの"Exactly"みたいな返事がくるので、なんとなくむかつきます。本当は最初に右で来るか左で来るかを当てられて、恐れたことを根にもった承太郎みたいに、精神的に痛みつけた上で、オラオラを叩きこみたいのですが、実父にはさすがに。スタンドも使えないですしね。まあ、父上がジョジョを知っているわけもないですし、年齢的には第3部のジョゼフを上回っているあたりでしょうか。

 話をしていてほおと思ったのは、父上ご自慢の上越火力発電所がフル稼働するとのことで、今年の中部電力の営業エリアはよほどの異常気象でもない限り、電力の余剰がでるようです(ただし、今年は一昨年はもちろん、昨年ほども節電は期待できないだろうとのこと)。昨年は関西電力に100万kW単位で融通していましたが、今年は上積みも可能とのことで、関西電力と九州電力の営業エリア以外は、電力供給の不安定さからくる生産全般の冷え込みから完全に解放されそうだなあと。消費税率の引上げによる駆け込み需要の発生に国内生産がかなり対応できそうで、アメリカの景気回復が一時的なものではないという確信が生じると、安倍政権の経済政策とは無関係に日本経済も成長率が上昇するでしょう。

 「アベノミクス」という言葉が独り歩きしていますが、実際には政策として実行されているものは、金融緩和と補正予算による公共事業へのコミットメントぐらいで、1990年代に失敗に終わった経済政策がメインです。実質的には、当初は金融緩和を理解していない安倍首相の発言がかえって円安を煽り、アメリカ経済の成長率の上昇という期待が形成されていることから円安が持続しているのが実情だと思います。公共事業も「国土の強靭化」は単なるスローガンにすぎないことを麻生財務相が白状してしまっては、要は今年の参議院議員選挙で買票するためのものであって、日本経済にはほとんど影響がないでしょう。

 ただ、民間レベルでようやく震災後の制約から解放されつつある現状は悪くないと思います。露骨に言えば、民主党政権がひどすぎて、自民党に戻ってよくなるというほど期待が生じているわけではないけれども、民主党政権の逆風下でも民間部門が行ってきた努力が実を結びつつあるのが現状ではないかと思います。長期金利が今の水準のままでは日本経済の景気回復も弱いだろうと思いますが。


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2013年02月11日

一休み

 先週の土日に散歩した直後に風呂に入っていればというところでしょうか。月曜日には既に体がだるかったのですが、水曜日には37.5度の微熱に鼻水や咳、下痢などの症状が重なって、職場から途中で撤退しました。昼食が会議で出たのですが、箸をつける気力もなく、食べずに済ませました。単なる風邪でしたが、発熱が微妙なだけに、鼻をぐりぐりするインフルエンザの検査を受けて、ぐったりしました。もちろん陰性でして、ノロとかロタというほどでもないとのことでした。副鼻腔炎の治療で抗生物質を少量ではありますが、常用しているので、薬も一工夫して頂きました。さらに、点滴を受けたのですが、食欲がないのでブトウ糖でも入れているのかなと思ったら、抗生剤とミネラル成分だそうで、点滴を受けた後で、かなり楽になりました。ただ、薬局で点滴の後は楽になりますが、治っているわけではないので、必ず明日は寝ていて下さいと念を押されました。残念ながら、自宅で静養するにも資料をもってくる必要があったので、木曜日も出勤しましたが。

 金曜日ぐらいまでのどの痛みが残っておりましたが、土曜日あたりからそれもなくなり、ほぼ回復した感じでした。日曜日は公園で散歩しました。まだ回復しきっていないのか、高齢者が喫煙していて煙が漂ってくると、思考が乱されます。もっと回復しているときには、その程度ではどうということもないのですが、正直なところ、イライラしました。タバコを吸っているご本人が煙の害を受けるのは自業自得だと思いますが、公共の場で高齢者がタバコを吸っているのが当たり前になっていて、これでは若い人のマナーが良くなるわけがないだろうと。あまり明るい将来はないなと感じる一端です。

 2014年4月の消費税率の引上げはよほどのことがない限り、実施されるのでしょう。それまでに、なにを買っておくべきかを整理する必要があるなあと。自動車はもっていても使わずに宝の持ち腐れになりそうなので急ぐ必要はなかろうと。住宅も必要ないですね。そんなわけで、今年の夏しだいですが、来年の3月までで最も金を使うとしたら、再度の転居かなと。昨年の夏は、天井からの熱がほとんどで、窓にいくら遮熱対策をしてもムダだと実感しました。逆に、太陽さえ出ていれば、真冬でも室温が20度近くまで上昇するのですが、ガス代は史上最高を更新したので、ありがたみがありません。煙のない生活がこれほど楽だということを実感させてくれた引越しでしたが、低い建物でも最上階は悩みが多いです。鳥は容赦なく糞をしていきますし、夏は天井からの熱がすさまじいです。そんなわけで、エレベータがついているマンションで、最上階ではない部屋というのが条件でしょうか。建物の面積は40平方メートルもあると十分なのですが、中途半端なようなので、50平米でもやむなしです。

 日曜日は他にも浴室とトイレの防カビで時間を使いました。一休み状態が続きます。
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2013年02月03日

穏やかな日々

 寒さが緩んだおかげで土曜日はセーターに上着、コートと重ねると、暑いぐらいでしたが、散歩を楽しめました。日曜日は土曜ほどではなかったのですが、やはり温かくて、両日ともに2時間ほど散歩しました。散歩で一番よい気分のときには、なにも考えなくなります。気のおもむくまま、木の香りが漂う方向へ向かうと思えば、水辺のそばを歩いたりとまさに気分しだいです。土曜日は、特定健診で散歩をしましょうと言われたのを思い出して、歩いたので、疲れの方が多かったように思います。日曜日は、痩せるとかそういうことを忘れて、久しぶりに散歩が楽しめました。この状態になってしまうと、世の中のあれこれがなんともちっぽけな話のように思えてきます。私がやっていることの方がよほど些細なことでしかないのですが。

 思えば、一昨年の10月に禁煙を思い立ったおかげで、雑念が完全に消えるほどではないのですが、土日に仕事をして、自分でも面白いぐらいの勢いで山のように積み重なった単純作業が終わっていきます。タバコを吸っていたら、いちいちイライラしながら作業をして、しかも能率が悪かったのでしょう。まだ、呼吸器系の機能が回復するほどではないのですが、1年以上、吸わないと、煙自体がけむたくなってきます。他人が吸う、吸わないということ自体は私には関係のないことですが、後悔しているのはもう少し早く禁煙していればよかったということでしょうか。おかげで、下半期はかなりの確率で土日がなかったのですが、いつもよりもはるかに仕事のペースが速いですし、睡眠の乱れもかなりなだらかになってきました。

 世の中のことを完全に忘れて土日を仕事と散歩に使ったので、私事ばかりですが、生きているのも悪くはないなと。まだ、体と呼吸と気のリズムが自然になっていないので、まずは落ち着くのを待つ感じでしょうか。真っ先に手を付けなければならないのは、夜10時を過ぎたらPCの電源を落とすことですね。これが一番、自然なリズムを乱しているように思います。

 というわけで、寝る前に「寝言」を呟いてみました。ツイッターでは長すぎるので、ブログを細々と続ける方が性に合っているようです。FBはその気になったらといったところでしょうか。
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