2013年07月30日

入院のお知らせ

 8月19日から副鼻腔炎の内視鏡手術のため、1週間程度、入院いたします。先週、副鼻腔を中心としたCTの結果が出まして、鼻ポリープで鼻汁が溜りやすくなっているとともに、副鼻腔の大部分に膿がたまっている状態なので、一度、きれいにしましょうとのこと。手術の説明を受けていると、眼窩のすぐ近くまで副鼻腔が広がっているので、病気そのもので死ぬことはまずなさそうですが、失敗すると、生きる気力がなくなりそうな話でびっくりしました。全身麻酔をかけるので、喘息の既往歴があるため、念のため、今週に免疫リュウマチ科で診察を受ける予定が入るなど、やや疲れております。実は風邪も症状が改善したと思いきや、のどの痛みとせきがしつこくて、ほとんど集中力がありません。

 しばらくは静養したいのですが、それもかなわず、厳しい日々が続きます。
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2013年07月26日

そんなに簡単?

 先般の参議院議員選挙について、最近は、若い人からどう思いますかと尋ねられるので、軽くいなしています。マスメディアの報道通り、民主党が再起不能であることを自他ともに確認することがメインでしょと。「ねじれ」解消後の話も、自民党の利権体質が復活するとか、暇くさい論評をしている人がいるそうですが、財政再建に社会保障制度改革、超過疎化時代の地方分権と内政の課題を考えるだけで山積みなのが現状であって、問題をどのように解決するのか、あるいは凌いでいくのか、丁寧に説得して人々の行動を誘導するのに骨が折れることばかりですから、慌てず、優先順位をつけて魚の骨を丁寧に取り除くような作業の連続に耐えるしかないでしょうと。成長戦略や消費税率の引上げの延期などに力みすぎると一気に紛れる可能性が高いので、普通ならば長期政権を期待するところですが、リスクシナリオも考えざるをえないでしょう。

 とまあ、ない頭をひねったところで妙案などないわけでして、それよりも、先週から今週にかけて人生で最後から2番目になるかもしれない決断をしました。この商談にも、当然、相手がおりますので、こちらの言い分が通るとは限らず、精根尽き果てるまで準備はしたので、あとは運次第です。加齢のせいか、年下の方からご厚情を頂くと、ちと目頭が熱くなったりします。

 人生の最後は静岡県で過ごしたいと考えておりましたが、学生時代に旅行して以来、この数年で2度ほど博多に出かける機会があり、都会的な要素と人情が調和していて、一度は住んでみたいなあと。旅でよい思いをしても、中々、住みたいとまでは思わないのですが、福岡は別格でした。もう少し若ければ、首都圏で一度は暮らしてみたかったのですが、もうこの年になると、地方都市でのんびりと過ごす方が楽しいです。あとは、なんだかんだで、外見から入るタイプなんだなあと。いわゆるブ○の三大名産地が出身地なので、肌がきれいな人ばかりで驚きました。縁があるとよいのですが。

 風邪がほぼ治ってきました。のどの腫れやせきなどは残っているのですが、だるさがほぼとれてきたので、暑さに耐えられる体になりたいですね。ジムでパーソナルトレーニングを受けておりますが、人体は本当に不思議だなあと。ストレッチとアクティブストレッチの組み合わせで、歩き方が変わるので、ちょっと驚きでした。


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2013年07月22日

しつこい風邪とふくらはぎ

 7月1日に扁桃腺と診断されてから、とにかく治りが悪くて疲れました。現在は、のどの痛みと咳が主な症状です。7月に入ってから初めてジムでパーソナルトレーニングを受けましたが、気を遣って頂いて、ほとんどリハビリメニューでした。ふくらはぎが以前よりも固くなっているという指摘は耳が痛くて、風邪が治ってからの話ですが、歩く際にもストレッチを必ず入れなくてはと。以前は、とくに意識しなくてもしていたのですが、いつからかさぼるようになってしまいました。

 もともとふくらはぎが固いのでけがをしやすい自覚はありましたが、風邪の思わぬ副産物で、腰痛の原因にもなるという話を聞けたのは驚きでした。整形外科等で、「患者」が腰痛を症状として訴えている場合、腰の疾病があるのは2割程度とのことで、これは『日経』に載っていたようです。大半は運動不足とのことでしたが、さもありなんという感じ。ジムに通っていると、体が軽くなります。

 土日はジョジョの第4部で潰れてしまいました。露伴先生登場ぐらいまでは読んだ気がするのですが、大学卒業後は漫画自体から離れてしまったので、ラスボスも知らなかったので、最後まで展開が読めなくて楽しかったです。展開が見えている話は本当につまらないので。


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2013年07月07日

扁桃腺炎が象徴する不健康

 この数年、気候の変化の激しさについていけず、体調を崩してばかりです。それにしても、先週は奇妙だったので、簡単に自分用のメモです。正直なところ、自分の生存がやっとで、仕事をしていたら、他には手が回らないです。

経緯

7月1日(月) 耳鼻科にて扁桃腺が腫れていると診断された。のどに痛みがなく、扁桃腺が腫れていて、初めて自覚症状がないケースを経験した。糖尿病ではないかと尋ねられて(びらん性の疑いがあるということか?)、現時点ではそのような診断は受けていないと答えた。副鼻腔炎の治療薬に加えて、1週間分のアモキシシリン250mgのカプセルを2つずつ毎食後、服用。

7月2日(火) のどに痛みはないが、声が少し出づらい。

7月3日(水) とにかく体がだるい。発熱はないが、体力が削られている感じ。

7月4日(木) 初めて、扁桃腺が腫れていると痛みで自覚する。午前から夜まで仕事をこなしたが、立っているのがやっとで、話をするのが苦痛である。内容は論理的なことなので、まだ楽であった。勤務終了後に毎週、通っているジムのパーソナルトレーニングを当日、キャンセルした。軽いトレーニングぐらいならと思っていたが、若い子にいくらなんでもそれは止めた方が止められる始末。正常な判断力が失われていた。

7月5日(金) とうとう、のどの痛みが耐え難いレベルに。さらに、朝食終了後、薬を服用してから、しばらくすると、鼻水が止まらない。耳鼻科の治療対象となる鼻炎と風邪の症状が区別できるのかはわからないのだが、風邪をひいたときに、たまに、鼻水が絶えずしたたり落ちて、外出不能になる(マスクでごまかせることもあるが、この季節では無理)。2時間程度で200枚入り鼻セレブの1箱の半分を消費してしまう勢いである。食後から時間がたっていたが、黄色のベンザ(ベンザS)を探したら出てきたので、とにかく飲むと、眠気が強いものの、1時間もすると、鼻水は収まった。のどの痛みはどうにもならないが。ただ、よほど食い意地が張っているのだろうか、医師によると、「食べ物も喉を通らない」レベルの痛みがあっても、平気で食べれてしまう。おかげで中々、痩せない。

7月6日(土) ベンザの効果で外出可能に。ホームパーティにお呼ばれして楽しかったが、自分でも体調だけでなく、テンションがおかしくて、周囲に不快な言動を繰り返していて申し訳ない限り。帰宅して、7日未明にもどしてしまい、地獄を味わった。20年ぶりに酒の量も調節ができていなかったようで、浴びるように飲んでいたようではある。おいしい酒のときにはついついペースが速くなるが、焼酎でひどい目に合わないのは、家なら燗、そとではお湯割りで飲むので、このあたりで十分だなあというのが比較的、短時間でわかるのがだが、うっかりロックで飲んでしまった。ロックで飲むときには、早くても1時間で1杯が目安だが、倍以上だったので、完全に飲み過ぎだったのだろう。

分析

(1)発熱しない扁桃腺炎は意外とたちが悪い。これは要注意。気象の変化に対応するのが精一杯で、予防まではなかなか難しい。

(2)精神的な面では勤務先の業績が左前で、幹部連中の発言に絶望して、将来不安を抱えている。率直に言えば、現勤務先にはなにも希望していない。

(3)他方で、業績が不足しているため、他の勤務先への移転が困難な状態でもあり、やや自暴自棄になっている。

(4)あと2年以内に勤務先を変更できるように、冷徹に自己管理をしなくてはならない。

(5)昨年の健康診断で糖尿病に気を付けるように指導を受ける一方で、まだ、先だからとも言われている。リスクが明確になっているので、リスク回避を確実に行って、立て直しを図る必要がある。


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posted by Hache at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 不健康な?寝言