2015年05月20日

2015春のイベント

 最近は、艦これのことばかり、「寝言」にしております。「なまもの」は苦手だというのもありますが、あえて時間を割いて書きたいという意欲がわくような話がないという、われながら、なかなかの「上から目線」です。そんなわけで、前回に引き続いて、艦これの春イベです。

 土曜(5月9日)の夜にやっと「打通作戦!ステビア海を越えて(ステビア海)」(E-6)をクリアしたばかりですので、書くのがためらわれるのですが、冬イベと比較すると、楽でした。冬イベの場合は、E-5で乙を選択したこともあるのですが、クリアするのがギリギリでした。もっとも、前回の場合、まとまった連休がないうえに、E-4で難易度を変えながら、雲龍がドロップするまで粘っていたことも大きいのですが。雲龍を入手できないまま、42回試行して、心が折れました。今回は、5月3日から5月6日までしっかり休めたのもあるのですが、前回と比べると、道中での大破撤退が少ない上に、各作戦海域のボスが、クリア後、最終形態で固定されないおかげで、クリアを最優先で進めることもできました。

 その割に、クリアまで時間がかかった理由の第一は、今回から、三重キラ付けをして、帰投後、最低1回はキラ付けを実行していたことです。三重キラ付け自体は最初だけですので、第1艦隊のみでしたら、1時間弱ぐらいでしょうか。連合艦隊の場合には、かなり面倒ですし、連休中も散歩したり、ご飯を作ったりと他の用事もあるので、今回のイベントの場合ですと、偶数番号の海域は立ち上がりで面倒になることもありました。

 理由の第2は、「発動準備、第十一号作戦!(カレー洋)」(E-1)で入手した大淀さんの育成を、初期の最優先事項としたことです。4スロットをフルに使える軽巡洋艦ならば、夕張は既に入手していて、レベル67ですので、なんとかイベントで使えないことはない感じです。大淀が優れいてるのは、耐久や装甲も大きいのですが、改造後、艦隊司令部施設という装備を持ってきてくれることです。E-1で大淀を入手後、次の「第二次カレー洋作戦(カレー洋リランカ沖)」(E-2)ですぐに使いたいので、大淀のレベリングばかりしておりました。演習はもちろんですが、西方海域の「リランカ島空襲」(4-3)なども活用して、レベリングです。3日もかかったのはちょっと情けないのですが、レベル35で艦隊司令部施設を入手しました。これ以降、連合艦隊で挑む海域は、すべて第1艦隊の旗艦に、このアイテムを装備しました。実際に発動したのはE-2だけですが、これがあるだけで、大破撤退の確率がぐんと低下するので、精神的にも楽です。

 実は、E-2への初チャレンジのときに、3戦目で、第2艦隊旗艦の秋月と随伴艦の神通が大破しました。艦隊司令部施設は1回の出撃で一度だけ、大破した船を、大破に至る損傷を受けていない駆逐艦とともに一時的に退避させることができます。この場合、神通が退避の対象になります。もう一隻、綾波が健在でしたので、綾波が付き添う形で退避させたのですが、問題は残った秋月です。第2艦隊旗艦は大破しても、進撃して轟沈することはないというのはほぼ確定しているはずですが、この場合、大丈夫なんだろうかと。不安になったので、結局、ボス前で撤退しました。帰投して初めてわかったのですが、大破して退避した船だけでなく、付き添った艦もキラが剥がれてしまうんですね。三重キラ付けのやり直しになるので、他の1回のみのキラ付けと並行作業になると、意外と大変でした。幸い、その後は、時雨を夕立にさせてから、1回だけ艦隊司令部施設の機能を使いましたが、ボスも確実に倒せたので、E-2のクリアはだいぶ楽でした。その後、「ベーグル湾通商破壊戦(ベーグル湾)」(E-3)から「アンズ環礁泊地攻撃作戦(アンズ環礁沖)」(E-6)まで艦隊司令部施設の発動も、大破撤退もなく、ストレートでクリアーしました。ジュウコンカッコカリケッコンカッコカリで強い絆を結んだ艦娘が6人ほどいることも大きいのでしょう。

 最後に、ドロップ後、じっくり育成していた雪風が、E-6のラストダンス(ボス戦最終形態)の勝利に大きく貢献しました。途中で撃沈できずに大破どまりだったので、勘違いをしていたのですが、7回目の戦闘はゲージ削りだと思い込んでおりました。敵艦隊の編成を見たら、空母棲姫が混じっていたので、びっくりしました。あえなく、戦艦水鬼の撃沈に至らず、ゲージもわずかに残りました。8回目は雪風と北上様をカットイン装備に切り替えて、決めるのは大井っちという、いつものパターンになりました。しかし、レベル70台とはいえ、雪風の育成を優先順位を高くしておいて正解でした。連撃ではカスダメ状態でしたが、カットインとなると、戦艦水鬼の耐久を300以上、削ってくれたので、イベント時には欠かせない存在になりそうです。

 レア艦のドロップはまあまあというところでしょうか。E-3で高波が、E-6の3戦目でRomaがドロップしたので、E-6クリア後の目標は雲龍のドロップでした。E-2の堀りは難航を極めました。記録では8回目でドロップしているのですが、電車で移動中もJマスで撤退を前提に掘っていたので、おそらく50回前後出撃して、やっとドロップしました。これが土曜の深夜でしたが、次の掘りに移る準備をしなくてはとそそくさにクリックしたら、雲龍さんが登場したので、驚きました。前回のイベントから通算すると、100回近く掘ったと思います。かなり疲れていたので、おまけ程度にE-3を掘っていたら、こちらは正確な記録ですが、9回目で時津風のドロップです。残念ながら、三隈さんはドロップしなかったので、大型建造で落ちるのを待つことになるかもです。

 アカウントの取得が8月下旬、イベント参加はは2014年秋が初めてでしたが、駆逐艦と軽巡が育っていない弱点が露呈した最初のイベントや火力不足で苦しんだ2014年冬イベと比較すると、支援はE-6の決戦支援のみで、すべて難易度甲でクリアできたのは、時間がとれたことと戦力が整ってきたことも大きな要因でした。しかし、E-1のゲージを削っている段階で大淀がドロップして、イベント進行と並行してレベリングをして改造後、艦隊司令部施設を入手したことも大きいです。E-2、E-4では実際に退避して、無事にゲージを削ることに成功したことがそれぞれ1回ほどありました。道中での大破撤退は1度きりでしたが、実際には2回ほど艦隊司令部施設の機能を使いましたので、だいぶ負担が軽減されました。大淀さん自身も、軽巡で4スロットかつ耐久度も高いので、非常に優秀です。改造レベルの35まではかなり意識的にレベリングをしましたが、改造後も、使い勝手がとてもよいので、演習を中心に活躍して、満を持してE-6での投入となりました。現在も、レベリングを意識していなくても、起用の機会が多いので、レベル55になりました。

 これからですが、保有資源・資材との相談で大型建造に本格的に取り組む予定です。今回も、大和型・ビスマルク・大鳳など、大型建造以外では入手不可の艦娘は一人もいない状態でした。気が早いのですが、夏のイベントが昨年と同程度の大規模作戦となりますと、今回入手したイタリアの戦艦2隻の育成だけでは足りないかなあと。現状では、なかなかの性能なので、満足してはいるのですが。現時点では燃料が7万、弾薬が9万、鉄鋼が28万、ボーキサイトが10万なので、燃料不足気味です。高速修復材は1024、開発資材は1360です。大型建造を行いながら、資源・資材を適切に管理するのが今後3か月ぐらいで要求される作業というところでしょうか。


 
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