2014年09月08日

3台目

 これで書き直し3回目です。操作をミスして、2回も書いた「寝言」を消してしまいました。面倒なので、パーツのみ記して今日は寝ます。

                 CPU:Intel Core i7 4790 BOX
CPUファン:Zalman CNPS9900 MAX
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G
マザーボード:ASUS MAXIMUS Z GENE
SSD:CFD CSSD-S6T256NHG6Q
光学ディスクドライブ:パイオニア BDR-209JBK
グラフィックカード:ASUS GTX750TI-PH-2GD5
電源ユニット:Corsair HX650
PCケース:COOLERMASTER CM Storm Stryker SGC-5000W-KWN1-JP


フルタワーのケースにMicro ATXのマザーボードを組み込むという何ともいえないアンバランスな構成です。ただ、一からOSを入れたおかげで、電源を入れて、パスワードを入力して、アプリケーションが立ち上がるまで、わずか25秒になりました。15万円程度の支出になりましたが、これから回収したいところです。


 父親がまさかの膀胱がんで手術しました。平日でしたが、さすがに手術には立ち会いました。なにしろ、病状がまるでつかめないので苦労しました。昔からですが、家族とコミュニケーションがとれない人なので、母親が一番、大変だと思うのですが、こちらにストレスが向かってくるので、もうこの一週間ぐらいはうんざりでした。手術で、ほとんどのがん組織をとったはずですが、上皮に食い込んだがんは切除ができなかったとのこと。困ったことに、医師も残ったがんはとても危険ですよというばかりで、具体的な治療法は一切説明しないので、疲れます。おまけに、手術をしてから1時間ぐらいは通常の尿の色でしたが、突然、鮮血が。止血剤だの、なんだの大騒ぎして、結局1時間後に再手術でした。本人が一番つらいとは思うのですが、なんか大丈夫なんだろうかという感じですね。

あきれたのは、退院後、電話があったのですが、来週に検査があるそうで、あとはタバコを吸うのは少しならいいといわれたから吸う、アルコールはだめだといわれたからやめるそうで、あいづちだけ適当にうって、1分で切りました。がんが残っているのは知っているようですし、来てくれてありがとうと言われたら嫌な気はしないのですが、治そうという明確な意思を感じなくて、がっかりでした。余計な笑いをとる必要はなくて、こういう手順で治すし、全力で取り組むという話が聞きたかったのですが、1分足らずで失望を覚えたので、お大事にというところです。命にかかわるかもしれないのに、スパッと禁煙できないあたりがやるせないですね。
posted by Hache at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 情報通信技術関連
この記事へのコメント
大変お久しぶりです。久々に色々巡回していたら目につきまして、足跡を残させていただこうかと。

御尊父の病状は心配ですね。それなりの年齢と推察しますが、近年はかなりの高齢でも完治することもあるようですし、しっかりと療養に努めていただきたいですね。

最近は自作PCも規模が縮小していてなかなか寂しいですが、それでもHaswell-EとX99が出たので気にはなっています。自作PCらしいのはこのクラスという感じで、多少のお布施もいいかなと。もっとも去年X79で組んでいるので困ってはいないのですが。それでもM.2のSSDとか使ってみたいなと・・・・

オバマ政権の欠点は二期になってよく見えてきたようですが、実のところ英仏の外交力が歴代に比してかなり低いところが地味に効いてきている気もします。やる気が無いときの米国は昔からこんなものだった気もします。それでも軌道修正がありそうな気はしますが。

国内はちょっと嫌な方向です。安倍政権の運営は早晩行き詰まるでしょうけど、結果から見た欠点の認識を世間が取り違えてまた変な方向に行くというリスクが一番高そうです。際限の無い衰退に行くまでにはまだ少し間があると思いますが、どのくらいなんでしょうかね・・・
Posted by カワセミ at 2014年09月12日 00:14
>>カワセミ様

ご無沙汰しております。コメントを賜り、ありがとうございます。

入院から退院まで1週間足らずだったので、どこか油断している気も致します。少し、心配ばかりで疲れたので、最近はなるようにしかならないという感じです。

性能的には今回ので十分すぎるぐらいですが、「艦これ」をChromeで動かすと、メモリを4GB近く占有するので、ちょっとびっくりでした。X79はすごいですね。仕事の作業をするだけなら、今回のスペックでももったいないぐらいですが、自作するからには市販では手が届かないスペックというのも夢があります。

オバマ政権の欠点の問題もあると思うのですが、現在の中東情勢が示しているのは、アメリカにとって代わるような国あるいは勢力がないとはいえ、アメリカの抑止力が様々な形で低下していることだと思います。すぐに無秩序になるほど、アメリカの影響力が落ちているわけではないとは思うのですが、冷戦後の世界では最も危険な状態になってきていると思います。イギリスやユーロ圏の諸国は内政で手いっぱいでしょう。よくやっている方だと思います。

国内は悩ましいです。消費税率の引き上げの影響に関しては、ほとんどが1997年の前例を基にしていたので、完全に計算を間違えていると思います。人口構成の変化など外生的な要因を丁寧に組み込んでいないモデルなど無意味だということを思い知ることになると思います。安倍政権の最大の課題は、今回の消費税率引き上げの心理的なショックを和らげた上で、もう一度の消費税率の引き上げを説得できるかどうかが最大の問題だと思いますが、財政支出の拡大に歯止めがかからなくなるのであれば、かなり厳しいですね。消費税率の引き上げのペースを緩くするという手はあったのかもしれません。筋が悪いので、おすすめではないのですが。

財政に余裕がなくなってくると、不測の事態への対応も難しくなってくると思います。昔ながらの紛争への対応ももちろん大切だと思うのですが、今年の初めに北米を中心に経験した北極海からの寒気の継続的な流入のような大規模な異変が起きる事態は、事態そのものの正確な事前の予測が難しいものの、確率が上がってくることは自明だと思います。衰退というのは多面的な事柄だと思いますが、思わぬ事態への対応が難しくなっているという意味なら、もう20年以上続いていて、もう時計の針を元に戻すのは難しいと思います。

Posted by Hache at 2014年09月13日 23:00
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