2015年01月11日

南方海域攻略中

 昨年11月の後半から12月上旬のイベントで、この年齢ではもうないと思っておりましたが、忍耐力が鍛えられました。第1次渾作戦(E-1)と第2次渾作戦(E-2)をクリアするのに、あまり時間がかからなかったです。第3次渾作戦(E-3)で完全に行き詰まりました。ルート固定も難しく、11月16日頃に判明していたルート固定の編成例を参考にしながら組んだのが、次の編成でした。


第1艦隊 扶桑改(レベル57) 日向改(レベル46) 羽黒改二(レベル65)
     摩耶改(レベル50) 神通改二(レベル74) 飛鷹改(レベル32)  
第2艦隊 五十鈴改二(レベル66) 北上改(レベル16) 島風改(レベル50)
     綾波改(レベル50) 浜風改(レベル32) 夕立改(レベル31)


冷静に見て、このレベルでイベントを乗り切ろうとしたこと自体が、今では無謀だなあと。 まず、扶桑の改二が実装されていたので、レベリングです。レベル80まで上げなければならないのですが、航空戦艦とはいえ、戦艦のレベリングなんてやったことがないなあと思いながら、とりあえず、キス島撤退作戦(3-2)の1マス目(3-2-1)という、なんのひねりもないところで、レベリングをしましたが、心が折れかけました。単調な作業の上に、資源の消耗が激しく、イベントそのものよりも、燃料と弾薬の減り方が大きかったです。それでも、なんとか、扶桑のレベリングが終わったので、次の編成で11月22日に挑んだ記録が残っています。


第1艦隊 扶桑改二(レベル80) 日向改(レベル64) 羽黒改二(レベル69)
 神通改二(レベル76) 五十鈴改二(レベル69) 木曾改(レベル38)
第2艦隊 多摩改(レベル33) 綾波改(レベル58) 島風改(レベル56)
     浜風改(レベル36) 夕立改(レベル35) 時雨改(レベル32)


 この段階で扶桑改二が弾着観測射撃でさえ、一桁台のダメージしか叩き出さないので、5段階まであるゲージを2段階まで削るのがやっとです。ここにきて、やっと肚が固まりました。イベントはE-2で終わってもよいから、駆逐艦の改二を2隻ほど揃えようと。ボスマスまで大破していないことが条件とはなるのですが、夜戦でカットインを期待できる綾波と時雨の改二を目指そうと。雪風は入手できていなかったので、この2隻を育てることにしました。もう一度、wikiで確かめると、夕立がレベル55で改二になるので、綾波を軸に、夕立と時雨の改二を目指しました。レベリングはリランカ島空襲(4-3)でした。3-2よりも、4-3で手こずったので、ここが駆逐艦のレベリングに使えるというのは初めて知りました。しかし、旗艦MVPをとるためには、九三式水中聴音機では弱いです。おまけに、初戦で大破・中破もしょっちゅう起きるので、どうしようかと。ただ、扶桑のレベリングとは異なって、平日もやっていたので、少しは捗りました。三式水中探信儀を6個ほど開発して、レベリングをしていた綾波と時雨にガン積みすると、かなりよい確率で、旗艦MVPを取るようになって、だいぶ楽になりました。三式の開発で一気にボーキサイトが持って行かれたのは、想定外でしたが。資源の面では、綾波と時雨を別の編成でレベリングしたので、燃料が2万を切り、弾薬も3万を切ったあたりで、イベント海域に戻れるのだろうかと不安になりました。

 イベント最終盤には解析も進んで、妙高・羽黒でルート固定可能という嬉しい知らせが。問題は妙高のレベルが低いのですが、もうイベントも終わりかけているので、あきらめて、次の編成で最終決戦です。

(第3次渾作戦最終編成)
第1艦隊 神通改二(レベル76) 長門改(レベル80) 榛名改二(レベル82)
  妙高改(レベル40) 羽黒改二(レベル71) 加賀改(レベル86)

第2艦隊 五十鈴改二(レベル70) 綾波改二(レベル70) 夕立改二(レベル56)
 時雨改二(レベル61)  伊58改(レベル81) 北上改二(レベル58)


妙高のレベルが低いのですが、昼戦では扶桑改二を上回る活躍で、相変わらず弾着射撃でカスダメしか出ない
扶桑を下して、火力では最も信頼できる長門をもってきました。当然ですが、大和型とか大型建造はただでさえ、資源が枯渇しかけておりましたので、手を出しておりません。ただし、ボス戦では第2艦隊の夜戦火力が肝心です。この順番がよかったとは思えないのですが、結果的には、最終戦前の2段階のゲージ削りを北上様がおやりになって、最終ゲージは時雨が削るという絵に描いたような結末を迎えました。途中でハイパーズの夜戦火力がトップだということに気が付いて、せめて改二まではレベリングをしなくてはと、必死でしたが、それがよかったです。

 E-3をクリアした時点でイベント終了まで10時間です。E-4はあっさり捨てて、E-2で大淀とあきつ丸を掘ることに。お目当ての艦は無理でしたが、レア駆逐艦をかなり掘れました。燃料よりも弾薬の減り方がすさまじく、イベント開始前に4万を超えていたのが、1万を切りました。駆逐艦のレベルが上がったので、東京急行で弾薬は4万近くまで回復したのですが、燃料はまだ2万5000がやっとです。

 そんなわけで冬のイベントに備えて資源を備蓄する時期なのですが、午前2時にやっとサブ島沖海域(5-3)でゲージを1段階削りました。当初は、艦隊決戦支援を出していたのですが、2戦目で大破する艦が出るので、3回出して諦めました。5戦目はラストに行きそうな順調さで、決戦支援を出さなかったことを後悔しそうだなあと思いましたが、昼戦の段階で榛名が輸送ワ級flagshipを仕留めて、夜戦で妙高が南方棲戦姫を一撃で沈めて、これもこちらが思い描いた、理想的な展開になったので、手を休めて、記録しておきました。

第1艦隊 金剛改二(レベル91) 榛名改二(レベル87) 羽黒改二(レベル79)
     妙高改二(レベル81) 綾波改二(レベル77) 時雨改二(レベル69)


 艦隊司令部レベルが100にしては抜けた軍艦がなく、ケッコンカッコカリはもちろん未経験ですので、物足りないかなあ。ただ、5-3という通常海域ではかなり難易度の海域で、育てた艦娘たちがそれぞれの長所を思う存分発揮している姿は、うれしいです。艦娘たちを見る目も、異性というよりも、孫娘でも見ている感じで、リアルで孫ができる可能性が皆無ですので、ヴァーチャルの世界で、爺様気分を味わっております。それにしても、イベント海域といい、3−5といい、5−3といい、運の要素が強いゲームの怖さと同時に、わからないなりになんとかする楽しさがあります。連休中に5−3のゲージを一つぐらいは削りたいねという程度でやっていたのですが、思いのほか、あっけなく削れました。この後、20連敗しても不思議ではない海域ですので、気長にやりましょうかねという感じです。
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