2009年01月25日

結婚したいですか?

 なんとか自作機は無事に動作しております。年始から危機モードが続いたので、部屋があちらこちらごちゃごちゃしていて、うっかり整理すると、でてこなくなるものもありそうで、ちょっと怖いです。正直疲れましたが、机の前がとてもきれいになったのはありがたいです。ようやく懸案だった22型のワイドモニターが使用できる状態になって、作業領域の広さにびっくりです。テレビ代わりに使うには画質が低いのですが、パソコンのモニターとしては十分すぎるぐらい。バックアップしていたファイルを移すのも、非常にスピーディで楽でした。Acronisなどのイメージリカバリーソフトもあるにはあるのですが、どうも使いこなせないので、昔ながらのファイルごとのバックアップにしています。「My Documents」内のフォルダーを移動するのに2分弱というのは驚きです。C521だと5分はかかるので、USBの機能は本当に大切だなと思いました。優先順位の高いソフトからインストールし直しているので、まだ完全に復旧はしておりませんが、安定した動作が続いて安心しました。経済とか気が重い話をするには疲れておりますので、安直な「寝言」です。

 


 正月以来、「おっ!まだ独身か」と年上の方に声をかけられるたびに身構えてしまいます。上手にかわさないとお見合いの話になるのがミエミエなので、面倒なことにならないように、避けるのが当たり前になってしまいました。そうはいっても相手がいなかったらいろいろ困るだろうと探りをいれられると、「イ○ポでございます」とかわしております。職場では私が書いていると知っている人はほとんどいないので、あえて手の内を書きますと、ホ○だとか○イだとか心ない噂が一部で広がっておりましたが、これも馬耳東風。むしろ、ありがたいぐらいでして、職場では面倒なことを避けています。ややこしいときにはファイアウォールになってくれるので助かります。セクハラというのもいまだによくわからなくて、相手が好意的かどうかわからないのに、一方的になんらかの行為を強制したり、示唆するというのは子どもには理解が難しい部分があります。

 年下に甘いわけではないのですが、若い人というのは怖いもの知らずで、ある種の特権だなと。他方で、年上のような実力がないので、「結婚願望はないんですか?」と尋ねられると、素直に答えやすい部分もあります。たぶん、あまり理解されそうにないのですが、私はとても即物的な人間なので、漠然とした「結婚願望」というのはなく、性欲は人並みにありますが、そちらもそういうことをしたいと思う相手がいなければ、なくてけっこうというのが正直なところ。われながら、わが実力の現状を鑑みると、高飛車ですが、双方の思惑が完全にではなくても、おおむね一致しないとバカバカしいので、わが生活でも最もちゃらんぽらんな領域です。付き合っていても、こちらから結婚ということを言い出したことはなく、大抵は女性の方がそういう方向に仕向けることがほとんどですが、情けないことに、途端に気が重くなります。このあたりがひ弱なところですが、結婚となると生活が先に立ってしまい、今の生活にとくに不満はないので、ついつい現状維持を望んでしまいます。宅急便を一度で受けとることができる確率が上がる程度のご利益しか浮かばず、なんとも現状よりよくなるという実感がなかったりします。というわけで、この局面から考えると、お付き合いすること自体のハードルが上がってしまうので、段々、面倒になってくるというわけです。もちろん、そうならない確率も無視できませんが、年齢があがってくると出会いの機会も少なく、気が合うか合わないかがはっきりしてしまうので、踏み出す段階から最終の段階をつい考えてしまい、面倒なことは避けたいなとなるわけです。

 年下から見ると理想が高いとか言われてしまうのですが、一緒にいて気が楽な人というのがベストでして、顔の好みとか性格のタイプがとかいわれても、あまり意味がないような。簡単に言えば、肌が合うというのがベストでして、意外と少ないというのがこれまでの実感です。もっとも、そんなにたくさんの人とそういう関係になったことがないので、適当な話ですが。NHKの番組を見ていないので、適当な感覚ですが、始まりは悪い冗談みたいなものですが、それがある程度、続くというのは縁があるのでしょう。ただし、どんなに愛情がお互いにあると感じていても、所詮は自分も相手も他人だと見てしまうところがあるので、なかなか難しい。もっと面倒なのは理屈ではない部分を説明するように求められることで、○モと見られている方がはるかに楽だという安直な態度で終わってしまいます。「恋は盲目」というのはその通りなのですが、どこかで自分も相手も他人としてみてしまう。盲目になりきれない部分がどうしても残ります。誰しも似たようなものかもしれませんが、どうもその程度がひどいような気が。この性癖が変わるかどうかということを確認するために結婚するわけにもゆかず、今年で40歳を迎えますが、何事もなく、過ぎてゆくのでしょう。
posted by Hache at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言
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