2007年02月23日

鈍感な人

 「完走」するというのは、意識すると、厳しいものがあります。書くことが自然とあって、気がついたら1ヶ月間、書くことがたまっていたという状態が理想なのかもしれないと思います。あんまり深い意味はなく、とりあえず1ヶ月毎日書いてみようと思っただけなのですが、意外とつらいことに気がつきました。そんなこんなで今月もどこかで休む日が出るかもしれません。

 まったくどうでもいい話なんですが、ピザ屋からハガキが届いたのでなんだろうと思ったら、1ヶ月前に「ご注文頂いた際、不手際があり、お客様には不快な思いをさせてしまった事を、謹んでお詫び申し上げます」とあって、「そんなことあったけ?」と考え込んでしまいました。向こうの手違いなのか、私が鈍いのか、10分ぐらい考え込んでしまう。おまけに次回の注文は700円引きになるようで、さらに考え込んでしまう。これって注文してくれということなのかしらんと本当にくだらないことで考え込んでしまいます。

 「鈍感力」というのは意識的な営みだと思うのですが、ふと自分が単に鈍感なのかもしれないと思ってしまいます。「昔は『石橋を叩いて壊す』と評され、神経質と言われたこの俺様が……」みたいな感覚ですね。おまけに大御所に「『コンプレックスがないでしょ?』とお尋ねの方には、このブログをお読みいただくのが最善かと(笑・冗)」と指摘されて、mitsu様に「業」を指摘されて、書いている本人がどうも自覚がないというまずい状態だということがわかりました。自分でもなにかが抜けているという感覚はあるのですが、わかったようでわからない。

……。

……。

……。

はっ!
気がつきました。
「間」が抜けてるんだ……。

 蛇足ですが、かんべえ師匠、民主党をそこまでいじめてしまうと、「極悪」というより、単なる「弱いものいじめ」に見えてしまいまする。都知事選で「○○きしょい」(だって「謎のミイラ猿の干物」みたいだもの)と言ったら、みなさん下を向くのでどうしたんだろうと思ったら、「オヤジギャグもここまでくると、限りなく『神』の領域です」と言われて、赤っ恥をかきました。困ったことに、こう書きながら、自分ではけっこうできたギャグだと思っているので、極めてまずい。実を申しますと、まずいとすら思っていない自分がいて、「鈍感力」どころか、単に鈍感な人になりつつあることを自覚いたします。 
posted by Hache at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言
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