2010年01月23日

こども手当の「正しい」給付方法

20年物国債で当該金額を給付する。これで財源がないという鬱陶しい野党の批判はかわせる。手当特別債として朝令暮改朝三暮四の四文字を記しておく(参照)。
posted by Hache at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ふまじめな寝言
この記事へのコメント
「相変わらず朝三暮四でどうしようもないなあ」と家でぼやくと、
嫁曰く「先に貰える朝四暮三の方が確実でいいんじゃないの?どうせくだらないことにお金使われて、私たちの世代は暮三貰えるかも怪しいし」

うまい反論が見つからずごめんなさいをしておきました。
Posted by ぬ at 2010年01月24日 02:22
>ぬ様

私も参りましたというところでしょうか。失礼かもしれませんが、よいご家庭だと思いました。

問題は、今、国債を発行すると、長期金利が上昇しなくても、年利1.4%でさえ、20年後には1.64倍程度に膨らみます。現時点でばらまけば、低金利でさえ、利払いだけでも厳しいものがあります。「朝三暮四」の余裕もなく、将来はとりあげるばかりになりかねないでしょう。本当は、この問題を真剣に議論してもらいたいものですが、小沢問題と言いますか、民主党問題で話がそれているのは痛恨だと感じております。
Posted by Hache at 2010年01月24日 11:53
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