2007年04月29日

生活再建宣言

(@時の最果て)

ハッシュ:zzz
ボッシュ:それにしても、この御仁はいつも立ったまま、寝ておる。横になって寝ているところを見たことがないのお。
ハッシュ:ふわあ。なんじゃ、また、おぬしか。
ボッシュ:おぬし、たまには横になって寝ることはないのか?
ハッシュ:…。考えたこともなかったわい。ご覧の通り、ここはがらんとしていてなにもないゆえ、杖だけが頼りなんじゃ。もちろん、横になることができないわけではないんだが、ジパングのゲームでは立ったまま、時の賢者はいつも居眠りをしておる。モデルであるワシが横になるわけにはゆくまい?
ボッシュ:おぬし、妙なところで律儀じゃな。
ハッシュ:律儀というのはちと違う気がするが。ワシの歳になると、気軽に寝れれば十分ではあるし、たいていは居眠りぐらいしかすることがないからじゃ。
ボッシュ:ジパングの人たちを見ていると、かわいそうじゃな。ゴールデンウィークとかいって長い休みだというのに、たいていはわざわざ人が混んでいるところにでかけて疲れて帰ってくるようじゃ。
ハッシュ:おぬしはどうするんじゃ?
ボッシュ:ワシの店も交代で休みをとることにしておる。ワシは、他人がでかけるときに出かける必要もないゆえ、関係がない。最近は、ちと忙しかったからのお。次の一週間は予定も少ない。おぬしには到底およばぬが、ゆっくり休む予定じゃ。昨日は、結婚式の二次会の予定があったゆえ、ワシも疲れてしまった。おかげで、今月も売上増じゃがな。
ハッシュ:そういえば、あのデブも、寝るところだけはワシの名代らしくなったなあ。机の前に変てこな記号が並んだ紙を目の前にしてなにやら夜中に読んでおったが、カーテンから光が指す頃になって椅子に座ったまま、上を仰いで眠っておったわ。
ボッシュ:惜しいことをしたものじゃ。そのまま、目が覚めなかったら、幸せな人生の終わりだったろうに。デブだけに立ったまま、眠るのはきついだろうから、椅子ぐらいがピッタリじゃな。
ハッシュ:…。
ボッシュ:…ちと言い過ぎたのお。仕事もいいが、机の前で寝ていたのでは疲れがとれまい。ゆっくり休むことじゃな。
ハッシュ:…。おぬしが珍しいことを言うと、あのデブに雷が落ちるやもしれぬ。無理に情けをかけないことに越したことはない。
ボッシュ:おお、それこそ、まさに天罰じゃな。まあ、しかし、デブゆえ、水分が普通の人より少ないだろうから、電気も通りにくかろうに。はあ、どうでもよくなってきた。バカバカしいから、帰るね。
ハッシュ:おや、まあ。また、おいで。

 雷は怖いです。さすがに「直撃」は心配していないのですが、パソコンのデータがすべて飛んでしまうと、金銭的に表示できないほどのダメージ。言いにくいのですが、このブログのログがとぶのは、残念といえば残念ですが、仕事のデータが消えてしまうと、考えるだけでゾッとしてしまいます。

 土曜日から、ブログの管理画面にアクセスできなかったり、開くまで以上に時間がかかる状態が続いております。つながるときは、普通だったりするので、訳がわからない状態です。ちなみに、コメント欄に私が投稿しようとすると、"proxy error"が表示される始末。この「寝言」は土曜日の夜に書きましたが、日曜の早朝にアップしようとしても、ダメ。サーバそのものは正常に動作しております。ブログはサポート対象外で、原因は不明です。今週以降、不規則更新になるかもしれません。

 大学時代から連休中にでかけることがなくなりました。人は混むは、旅館やホテルがぼっ○くり料金を設定するは、海外も運賃が高い。仕事がら、他人様がお休みのときに本業で稼いでおかないと、ふだんはルーティンで自分の時間をつくるのが大変なので、まとめて仕事をするチャンス。なんとなく、今週は体調・気力とも回復傾向ですので、一点に絞ってひたすらお仕事。集中力が肝なので、携帯の電源はオフ、固定の回線はカットした状態で一週間を過ごす予定です。

 それにしても、立ち寝はさすがに。時の賢者様の域にはとうていおよぶものではありません。しかし、計算の途中で寝てしまうとは不覚。夢の中で結果がでて、すごく感動したのですが、目が覚めたら…という情けない生活をしているので、仕事ともに生活再建というところでしょうか。日曜日は久々にみっちり2時間ほど歩いてジムへ。体を動かすと、頭の働きも、気のせいかもしれませんが、よくなるようです。体がシャッキとして、頭もスイッチが入りました。ちなみに、「今日の『らんま1/2』」はお休みで、「天道あかね特集」は、月曜から再開する予定です。
この記事へのコメント
兄貴、転ばぬ先の杖です、バックアップはこまめに取りましょう。兄貴の商売ですとマルチメディアデータを扱うことは少ないでしょうから、5000円出して2GBのメモリを買えば相当のデータが保存できるはずです。

P.S. 「『第一次世界大戦と日本海軍』メモ」今でも復活を期待しています。ネタの仕込が終わって時間が出来たら是非。
Posted by mitsu at 2007年05月01日 22:17
>mitsu様

ご助言、ありがとうございます。外付けのハードディスクに起動用のファイルも含めてバックアップして、ポータブルHDにバックアップが全滅しても復元可能な状態でファイルを押し込んで、1GBのUSBメモリー2本で仕事関係のファイルのコピーをとっております。最善を尽くしているつもりですが、どこかで穴がないかと不安になることがあります。

それにしても、ブログの管理画面にまたまたアクセスできずに、記事をアップできません。ドメイン名が気に入っているのでサーバを変えるつもりはないのですが、気分的には参ってしまいました。このコメントも、"502 Proxy Error"で一回、はねられました。

『第一次世界大戦と日本海軍』の記事をとりあえず、書いてみましたが、自分の文章力・要約能力の低さに絶望してしまいます。ひそかに、アクセス減らしの「リーサルウェポン」と自負いたしております。
Posted by Hache at 2007年05月02日 05:51
さすがは兄貴、そこまで念を入れていらっしゃるのですね。それであれば余り気に病まれることも無いかと思うのですが、他に自分が思いつくリスクは、

(1) ウイルスなどにより知らない間にファイルが壊れてしまう
(2) 地震・火事などでバックアップごとデータが破損してしまう
(3) バックアップ前に自分で上書きしたファイル中にやっぱり大事なデータがあった

というあたりでしょうか。

(1)については、1〜2ヶ月に一度DVD-Rなどの変更できない媒体にバックアップを取ってしばらく保存しておくことをお勧めします。
(2)については、、(1)で取ったバックアップの一部を自宅・職場とは別の場所に保存しておくことが解決策になります。兄貴の場合ではご実家に送られるなどはいかがでしょう?
(3)についてはバージョン管理ソフトウェア(CVSなどが有名)の導入が根本的な解決になるのですが、ちょっとシステム的な知識が必要になりすぎるかもしれません。とりあえずの解決策としてはバックアップ時にはケチらずに一時ファイルのあるフォルダも全部バックアップすることでしょうか。

P.S.「『第一次世界大戦と日本海軍』メモ」、連休中にゆっくり読ませていただきます。
Posted by mitsu at 2007年05月02日 20:37
>mitsu様

ご助言ありがとうございます。10年前はフロッピーでバックアップをとっていたので、古いファイルは1MB単位でフォルダーができております。仕事のせいでしょうか、10年前に作ったファイルを探すことも少なくなく、バックアップをきっちりしておいてよかったと思うこともあります。それにしても、思わぬリスクがあるのだなあと思いました。

(1)や(3)はなるほどと思いました。バックアップ用にはDVD-RW、仕事で必要なときにはCD-RWも使っているのですが、焼いちゃった方がいいというのは気がつきませんでした。これはさっそくですが、ご助言を活用させていただきます。(3)もなるほどで、CVSは時間を見て勉強させていただきます。

(2)は…。その場合、私自身の生命の危険の方が気になりますが、万が一、生き残ったときのことを考えると、なるほどです。実家にはパソコンがないので、両親がいじる心配もないので、死亡時保険金の受取に必要な書類と一緒に送っておくと、少しは心配してくれるかも。

現実には、自宅内でUSBメモリーが「行方不明」になるというリスク(というより実際にやっちゃいました)が問題で、最近は通帳と一緒に保管したり、苦労します。便利ではあるんですけれど、「人災」は避けられないので、暗号化やロックも利用していますが、自宅で「紛失」というのには参ります。
Posted by Hache at 2007年05月03日 06:56
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