2012年11月05日

どんどん狭くなる心

 アクセス解析を見ていると、霞が関方面は土日はきれいになくって、民間企業はやはり大変ですねえ。変わり種としては大学ですが、こちらもたいていは霞が関と同じでしょうか。職場では田中真紀子氏の話題が多かったのですが、なんだかどうでもいい感じがしたので、へえとスルーしました。それより、豚が一晩で一升瓶を空けるという記事を読んでびっくりでした。私などは、10年ぐらいに日本酒をそれなりの値段で買って正月に飲んだことがあります。生酒だったこともあって、冷蔵しておりました。それでも、3日になっても空けることができず、正月が終わってしまい、10日頃におそるおそる飲みましたが、もったいないことに終わっていました。それ以来、ワインに切り替えました。こちらは3日もあれば、さすがに飲み終わります。一人で飲むときには2合が限界です。しかるに、相手がいるのかもしれませんが、豚は見た目は私よりも細いのに、なぜ豚と感じるのだろうと不思議でしたが、一升瓶を毎晩、空ける、終わった総理なんだなあと。私からすると、脳卒中で死亡とか、日本ではエリツィンよりもアルコールに虜になった人がトップになるという話になる前にさっさとやめていただきたいものだと思います。

 社内ではないのですが、出先でエレベーター乗ろうとすると、車椅子に乗った70代以上の男の高齢者が車椅子に乗っていました。周りには介護をしている方なのか、親族なのかはわかりませんが、50代から60代ぐらいの女性が3人ほどいました。これは次を待とうと乗らずにいたのですが、笑顔で女性が手招きするので、大丈夫かなと思いながら、乗りました。ビジネス用のリュックを背負った状態だったので、ドアが閉まる時に、ドアがリュックにあたってしまい、高齢者の男にあたったようで、障害があるとは思えないぐらい大声を出して、「お前は殺す気か!」と叫んでいました。表面的には「エレベーターの動作で当たってしまい、失礼しました。申し訳ありません」と謝りましたが、罵詈雑言を降りるまで浴びせられました。周りの女性がなだめてもダメで、自分がああなるのかと思うと、暗澹たる気持ちになりました。橋下徹氏の勢いが衰えているのは慶賀に堪えないのですが、年金を3割カットして、年金受給者の医療の自己負担率は5割にしますと主張したら、勝てないだろうなと思いながら、一票を投じるでしょうね。

 心が狭いということは恐ろしいことで、仕事の行き返りに通りすがりに歩きたばこしているバカが多いのですが、6割ぐらいが高齢者に見えてきました。本来は、喫煙の害を抑えるために税収が減ってもタバコを値上げする方が望ましいと考えてきましたが、2年に1回100円ずつ引き上げたらいいんじゃないかと。今時、タバコを吸う人は使おうが何しようが禁煙できない人が多いので、毎年100円ずつ値上げしても税収が減らないのではと思います。なお、路上喫煙などは迷惑でしかないので、外には煙が漏れないヘルメットをしてもらい、酸素ボンベで必要な酸素を供給する装置を付けていない者が喫煙をした場合、ただちに死刑でよいと思います。副流煙で殺人を犯しているので、当然でしょう。たった1年ですが、完全にタバコを吸わなくなったので、路上で喫煙している者を見ると、副流煙を全部、自分で吸えよと思います。


  土日に出勤して発見したのですが、面倒にならない話題がいくつかあって、その一つがNHKですね。見たい人だけ金を払って見て、そうじゃない人にはスクランブルをかければいいんじゃないですかで話自体としては終わります。まあ、災害時はスクランブルを解除する必要があるのでしょうが、別に民放でも問題ないでしょう。NHKって下手な役所よりバカじゃないのかと思うのですが、受信料の徴収を強化されている関係で、東横インなどが裁判を起こしていますが、放送法自体が問題の多い法律だなあと思います。田中先生には是非、総務大臣を兼任して頂いて、潰せるのは新設の大学だけではなく、既存の日本放送協会でも無問題であることを証明して頂きたいものです。

 NHKに対する私個人の感情が一気に悪化したのは今年の5月の引っ越しの時でした。梱包と運搬の作業中にどかどかと土足で入り込んできて(いくら引っ越し作業中でも非常識すぎます)、引っ越し先を記入してくださいとしつこいので、今はそれどころじゃないんです。後にしてくれませんかと言ったら、30分以上粘るので、うんざりしました。霞が関といい、地方の役所といい、公共放送といい、人の金にたかる乞食なんじゃないですかね。こういった連中と高齢者が増えて、現役の民間部門(東京で公共という名の乞食とかかわっている組織・個人を除く)には異常な負荷がかかっているのが現状でしょうか。「寄生虫」を一掃してほしい気分になりますね。まあ、正直に言えば、「暴走老人」がもう少し若かったらなあと。それにしても、ニコ生で見ていると、ちゃんと礼儀正しい方なので、前から嫌な印象はないのですが、こんな方が多いといいのになあと思ったりします。ありがちですが、1980年代後半と比較すると、現在の東京の空気は本当にきれいになって驚きです。あとは水がうまくなったら、先進国でも極めて稀な環境の良い首都になるでしょう。
posted by Hache at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不幸せな寝言
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