2013年01月16日

宿題だらけ

 BぷよはバッファローのSFC仕様のUSB接続コントローラを使うと、本当に操作しやすいです。なので、Bぷよで止めておけばよいのですが、ついつい『通』に手を出してしまいました。といっても、SFCの対コンピュータ戦なので、実質的には無印と変わらない形で決着することが多くて、これもびっくりです。毎回、5連鎖や4連鎖ダブルを組むのは無理ですが、3連鎖マルチとか単なる4連鎖でも、相手の形によってはおじゃまぷよが致死量に達するので、(『通』にしては)速攻を決めることが多いです。相殺を生かして大連鎖というレベルではないので、2連鎖マルチ(といってもほとんどがダブルですが)を連発して、相手がどう相殺してくるのかを楽しむ感じです。あまり深入りする気はないのですが、下の動画を見ていると、奥が本当に深いなあと入り口の段階で実感します。ALFさんの連鎖尾はきれいですね。



 SFCのコントローラの一つが壊れてしまったので、秘蔵のホリコマンダーを使う羽目になっていて、びくびくしております。調べると、やはり中古しかもはやないので、本体付属の純正品は最後の砦ですので、これは寝かせています。以前、使っていた連射パッドが壊れるときに、『ドラゴンクエストX』のセーブデータが全滅して泣きたくなりました。シーザーとかロビンとかバトラーでも、仲間にするのは面倒なのに、はぐりんを仲間にするのは投げたくなるぐらい大変だったので、死にたい気分になりました。まともにやりだすと、本業も危ないぐらいですので、なんとか1週間ほどメモをしながら、1日のプレイ時間に上限を設けてエビルマウンテンに来るペースでセーブしております。昔は、3日ぐらいでミルドラースを倒すぐらいのペースだったので、かなり遅い感じでしょうか。ラストダンジョンはおいしい武器・防具が多いので、じっくりと攻略して、ラスボス戦は装備が整ってからというところです。

 お給料をもらっている仕事をちゃんとこなすのは当然として、3連休にサボっていた寒中見舞いを出し終えました。宛名も印刷という手抜きですが、一応、転居しましたので、出さないとまずいなあと。年賀状を出さなかったのはゲームをやっていたせいではなくて、年内にイラスト入りの年賀はがき(くじではA組になるタイプです)を買い忘れてしまったことが大きいです。家ではモノクロレーザーしか使わないので、年賀状を印刷するためだけにインクジェットのプリンターを買う気がしないです。かといって、イラストがないと字で真っ黒の年賀状で、頂いた年賀状を見ていると、みんなきれいだなあと感心する一方、字だけの年賀状では気が引けてしまい、出せずにいました。出さないよりはいいだろうと開き直って印刷を始めたら、よく見ると、住所が変わっている方が何人かいたりして、少し戸惑いましたが、なんとか一言添えたり、添えなかったりして、全員分を投函しました。明日あたりには着くでしょう。

 おせちを食べても、成人の日が終わっても、年が変わったという実感がありません。大した内容がないので、ユーロ圏の話は「続き」に回しますが、アメリカ経済が小康状態であるにもかかわらず(財政問題を抜きにしても、やっと小康状態に至ったというのが現状だと判断しております)、同程度の規模のユーロ圏が縮小するとなると、今年も相変わらずですね。アフガニスタンやアメリカの対ロシア外交の手詰まり感など安全保障のことも書きたいのですが、先進国の経済の不振は長期的に現状維持を打破しようとする中国を利するでしょうから、今は経済と財政問題を中心にして見ております。


 ドラクエは書き足りないことだらけなので、書き足します。ユーロ圏に関する「寝言」とか、『侵略!イカ娘』の話より後に付け足しました。実はWは大学時代に知り合いの家で最初を少しだけやっただけでまったく知らないです。学生時代はTVゲームはまったくやっていないです。まず、25歳あたりでYを進められてやりましたが、TからVを超えるものは何もない気がしましたが(職業のおかげで各キャラの個性が装備品だけになったのは本当につまらないです)、モンスターが仲間になるのがよくて、Xが最初だと聞いて始めました。結婚まではピエールとスラリン、メッキーあたりが心強い仲間ですね。今回は、オークスとゴレムスを育てています。Xといえば結婚ですが、結婚は興味なかったです。最初からフローラを選んだぐらいですし。フローラもビアンカも勇者の血を継いでいるだけあって、どちらも実の親ではない人物に育てられています。昔、ビアンカも試しましたが、どちらを選んでも、終盤は息子と娘で十分ですね。フローラは「みずのはごろも」をルドマンが届けてくれるので助かります。それにしても、主人公のレベルが40になったのに、エビルマウンテン内部・周辺の敵と戦うときには、必ずと言ってよいほど、主人公にバイキルトをかけているのですが、戦い方が下手になったのかもしれません。トロッコの洞窟は20年近く前も苦労した覚えがあるのですが、今回はひどくて、レベルが25ぐらいしかなったと思うのですが、クリアしたときにはレベル35ぐらいになっていました。ルーラでようせいの城とかメダル王のところに行けないのは、面倒です。PS2版やDS版もあるようですが、そこまでするのは面倒ですね。とくに、DSは本体がないので、本体を買うところから話が始まります。くどいようですが、ストーリーもゲームシステムもよく練られていると思うのですが、TからVまでのような感動がないのは不思議です。

 Wall Street Journalが2013年1月11日付で配信した"Europe's Bankrupt Welfare State"という社説は、ユーロ危機とその対応が福祉国家という、主として大陸ヨーロッパが掲げてきた理念が破たんしたことを意味するという指摘をしていて、なるほどです。そんなヨーロッパでもドイツは比較的、早くから福祉国家から脱却する改革をしてきたと社説は肯定的に評価していますが、ドイツ経済も落ち込む傾向が顕著になってきていることを同じWSJの記事が指摘しています。緊縮財政は、それを主導したドイツにとっても、かなりリスキーな選択肢だと思います。ただ、社説も指摘するように若年層の失業率がユーロ圏の平均で24.4%というのは、財政的に行き詰まったときに、日本では打つ手がない将来が待っていることをよく示していると思います。「失われた世代」どころではない、救いようのない事態が生じうるわけです。

 さらに、WSJが2013年1月16日付で配信したGabriele Steinhauser and Matina Stevisの"Euro-Zone Bank Plan Could Get Watered Down"という記事は、ブリュッセルの会議の中心が"legacy assets"の扱いであったことを指摘したうえで、自己資本比率について中核的自己資本(Tier1)の4.5%をクリアするためには資本注入が必要だと指摘しています。他方、銀行への直接的な資本注入は国債を買い取るよりもリスクが大きく、5000億ユーロに上るESMの準備金が尽きてしまう可能性があると指摘しています。国による損失に関する保証がない場合、600億ユーロの銀行への資本注入は1800億ユーロの政府への貸し付けに相当すると指摘し、保証がある場合、900億ユーロに半減すると述べています。ESMが直接、資本注入する手段はユーロ圏のコンセンサスがえられないだろうと指摘しています。メモするのがうんざりするぐらい、ユーロ圏の景気後退を示す記事が多いのですが、ここ数日は「ドイツよ、お前もか」という雰囲気の記事が増えています。緊縮財政をすれば、当然ではありますが。

 だからといって、どこぞの島国のように、バカみたいに補正予算を組むのは、地方の疲弊を速め、財政破綻(ユーロ圏の借金などかわいいものです)を招きかねないでしょう。そんなわけで昨年の総選挙前後から現実逃避の傾向が強くなって、早苗師匠かわいいよとあらぬ方向へ向かっております。



 ちなみに、全部見ている時間はないゲソ。念のために書くでゲソが、早苗をお師さんと呼ぶのに全話を見る必要はないでゲソ。まとめている動画を見れば、早苗のすごさがわかるんじゃなイカ。もっとも、コスプレには全く興味がないでゲソ。リアルでやりたいことはだいたいやったのでゲソ。二次元というよりは、地上波で放送したアニメでどこまでできるのか、チャレンジしているのがすごいじゃなイカ。忙しい人は、シークして、9分30秒過ぎの栄子のセリフを聞くのがいいんじゃなイカ。なかなかのノリのよいツッコミでゲソ。

posted by Hache at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言
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