2013年07月22日

しつこい風邪とふくらはぎ

 7月1日に扁桃腺と診断されてから、とにかく治りが悪くて疲れました。現在は、のどの痛みと咳が主な症状です。7月に入ってから初めてジムでパーソナルトレーニングを受けましたが、気を遣って頂いて、ほとんどリハビリメニューでした。ふくらはぎが以前よりも固くなっているという指摘は耳が痛くて、風邪が治ってからの話ですが、歩く際にもストレッチを必ず入れなくてはと。以前は、とくに意識しなくてもしていたのですが、いつからかさぼるようになってしまいました。

 もともとふくらはぎが固いのでけがをしやすい自覚はありましたが、風邪の思わぬ副産物で、腰痛の原因にもなるという話を聞けたのは驚きでした。整形外科等で、「患者」が腰痛を症状として訴えている場合、腰の疾病があるのは2割程度とのことで、これは『日経』に載っていたようです。大半は運動不足とのことでしたが、さもありなんという感じ。ジムに通っていると、体が軽くなります。

 土日はジョジョの第4部で潰れてしまいました。露伴先生登場ぐらいまでは読んだ気がするのですが、大学卒業後は漫画自体から離れてしまったので、ラスボスも知らなかったので、最後まで展開が読めなくて楽しかったです。展開が見えている話は本当につまらないので。


・戦前も戦後も、リーダーを系統的に育てることに失敗し、高等教育を受けた者がリーダーシップを発揮できないという点では連続的である。現在の70代、80代の高等教育を受けた者は、その上下の世代と比較しても、ノブレスオブリージュとは無縁である。象徴的なのは、福田康夫政権での長寿医療制度導入に際して私的利益と財政や社会保障の維持可能性など公益を両立させる論点などは皆無で、70代以上の高齢者が「姥捨て山」など非論理的な主張ばかりを行って、肝心の制度設計を妨げた。「団塊の世代」よりも愚劣である。

・さらに、規模の大小を問わず、しつこく居座る高齢者は組織の改革を妨げる。年金の受給年齢の65歳引上げにより、急速に改革のスピードが鈍る。「成長戦略」などというのは妄想みたいなものだと思うが、年金の支給開始年齢を60歳で据え置き(せめて60歳定年を維持するインセンティブを与える)、1930年生まれ以降の者の年金を10万円を超える部分について半減、1950年生まれ以降の者については4割減など、受給世代の大胆な給付減を行わないと、単に社会保障制度が維持できないどころか、年金制度の不備のために、成長の担い手である企業組織が崩壊しかねない。
posted by Hache at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不健康な?寝言
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