2013年08月18日

入院前

 このような表現は、すべてをぶち壊しにする可能性が高いのですが、入院といっても、1週間ほど軟禁されて、ご飯も3食付で、ただ、2日目に全身を眠らされて鼻の出来物をとって、副鼻腔の内部にある鼻汁をとりますよと。とりあえず、お見舞いが必要な病気ではないので、数人ですが、ありがたいことに見舞でもしようかと言ってくれましたが、すべてお断りしました。実は、手術中に気管にチューブを挿入するようなのですが、十中八九、声帯を傷めると思ってくださいと言われたので、会話は難しいかなと。来週が無事、終われば、酒を飲む機会がいくらでもあるので、声が回復してからがいいなと。

 病院は、34歳のとき、血栓性静脈炎でお世話になった病院には申し訳ないのですが、かゆいところに手が届く感じです。一人暮らしなので、事前確認のときに留守にしていたのですが、細かいところもFAXできめ細かく説明して頂いて、安心です。個室は満室で4人部屋の簡易ユニットに入れてもらえるとのことで、助かります。いわゆる「差額ベッド」の対象ですね。PCの持ち込みが可能かどうかを尋ねたいのですが、当日でもいいかと。執刀して頂く先生も、免疫関係の先生もとても人格的にも信頼できる方で、正直なところ不安はないです。勤務先からは病院で生活リズムや過食などを是正して少しでも痩せてくるよう、指示がありました。ありがたい話です。紹介して頂いた耳鼻咽喉科の先生も丁寧な対応をいつもして頂いて、胃腸関係の薬も勝手に頼りにしております。

 元々、具体的には長生きするといった、人間としては普通の欲望が理解できず、自分自身に薄情でしたので、他人にも情が薄かった気がしますが、最近は、入院をきっかけに情というのも侮ってはいけないなと。当たり前かもしれませんが、両親に連帯保証人をお願いして、入院前の書類を郵送したら、私が速達にしていたのでそれ自体は当然といえば当然ではあるのですが、往復して3日で返ってくるというのはとてもありがたいことなのだと最近は思うようになりました。独りでいることにこだわりはないので、しかるべき人が同意してくれれば、それはそれでありかなと。
posted by Hache at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言
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