2009年05月21日

難しい局面

 帰宅して名人戦でもと思ったら、東京都で新型インフルエンザの感染が発生とあって、記事をよく読むと、帰国した女子高生でした。ついで川崎でも発見。近畿圏のように国内での人から人への感染とは異なるので、学校名まで公表する必要はないのではと思ったら、さすがは天下の『産経』ですね。取材側が押し切ったことを誇らしげに記事にしていて、口あんぐり。これには参りました。やはりといってはなんですが、水際では陰性だったのが、PCRで陽性となると、「水際対策」の縮小というより、これでも自由の点で微妙ではありますが、追跡調査が必要になるのでしょうか。ちょっと、わからないです。それにしても、検査結果が出るのが速いので、現時点では余力があるともいえる。

 ただ、神戸市はPCR検査の限界まで5日でしたから、首都圏で国内で人から人への感染が発生すると考えるとゾッとします。私が見せてもらったSARS対策用のマスクは「3M」のブランドでした。さすがに、ここまでのマスクは使用しないのでしょうが、医療機関の消費するマスクも尽きかねない。ちゃんとソースを確認していないのですが、ウィルスの塩基配列も刻々と変化しているそうで、「第二波」がいつ来るのか、あまり決め打ちもできないでしょう。ただし、20日時点では弱毒性であり、抗インフルエンザ剤に対して耐性のあるウィルスは発見されていないとのことでした。

 素人が悩んでもしょうがないのですが、単純に「水際対策」をやめるわけにもゆかず、他方で国内での人から人への感染が全国的な規模に広がる可能性も否定できないのが現状でしょうか。罹患した女子高生の方には申し訳ないのですが、局面が複雑化して、こうなってくると、トレードオフがいたるところで生じるため、意思決定が難しいと思います。最悪なことに、国会は民主党の新代表が選ばれたこともあって、再び党派間対立が強くなっているようです。本当に情けなのですが、首都圏で流行でもしないと、新型インフルエンザでも超党派でコンセンサスにもとづいて協調ができない人たちのようで、ため息が出ます。

 もっとため息が出るのは、昨日、リンクした内閣官房の「新型インフルエンザ対策」(参照)のページにある「新型インフルエンザ対策ガイドライン」を読み落としていたことでした。よく見るよろし。実に細かく「地域封じ込め」まで想定されていますが、検疫に関しては、「国内での感染が拡大し、対策を続けることの意味がなくなったと考えられる時点で、通常の検疫体制に戻す」とあり、今回の感染例で、検疫の不備(簡易検査では発症後、1日程度では陰性となることが少なくない)が露呈したものの、域内感染が進んでいない首都圏ではやはり検疫そのものを解除することは難しいでしょう。また、水曜日に耳に挟んだ話では、想定よりも強毒性のウィルスへの変異が速く生じるかもしれないという話もあり、国内では弱毒製の新型インフルエンザが近畿圏で広がりましたが、国内だけではなく、海外からより毒性の強いウィルスが運ばれるリスクも無視できない状態です。

 あと、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」には「事業者・職場における新型インフルエンザ対策」(pdfファイル89−126頁)が独立した項目として立てられいていて、職場内における対策として次の項目が挙げられています。

・対人距離の保持
・手洗い
・咳エチケット
・職場の清掃・消毒
・定期的なインフルエンザワクチンの接種

「対人距離の保持」は現実には難しいでしょうから、私の職場でもマスク着用が当たり前になりました。さらに、「第2章 新型インフルエンザの基礎知識」の「感染防止策に有効な個人防護具と衛生用品」ではマスクが第1に挙げられており、次のように記述されています(102頁)。


・ 症状のある人がマスクを着用することによって、咳やくしゃみによる飛沫の拡散を防ぎ、感染拡大を防止できる。ただし、健康な人が日常生活においてマスクを着用することによる効果は現時点では十分な科学的根拠が得られていない。そのため、マスクによる防御効果を過信せず、お互いに距離をとるなど他の感染防止策を重視することが必要となる。やむを得ず、外出をして人混みに入る可能性がある場合には、マスクを着用することが一つの感染防止策と考えられる。
・ 一般的な企業の従事者においては、家庭用の不織布製のマスクを使用することが望まれる。マスクの装着に当たっては説明書をよく読み、正しく着用する。特に、顔の形に合っているかについて注意する。
・ マスクは表面に病原体が付着する可能性があるため、原則使い捨てとし(1日1枚程度)、捨てる場所や捨て方にも注意して、他の人が触れないようにする。
・ なお、家庭用の不織布製マスクは、新型インフルエンザ流行時の日常生活における使用においては、医療用の不織布製マスク(サージカルマスク)とほぼ同様の効果があると考えられる。
・ N95 マスク(防じんマスクDS2)のような密閉性の高いマスクは、日常生活での着用は想定されないが、新型インフルエンザの患者に接する可能性の高い医療従事者等に対して勧められている。事業者においても、新型インフルエンザの患者に接する可能性が高い者においては、使用が想定される。しかし、これらのマスクは、正しく着用できない場合は効果が十分に発揮されないため、あらかじめ着用の教育・訓練が必要となる。
・ マスクの使用の詳細については、別途、厚生労働省が定める。


 大企業を中心にマスクを大量に購入するのは、単純に過剰防衛とはいえないのでしょう。厚生労働省が実際に事業所などにどのような指示を出しているのかはわかりませんが、災害時と同じく、第3章で「事業継続計画策定の留意点」まで触れていますから、平板に表現すれば、ガイドラインにしたがって行動しているだけとも言えるでしょう。

 あまり整理できていませんが、難しい局面をあえて乱暴に整理すれば下記のような状態ではないかと。

(1)米国より帰国した首都圏での感染例は、「水際対策」の限界を示した。他方、その後、帰国した生徒が通学をせず、自宅待機のまま、治療に移行したため、18日深夜時点では首都圏での域内感染に至る事態は確認されていない。

(2)「水際対策」で実施されている簡易検査では「陰性」だったことは水際対策の限界を示している一方、首都圏で域内での感染が生じていない以上、ただちに停止または縮小をすることも難しい。

(3)理由の一つは米国などにおける新型インフルエンザのウィルスの塩基配列が刻々と変化しており、現在は弱毒性・抗ウィルス剤が有効ではあるものの、いつ、どの段階で強毒性あるいは抗ウィルス剤耐性をもつウィルスが出現するのかは予見が困難なことである。

(4)神戸市の事例を見ると、首都圏でのPCR検査は数日程度で能力の限界に達するリスクがある。18日現在では首都圏における域内感染は発生していないが、絶対的な物資不足が深刻になるリスクもあり、弱毒性かつ抗インフルエンザ剤への耐性をもたないウィルス感染を前提にしても、対応が困難になる可能性を無視できない。医療機関の対応が飽和する前に「行動計画」では想定されていない準備を行う必要がある。他方で、これは既に域内感染が進んでいる地域における物資不足などを加速させてしまう可能性もあり、短期間で他地域における流行が収束しない限り、慢性的に医療機関の対応に制約を課す事態が想定される。


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2009年05月14日

うら寂しい光景

 駅の階段を登ったら、なにやら街頭演説をやっている様子でした。また、共産党かと思ったら、音量が小さく、虚勢すらなくて、かえって気になりました。ふと、演説している人に目をやると、郵政選挙で造反した人でした。ビラを配る風情でもなく、ちょっと初夏を思わせる陽気の時期に秋風が吹いてくるような風情があるので、かえって時折、私のようについ足を止める人もいるぐらい。景気対策が大切だということを訴えていたようですが、発声が悪いのか、声を出すだけで聴いて思ってもらえると考えているのか、中身がまるでわからないので、2、3分程度で帰途に着きました。まあ、あれじゃあ、衆院採決前から誰が見ても解散したくてしょうがなかった総理に造反もしますわなあと薄情な感想だけ残りました。おかげで選択肢がまた一つ減って、投票の材料にはなりましたが。

 心臓内科などに通うのは私のような「現役世代」では珍しいのでしょうが、エコー検査などが入ると、1回8,000円は軽くとびます。他方、まことに失礼ですが高齢者の方はせいぜい数百円を支払うぐらいで1,000円を超える金額を請求されているところを見たことがありません。これだけではあてにならないのですが、高齢者の方が差別されているというのは、優遇されているという点ではないかとすら感じたりします。

 カネのあるところにはあるもので、また投信で300万やられたとか聞くと、格差というのは確かにあるなあと。どうしましょと言われても、苦笑するしかないのですが。定期預金では長期金利を上回る利回りを期待する方が無理があると思いますが、自宅で現金で保有しておくコストとリスクを考えれば、金庫代どころかちょっとはおまけがつくのだから銀行に預けるのがベストではないかもしれないけれど、ベターなのではと。そりゃ、そうですなという話で終わり。余計なお世話ですが、今の時代、よほど忍耐力がない限り、無理に増やそうとすると、やけどをしますよと話したら、参ったなあという感じで頭をかかれていたので、ちょっと指しすぎかなと。帰宅してから、しげしげと通帳を見ると、しみじみ増えないものだとうら寂しい気分になりました。


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2009年05月03日

地獄の連休

 禁煙に入ってから眠くて眠くて……。毎度のことではありますが、今回は眠気が強烈です。今日はひどくて18時間近く寝たのでは。思考力はゼロ。血圧は90台に低下しましたが、動悸がするので、困ったものです。デジタルの血圧計で計ると、だいたい1分間に70程度。寝起きが50、日中が60前後なので、疲れます。幸い、眠気が強いので、それほど気にはならないのですが。

 このままニコチンが抜けてくれれば助かるのですが。風邪をひいたときには吸う気にならないので、事実上、禁煙状態ですが、風邪薬以上の眠気に参ります。PL顆粒は人によっては下手な睡眠導入剤より強烈なので、代わりに使えるとか。あと、台湾ですが、中国は冷戦期のソ連とは異なって、独自のアウタルキーを築く傾向よりも(そういう傾向が皆無ではありませんが)開放経済の下で「富国強兵」を図る傾向が、旧ソ連の失敗から学習しているのでしょうが、強いのは自明でしょう。以前から、冷戦期の発想で中国と対峙するのは危ういと考えておりますが、中台「接近」で慌てるようでは戦略の基本に問題があるわけで、どうかなと。中台の経済的相互依存は、両者が望めば進展するわけですから、それにいちいちカリカリする必要はないと思います。いまさらのことに狼狽するのが理解不能です。

 問題は、やはり台湾が民主主義を維持できるかですが、この点に関しては、日本も最近、政権が不安定とはいえ、アジアの中では議会制民主主義の伝統が長く、他のアジア諸国に西欧的な民主主義が根付くまでに時間がかかるでしょう。経済危機が重なっているので、要注意ではありますが、議会制民主主義が万能ではないにしても、それなりのソリューションであることに自信を持ちながら、中国を含むアジア諸国との間で価値の共有を図ることはこれまでも今後も大きな外交の課題でしょう。アメリカも日本抜きでできる話ではないでしょうし、この点に関しては米中関係では日米関係を代替できない、大きな要素の一つでしょう。失礼ながら、お年寄りの方が気が短いように思えるのはちょっと失望を覚えます。

 ああ、それにしても眠い。まともに思考するのは30分が限界です。まともかどうかも自分でもわからないですが。おやすみなさい。
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2009年02月09日

うらみっこなしで別れましょうね

 本格的な抑鬱状態です。念のためにもらっておいた抗うつ剤も「お皿洗い」には効かず、こればかりはいたしかたありません。軽い状態ならば、『らんま1/2』でも読めば吹き飛びますが、まるでそんな気分にすらなれないです。日曜にバッハを聞いたのがとどめで、どんなに感動しても素晴らしい芸術も地上のものにすぎないという感覚がありますが、こんな世界とは無縁なままくたばるんだろうなあと落ち込む始末。

 しかも、悪いときには余計なことをしたくなるもので、自作機が復活したものの、テレビ番組を取り込んで編集するのが大変なので年末に買ったDVDレコーダにCATVのチューナーに保存している番組を移そうとしたら、バカらしいほど面倒でした。CSで録画した番組には「コピーワンス」でムーブのみとか、地デジは「ダビング10」でどうたらこうたらで、訳がわからないまま、ダビングを始めたら、ビデオテープのダビングでもあるまいに、なぜか番組を移すのに放映時間と同じだけの時間がかかるという不便さ。

 しかも、普通のDVD-Rでは2時間程度の録画しかできないようで、なんだそりゃという感じ。ブルーレイディスクのメディアの高さに驚いて、ついけちったのが失敗でしたね。もう2万円上積みしてブルーレイにしておけばよかった。チューナーが松下電産(かなり古いので)なので、i-Link機能を使うにはパナソニック製を利用するのがよさげだったので、パナソニックになってから初めて買いました。ダビングの前に(CSはムーブのみなのでちょっとおっかない)説明書を一通り読んで接続してちょっと動作が変だったのでCATVのサポートに電話したのですが、「異常ではございません。基本的にDVDレコーダーを介して接続した場合には操作画面がお客様の設定された状態になります。お客様のように説明書を理解して頂いてお電話していただくと、助かります」となぜかほめてくれるので、ちと気もち悪いのですが、どんな事情だろうと。どうも、老若男女を問わず、「簡単セットアップ」みたいな薄いマニュアルさえ読まずに、いったいどうなってんだとどなられるのが普通だそうで、それは大変だなと。マニュアルの索引を見ればわかる程度のタームでも使ってはダメで、リモコンのどこそこのボタンを押してください。画面が出ましたか? 次に……とそれはそれはバ○でもわかるようにサポートしないとボロクソに言われるそうで、どんな商売もつらい時代だなあと実感します。


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2008年11月20日

「不惑」という不幸せ

 某巨大掲示板群からの速報を携帯電話で受信できるそうです。私は携帯電話をもってはいるものの、仕事の関係上、ほとんど電源を切った状態にしているので、電源を入れておくのは待ち合わせのときぐらいなのですが。そんな某巨大掲示板群利用者と携帯電話のヘビーユーザーから旧厚生省の事務次官経験者である、17日に山口剛彦さん宅と吉原健二さん宅が相次いで襲われたことを教えてもらい、驚きました。山口さんご夫妻は、お二人とも亡くなり、18日、自宅で一人だった吉原靖子さんが重傷を負ったそうです。亡くなったお二人のご冥福と重傷を負った方の一日も早い回復を祈ります。

 で、例の巨大掲示板群では旧厚生省事務次官を襲った事件を賛美するスレッドが多く、教えてくれた人が「これは怖い」ともらしていました。言いにくいのですが、8年近く前から見ている私などはネタスレぐらいしか見ないので、段々、鈍感になって、犯人も逮捕されていない状態では、単に騒ぎたい人たちが騒いでいるだけではと気の利かないことを言ってしまいます。報道では、吉原健二さんが1988年から90年まで、山口剛彦さんが1996年から99年まで旧厚生省の事務次官を務められたそうです。また、二人とも、旧厚生省年金局長を務めるなど年金行政に精通された方々だったようです。私がさっさと消えてほしい新聞では「年金テロ」などと称していますが、お二人とも退官されており、いわゆる要人テロとは異なる事件だという印象をもっています。

 件に乗じて騒いでいるのは、某巨大掲示板群に書き込みをしている人たちだけでなく、メディアも同様のようです。さっさと看板を降ろさないかとひそかに感じている新聞では、ウィキペディアに犯行予告があったかのような事実無根の記述をネットでも流したそうです。『朝日』は、ウィキペディアの更新時の時刻が「協定世界時」(グリニッジ標準時が地球の自転をもとに決まるのに対し、協定世界時はセシウム時計で測定されるが、ほぼ一致するように定められている)であることに気がつかずにその新聞社があたかもネットで犯行予告があったかのような記事を流したと指摘しています(参照)。ちょっと、うんざりしますね。件の新聞社は別件ではサイトのトップでおわびを掲載していますが、この件に関しては当該記事の関連記事にすらでてこない状態のようです(2008年11月19日晩)。もちろん、今回の事件は重大だと思いますが、やたらと騒ぐばかりで事実すらまともに伝えられないことの方が大変だなあと。

 時事通信配信の記事では、麻生総理が医師には社会常識がないと発言された後で、さすがに「本音」を言ったのがまずいと思ったのか、「首相は同日夜、記者団に『医者は友達にもいっぱいいるが、おれと波長が合わねえのが多い』としながらも、『そういう(社会常識の欠落という)意味では全くない」と釈明した』」そうで。安倍・福田政権の混乱をふしゅう(なぜか変換できない)された上で、みぞうゆう(なぜか変換できない)の事態がはんざつ(頻繁という漢字に変換できない)に生じる大変な政権運営のご様子。「俺と波長が合わない」と言われてしまうお医者さんはまともではないですかね。不出来な政権が2年以上、交代を挟んで続くと、景気の悪化もあってなんとなく閉塞感を覚えるのが人情というもの。携帯で某巨大掲示板群を見ている人は「メシウマ」のAAを見て他人の不幸を喜ぶなんてと心を痛めている様子でした。竜王戦第3局で敗れた渡辺竜王のブログで朝食も食べる気がしなかったとの記載にリアルでメシマズ状態ってプロとはいえ、いたたまれないなという書き込みもあったよとまだ楽な話題に転換しました。将棋がわからない人でしたが、勝負の厳しさというのは伝わったようです。盤外で励まされようが、けなされようが、指し続ける以外ないプロというのは尊敬しますね。話を戻すと、総理に「波長が合わない」と言われてしまうお医者さんは、この上ない賛辞を総理からいただいたのかもとひどい感想が浮かんでしまいます。


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2008年10月17日

将来を食いつぶす現在

 今回の金融危機でサブプライムローンの問題が私の頭の中でとてつもなく小さくなっていましたが、この問題をバカにしすぎていたのかもしれないと感じました。まず、いかれた「外道」にとっては投資信託など論外で、中身も知らずに忌み嫌っています。というのも、お金を預かった側は、失礼ながら所詮はサラリーマンで責任の範囲が限られて、どうせ他人のカネなどいい加減に扱うだろうという偏見で凝り固まっている。もっとひどいことを言えば、元本割れした時点で、商品を買ったときの担当者を変えられて、「困りましたね」なんてしたり顔で言いそうだなんてところまで偏見の目で見ております。そんなわけで、サブプライムローン関連の証券に特化した投資信託が販売されていたとはまったく知りませんでした。お昼を食べながら、世間話のついでに出てきたので、与太話のようなものですが、ネットで不特定多数の方が読める状態ですので、あくまで世間話ですとお断りしておきます。


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2008年10月07日

出口を失ったマネー

10月6日(月)

 朝、7時半にワーファリン服用。完全に寝坊してしまう。やむをえず、通勤にタクシーを利用。5000円を超える出費は痛い。気がつくと、朝からむくみがあり、悪化はしないものの、一日中、足が重い。立ち仕事が最も負担が高く、歩くのが続き、座ると少しは軽減される。人目につかないよう、足を伸ばしてこまめにむくみを軽減する。まじめに新聞やテレビの報道番組を見ている若い連中が、「とうとう世界恐慌ですか」などと騒ぐ。口からでまかせで、1929年以降の世界恐慌でも、アメリカの失業率は25%だ。逆に言えば、苦しくても4人に3人の雇用は維持できた。その3人に入ると思っていれば、苦しいなりにどうということはない。俺はその3人の1人だと思い込むことが肝心だ。あとで数字を確かめると、でたらめにこんなものだろうと思っていたが、それほど外れていないようで、結果的に嘘をつかずにホッとする。若い連中には、一般紙の代わりに東スポを読め、特に週末はとすすめる。テレビで株の話を聞くな。ビデオ店の火事とかそういう話題のみにせよと緊急の指示。

10月7日(火)

 やはり寝起きが悪く、朝7時にワーファリンを服用。前日の長湯の効果もなく、むくみが生じていた。発症から1ヶ月がたち、別の部署で預かってもらっていた荷物をとりにゆく。申し訳ないことに女性の職員に気を遣っていただき、申し訳ない限り。いまだに、一部の連中が怯えているので、イライラする。冗談抜きでスポーツ紙以外は読むなと指示。阪神が大変で読む気がしないんですよと言われて、実は言っている本人がスポーツ紙をまったく読んでいないことがバレてしまう。テレビは芸能ネタのみにせよなどと言っていたら、ふざけた奴がキャバクラに行きましょう、今なら不景気でおおいに遊べますよなどと杖をついている人間に向かってバカなことを言うので、苦笑するのみ。左足の血の巡りが悪いのに別のところばかり血のめぐりがよくなったらどうすると言いかけて、慌ててやめる。まあ、バカで鈍い方がよろしい。それにしても、世間的には「まとも」とみなされている報道機関ばかりを選んで見ている若者が不安に駆られているのは困ったものだ。報道の自由はまことに結構だが、責任のない自由は醜い。

 診察の予約があり、帰宅途中で病院に寄る。前回、珍しく厳しい表情だった先生のお顔を拝見した瞬間に改善しているのだなとホッとする。ワーファリンの増量後、D-ダイマーの値が大幅に低下したとのこと。肺梗塞のリスクは無視できるようだ。ただし、正常値の10倍を超えており、ワーファリンの投与が不可欠との説明を受ける。あまりわかっていないのだが、血栓が生じて分解してゆく際に生じる物質の値を表しているらしい。血栓ができては消えてゆくという状態のようだ。昔は、最低でも半年はワーファリンの投与が必要だったが、現在は最低1年は我慢してほしいとのこと。ためらうことなく指示に従う。前回は血栓が消滅するまでに1年半はかかったので、2年でも平気だ。ただし、半年後ぐらいに検査入院をすすめられた。まだ先なので時期の決断が難しいが、人間ドックでは無意味とのこと。疾病の元になる原因を洗いざらい検査してしまおうとのことで、時期以外は同意。本日は歩行距離も長く、歩数計で1万歩を超え、帰宅途中で歩けなくなるものの、なんとか帰った。昨日は5千歩で厳しいので、メタボ対策は先送りするしかない。

 最初に事務的な話ですが、コメントとTBの規制は解除しました(催促をしているわけではありません)。管理不能という状態は避けられそうです。本日をもって「日記」は終わりです。読者がどうこうというより、自分で書いててつまらないというのが正直なところ。あとは、手帳に何時にワーファリンを飲んだのかをチェックすれば十分でしょうし。それにしても、杖をついて1万歩というのは目を疑いましたね。たいした距離を歩いていないはずですが、疲れるのも当然でしょうか。この時期に右足を痛めるのが怖いので、手抜きにサボり、死んだふりにない知恵を絞る日々です。若者が世界恐慌におののく日々に、そんな程度で生活に困らないよという余裕のある方、危機ほど萌えるという心臓のある方のみ、「続き」をどうぞ。ここは「寝言@時の最果て」でして、「読んでためになるブログ」ではなく、「読んでダメになるブログ」というのがモットーですので、苦情は一切、受け付けません。ご容赦ください。


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2008年09月27日

小泉さん、ありがとう。ごきげんよう。

 国内政治は関心がないというより、「解」の見えない渦に入ってゆくのでしょう。そんな中で、小泉純一郎さんが議員生活を終えるとの報道に接し、これでよかったのだと思いました。引退の話は以前から出ていましたし、この話がでてくるタイミングを詮索するのがメディアの中心のようですが、引退に際して、素直にありがとうございましたと言えることは数が少なく、政治が長期で混迷を深めようとも、政治という営みの夢とビタネスの双方を身をもって示された小泉さんに心から感謝します。

 小泉さんの議員引退表明の真意など私にはわかりませんが、結果的にこれから生じるかもしれない政界再編で政治的に未熟な議員に担ぎ出されて、無用の混乱を招く根本、すなわち小泉純一郎という議員としての存在を自ら断たれたのは、それが小泉さんの本意であるかどうかは別として、やはり、小泉政権がこれから長期にわたるであろう政治的混迷の時代に、小泉時代にもはや戻れないにしても、なにがしかの支えになるのでしょう。

 『産経』が2008年9月17日に報じた記事に次のような記述があります。「乱戦 総裁選」という連載で加納宏幸氏による記事です。最初に読んだときに、小泉さんの冷徹さ(裏にあるなにがしかのパッションの表出)に震えました。

 一方、小池陣営は16日昼、東京・北青山のイタリア料理店でワーキング・ランチ。12日に「小池支持」を表明した小泉純一郎元首相も招き、改革路線をアピールした。
 だが、小泉氏はつれなかった。
 「今日、小池さんを応援している人もいずれ敵になるかもしれない。昨日の敵は今日の友。政界ってのはそんなところだ。あまり気にしないことだ…」
 そう話すと小泉氏はデザートも食べずに会合を後にし、16日夜の東京・有楽町での小池陣営の街頭演説会にも姿を見せなかった。


 ある討論番組で司会者の方が小泉さんが小池百合子候補(当時)と一緒に全国を遊説すべきだと提案していましたが、そんなことは小泉さんはしないだろうし、もし、万が一、そんなことをしたら、安倍・福田政権で子分に担ぎ出されて、混乱を招くことを徹底的に抑制した行為が台無しになってしまう。麻生政権の船出を確認して自ら去ったのは一貫した行動だったと思います。

 5年を超える統治はすべて美化できるものではないでしょう。しかし、当時の小泉総理が行った、政権発足当初のハンセン病問題で見せた人間味のある決断と日米同盟の強化や訪朝に集約される非情ともいえる決断は、一体のものであったと思います。今後、長期にわたる政治的混迷が予想される現在、日本人にもこのようなリーダーがいたのだという記憶は、単なる懐古にとどまらず、すくなくとも10年間は政治的リーダーシップを発揮できる政治家の出現を待つ、長期にわたる楽観的希望を保つかけがえのない資産だと感じます。
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2008年09月07日

崩壊しそうでしない日本政治

 足萎えのときにはどうにもならないことは4年前に経験したはずですが、なかなか厳しいなあと。やはり、杖を常備しておかないと、無理があります。病院で借りるのも手段の一つですが、通販で売っているようなので、一つぐらいは常備しておこうかと。「転ばぬ先の杖」とは言いますが、足萎えになってからでも杖は役に立つもの。どうもくたばるまでこの病気に苦しまされそうなので、6000円の出費も無駄ではないのでしょう。

 変な表現になりますが、自宅療養というより、「自宅入院」みたいな状態でして、三食だけは自分で調達しなければならず、けっこう大変です。3日ほど前、無理して、ふだんなら5分程度で行けるコンビニまで「遠出」をしたら、なんと片道20分以上かかって帰ってきた頃には足が動かなくなってしまいました。変な気を起こさないようにと民放を見ていると、あまりのつまらなさに眠たくなるし、共和党の党大会を見ると、別の意味で空しくなりそうで(自国のリーダー選びと比較しても詮無きこととはいえ、かえって悲しくなりそうな感じ)、意味もなくサッカーの試合をパラパラと見るばかりです。それにしても、あのバラエティ番組は入院しているときでも苦痛で実につまらないものでしたが、そこから情報を抜き出す能力がある人には感心するばかりです。衆議院議員一人を育てるのに年間で1億数千万円の税金がかかっているとか(2、3回は聞かされた覚えがあるのですが、正確な金額をいつまでも覚えることができない)、女性の感覚の違いに驚いてしまう。その金額が国のリーダー予備軍を育てるのに十分なのか、不十分なのかはわかりませんが、リーダー養成にはそれなりのカネをかけていて不足しているなら、それがどの点でどれだけ不足するのかをきちんと説明する必要があるのでしょう。

 話ががらっと変わりますが、自作機のサウンド関連のオンボードデバイスが「SoundMax」でPCの音質にはまるでこだわりのない私でも、このデバイスの操作性の悪さには辟易したので、2000円弱でネットで「Sonund Blaster 5.1VX」を購入して取り付けました。あとはパーティションをつくりたいのですが、やはりクリアインストールは面倒で悩ましいところです。とりあえず、デフラグをしてディスクイメージを作ろうとしておりますが、ちょっと無理がありますか。そんなごちゃごちゃした作業をしていたおかげで眠気でふだんはまず見ない日曜午前の討論番組を見たのが失敗でした。なんで5人も6人も総裁候補として、正式ではないにしても、名前が出てくるのかが不思議で、相対的に若い(とはいっても、私よりも10歳ぐらい上)の方がいまだに霞ヶ関が悪いとかおっしゃるとため息がでてきます。頼むから、俺が総理になったら手足として使うというぐらいの気概を感じさせてほしいものです。パソコンをいじりながらなので適当にしか聞いていなかったのですが、いったい10年間近く、何をしてきたのだろうと思います。

 福田総理の辞任後、いろいろな記事がでておりましたが、やはり読んでいて共感するところが多いのが御厨貴先生へのインタビューでした。小泉政権への評価はあまりに辛いのではと思いますが、派閥中心の人材育成システムが崩壊してから代替するシステムを構築できていないというのは平凡ではありますが、これだけ明確に述べられる方は少ない印象があります。福田総理が消費者庁関連の法案に固執しているとの報道を読むと、本当にダメだなあと。この方、メールマガジンでも執拗に「国民の目線で」という表現がお好きなようですが、餃子一つをとっても、ほとんどの人が消費者ではなくて中国の利益を代表しているのではないかと見ているわけで、やろうとしている目的と手段が最後までちぐはぐな印象。前任者もひどかったですが、後任もここまでひどいとは思いませんでした。寝転びながら、石原信雄元官房副長官の「オーラル・ヒストリー」を読んでおりましたが、「官邸主導」の器は建物としても制度としても整備されたけれども、使いこなせる方がいない。ちょっと自民党の総裁選に名乗りを上げたという程度ではどうにもならないでしょう。野党経験のほとんどない自民党、与党経験がほとんどない民主党ではどうにもならない感じです。政権が交代したところで人材が育つ保障もなく、御厨先生がソリューションの一つとして挙げている政界再編も人がいないままでは組み換えだけで終わるのかも知れません。

 足萎えの時には気も萎えてくるので「寝言」も控えめにと思いますが、この国のリーダーが育つのは非常に難しいと思います。安倍前総理の時には「戦後生まれ」が強調されましたが、結局、戦後政治そのものが戦争がないという前提で進んできたわけで、総理の「重責」といったところで、軍隊に向かって「戦え」という最も重い命令を下す機会がなく、経済という「小さな親切大きなお世話」となりがちな分野に議論が集中しがちなのだろうと。落ちるところまでくると、「官僚支配」とか「霞ヶ関支配」などと政治家自身が無能だという「告白」が総裁候補となるかもしれない方の口から平気で出てしまう。バ○なら○カまるだしになる総裁候補など目指さなきゃいいのに。自衛隊に向かって戦えと言える覚悟のない政治家など議員年金を手厚くして税金を少々かけてもよいから、余計な口を出さずに余生を過ごしていただければよい。日本政治への期待値などゼロでよい。利得がマイナスならば、マイナスにするしかない。そう感じた日曜日でした。


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2008年08月10日

一つ、二つ……な、七百番目の「寝言」!

 塵も積もれば山となる。「寝言」を重ねるたびに恥を増す。なんと今、ご覧頂いているのが、700番目の「寝言」です。700も「寝言」を書いたおかげで、もともと厚顔無恥だったのが、いっそうひどくなりました。おまけに土曜日はあれこれ重なって、日曜は事実上ダウンしてしまいました。

 それはさておき、PCで頭がいっぱいになっているうちに、オリンピックは始まっているし、お盆休み前に楽勝で終わるはずだった仕事も山積み状態で参ります。とどめは、自作機で手一杯のところで頼みのデルのDimensionシリーズC521までがBIOSアップデートのミスのおかげでキーボードとマウスが反応しない状態に。悪戦苦闘してもうダメだと思って、ダメ押しにデルのサポートセンターに電話を入れました。デルのサポセンはだんだんと悪くなる一方ですが、土曜日はひどかったなあ。

 マニュアルにない話だったせいか、グラボを変えたのが原因ですよねとか、BIOSを元に戻せとはご無体な話でございます(それはそうなんですが)とか、責任逃れの対応ばかりでまるでソリューションをだそうという誠意がまったくありませんでした。BIOSアップデートのときにキーボードとマウスがPS/2-USB変換ケーブルで接続されていたのが原因ですねという話にたどり着くまでに1時間もかかってうんざりしました。しかし、ダメなサポートというのは意外とありがたくて、だったらキーボードとマウスをUSBで接続した状態で再度アップデートすればどうでしょうともちかけると、それはお答えしかねますとのこと。技術的にはナンセンスなんでしょうが、ダメな人がダメなんじゃないといえば、たいていうまくゆくので試してみると、作業は再びイメージリカバリを使って工場出荷時状態への復元という面倒なことをやりましたが、あっさり成功。女性の担当者だったので、この手を使いたくなかったのですが、サポート後にくるご意見頂戴メールで難色を示した「ソリューション」のおかげで今は万全ですと返信しました。これでデル側が提案したソリューションということになるので、トラブルの際には免責の部分でいちゃもんをつけるという嫌らしいことをしました。全部録音していれば別ですが、口頭よりも文書が強いですからね。下手の勝って読みにすぎませんが。ただ、このサポートが2年間とはいえ、1万円を支払うに値するのかは疑問に感じます。

 他方で、保守期間が過ぎていたので、念のため封書で着ていた修理サービス延長のお知らせに記載されていた番号へ先に電話を入れましたが、こちらは中国人女性が対応していて(助詞でつまるところでの憶測ですが)、かなり丁寧でした。マニュアルにあるのかもしれませんが、ちょっとトラブルで参ってましてねと話すと、慌てた様子で8月25日で無料電話サポートは保守期間と連動して、保守期間が切れてしまうとサポートもできませんと教えてくれました。その後、サポセンで1時間以上、「拷問」にあってから電話をもらって、FAXを送ってくれました。部署ごとの差があるのでしょうが、ダメな日本人よりサービスの基本を抑えている中国人の方がいいねと思います。

 もちろん、個人差があるので、一般化はできませんが、日本人は日本語という壁があるからヒトのグローバル化から遮断されているように見えますが、「人口減少社会」では人材不足が深刻化しそうですから、国籍に関係なく、能力のあるヒトが活躍できる場を提供できるかがこの国の活力を維持するポイントではないかと思ったりします。これは理想論であって、現実には日本語の読み書きという点で、英国のように人種と階層が一致する社会になるかもしれませんが。カネ・モノ・ヒトのグローバル化に関して現状では、カネのグローバル化の「副作用」が最大の問題であるとは思いますが、ヒトのグローバル化は実に厄介でして、個人に、社会に、国家に恩恵を与えるのか否かを評価するのは難しいとも思います。ヒトのグローバル化は新しい文化や技術を生む一方で、差異に関する感度をむしろ強めて普遍的な人権概念の妥当性を疑わせるような事態も起きるでしょう。欧州ははっきりとこの問題で苦しんでいて、日本も他人事ではないのかもしれません。

 モノのグローバル化が比較的、摩擦が少ないように思いますが、これも厄介な面が多いなあと。ギョーザのこともあるのですが、土曜は丸一日PCのトラブル処理でつぶれてしまって、晩御飯も近くの惣菜屋さんで売っていたお弁当で済ませました。いつもは和惣菜がメインですが、お弁当の中に中華料理がほんの少しだけ入っていました。ふだんはまったく見向きもしませんが、弁当ですので、ちょっとだけ口に入れた瞬間に臭いと味で吐き気を催して、即座に手洗いに直行したら、その分だけ戻して(こういうところは私の胃もがめつくて、大丈夫なところはほとんど戻しませんでした)慌ててうがいをしました。どうも、以前から見た感じからきれいすぎて中華風の惣菜は一切買わないようにしていたのですが、やはり加工済みの冷凍食品を使っているのでは。

 私の鼻は「犬なみの嗅覚」だそうで、以前もランチを食べようと店に入った瞬間に都市ガスの臭いが充満していて、「ガスが漏れてますよ」と店主さんに大声で叫びました。「おかしいな。臭いがしないけれど」と厨房で確かめると、とろ火にしていたコンロから漏れていたようです。「お客さんのおかげで大事に至りませんでした」と感謝されてタダにしてもらいましたが、なんでこんなに強烈な臭いがするのに気がつかないのかが不思議でした。それにしても、なんともいえない薬のにおいのする中華風の惣菜一品(幕の内弁当の一種類程度の分量です)で、私の嗅覚・味覚が過敏だけなのかもしれませんが、2000年頃にすき焼きに入れた中国産シイタケと同じく、気分が悪くなってダウンしてしまいました。もうすぐお盆ですので、静養しつつ「リハビリ」に励む日々になりそうです。


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posted by Hache at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 不幸せな寝言