2010年05月10日

偽政府広報 「子ども課税」が新年度から始まりました!(偽厚生労働省)

 まず、お断りですが、コメント欄はすべて承認制にいたします。正直なところ面倒ですが、アクセス解析で特定できているユニークアクセスでは1件のみとはいえ、2ちゃんねるにリンクが貼られていたこともあり、予防措置をとらないと、管理がかえって面倒になりそうだなあというのが率直なところです。だいたい、ここ自体がブログというよりは「時の最果て」であり、内容も「寝言」ですからね。正直なところ、ドル建てで日本の名目成長率を考えるというあたりでうんざりしたというところです。2ちゃんかいちごなんとかあたりでやっておくんなましというところでしょうか。なおかつこのコメントをした人物がウェブ魚拓(アクセス解析でアクセス元に記録されるというのはおかげで知りましたが)までとって、この人はいったいなにと戦っているのだろうかと。『寝言@時の最果て』を開いた頃にはお断りをする必要もなかったのですが、最近はどこぞの巨大掲示板群と同じ感覚で挨拶も碌にせずに自分の意見だけを一方的に書きなぐるコメントが目立ちます。土日にしては過疎地とはいえ、アクセス数が増えているのも気もち悪いですし。もともとコメントが少ないので(あまり書くべきことではありませんが、どちらかといえば個人的な備忘録という側面が強いので、コメントがあろうがなかろうがどうでもいいというのが本音です。オピニオンのようなことも書いてはおりますが、同意や共感を求めているわけでもないですし)、楽しいコメントを頂いている方々には申し訳ないのですが、以後、承認制です。

 日曜の朝から『日経』を読んでいたら、退屈でした。おまけに一面に、トップではないとはいえ、「世界の株価 昨年末を下回る」という記事があって株価指数の下落率なんて『日経』が喜んで記事にしそうなことを「寝言」にしたことがしみじみ悔やまれます。政府広報が一面に載っていましたが、ついつい脳内変換しました。なんだか疲れているのかしら。

偽政府広報 「子ども課税」が新年度から始まりました!


 子ども課税は、未来への負債です。次代を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で妨害します。平成22年度は子ども一人につき月額1万3千円分を、中学校修了までの子どもを養育する父母以外へも課税します。詳しくはお住まいの偽市町村か、偽厚生労働省HPまで。

 日曜日にニコニコ動画を見たのが失敗ですかね。下のリンクを見て噴きました。ちゃんと全部の動画も見ましたが、まあ、これにすべてが書かれていて、ゲストが全般に合理的に受け答えしただけだよなあという感じ。最後の方の「僕は出来れば働きたくないですけどね」の一言でほれてしまいますなあ。学生のときに「欧米とは異なって日本人にとっては労働はbadsじゃないんだ」と教官が熱く語っているときに、嘘でしょうと内心、思いつつ、さすがに空気を読んだ自分がちょっとだけ恥ずかしいです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10607253

 ついでに、「人類滅亡シリーズ」タグを初めて知って驚きです。こんな動画があったとは。英字紙を読んで「寝言」でもと思いましたが、すべて吹き飛ばす威力がありやした。



 元の動画のCGもすごいですね。「NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅」を見逃したのが悔やまれます。



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2010年04月26日

今、明かされる政権交代とルーピーの戦慄の真実(ドドーンと二大巨編一部公開)

 日本政治の状況をまともに論じるのは苦痛です。普天間飛行場の移設を考えるだけで抑鬱状態になります。というわけで、汎用人型決戦兵器人造人間エヴァンゲリオンの物語から、日本政治の現状を考察してみましょう。「ふまじめな寝言」ですので、碌でもない結果が待っている悪寒(って、お前が書いたんだろうが!)。


第弐拾弐話 せめて総理らしく


ルーピー:!

ルーピー・オバマ:…

オバマ:心を開かなければ、世論は動かないわ。

ルーピー:心を閉ざしてるってえの?この私が!

オバマ:そう、世論には心がある。

ルーピー
:あの愚民に?

オバマ
:分かってるはずよ。

ルーピー:はん、あんたから話掛けてくるなんて、明日は雪かしらね!?

オバマ:…

ルーピー
:何よ、私が沖縄に徳之島を説得できないのが、そんなに嬉しい? 心配しなくっても、中国が攻めてきたら無敵の海兵隊がやっつけてくれるわよ!

ルーピー:私たちは何にもしなくていいのよ、海兵隊だけがいればいいのよ!

ルーピー:あ〜ぁ、あんたにまで同情されるとは、この私もヤキが廻ったわね〜。

オバマ:あなたは人形じゃない?

ルーピー
:うるさい! 人に言われたまま動くことしかできないのよ! 私、イチローが辞めろといったら辞めるしかないのよ!?

オバマ:そうよ。

ルーピー
:!

ルーピー
:やっぱり人形じゃない! 私って人形みたいで、ほんと昔っから諦めているのよ!

ルーピー:みんな、みんな、私を操って!

――――――――――

外務官僚A
:オバマの発言を米紙で確認、電子版です!

外務官僚B:「民主党政府を相手にせず」から動きませんねぇ。

外務官僚A
:日本政府からは、一定距離を保っています。

オケラ:てことは、外圧による屈服の機会をうかがっているのか、その必要もなく中国と手を組むのか。

外務官僚B
:こりゃ迂闊に動けませんね。

オケラ:どの道オバマがこちらの交渉に応じてくれるまで近づいてくれないと、どうにもならないわ。総理はオバマの意思決定には、なんの影響も与えられないもの。

オケラ:ルーピーは?

外務官僚C:トシミ共に順調。行けます!

オケラ
:了解、トシミ発進、辺野古案受諾用意、ルーピーは、バックアップとして発進準備!

ルーピー:バックアップ? 私が? トシミの?

オケラ:そうよ、後方に廻って。

ルーピー:そんな話、聞いてないわよ…ルーピー、発進します!

イチロー:ルーピー!

オケラ
:いいわ、先行してやらせましょ。

外務官僚B:大臣!

イチロー:ここでだめなら、ルーピーもこれまでと言う事ね。

外務官僚C
:ラストチャンス、ですか?

イチロー:総理の交代、考えとくわよ。

外務官僚C
:…はい。

――――――――――

ルーピー
:イヤぁあああああ!

ルーピー:私の、私の中に入ってこないで!

ルーピー
:痛い!

ルーピー:ひっ!

ルーピー:イタイ!

ルーピー
:痛い!

ルーピー
:いやぁ!

ルーピー
:イヤぁ!

ルーピー:嫌ぁ!

ルーピー:私の嘘まで暴かないで! お願いだから、これ以上嘘を暴かないで!

オケラ:ルーピー!

外務官僚C
:心理グラフ限界!

イチロー:もともと精神回路がズタズタだわ…これ以上の過負荷はルーピーですらいられなくなるわ。

オケラ:ルーピー辞任して!

ルーピー:イヤよ!

オケラ:これが国民の声よ、ルーピー、辞任しなさい!

ルーピー:嫌、絶対に嫌! 今辞めるなら、ここで死んだ方がマシだわ!

オケラ:ルーピー…

外務官僚C:だめです! この関係悪化で、オバマの信頼をえるには、腹案がまるで足りません!

外務官僚A:しかし、検討は限界です! もう、これ以上は!

外務官僚C:ルーピー、心理グラフシグナル微弱!

イチロー:内閣支持率の防壁は?

外務官僚C
:だめです、事業仕分けの効果もありません!

イチロー:独裁政権維持を最優先、ルーピーからの逆流を防いで!

外務官僚C:えっ!?

イチロー
:(この米紙の報道はまるでルーピーと国民の心の壁を探っているみたいだわ…まさか、同盟国がルーピーの内閣を壊そうとしているの?)

――――――――――

ルーピー:なんで私うすら笑いをしてるんだろう。もううすら笑いは浮かべない、って決めたのに。

(ルーピーママ:どうしたのルーピー?新しいママからのプレゼントよ。気に入らなかったの?)

(ルーピー:500万円では足りないの。)

(ルーピーママ:いくらがいいのかな?)

ルーピー:私は子どもだわ! まだ子どもでいたいの。500万なんてはした金なんて、私には要らないわ!

(ルーピー:だから私を見て! ママ! お願いだからもっと手当てを増やして!)

(ルーピーママ:これを子分に配って頂戴!)

(ルーピー:ママ! ママ! お願いだからもっと手当てを増やして! 嫌ぁ! 私はママのお金がなかったら政治活動ができないじゃない! 自分でなにも考えず、自分で気ままに生きるの!)

(ルーピー:ママが必要なの、一人では活動できないの!)

ルーピー:嫌っ!こんなの思い出させないで!せっかく忘れてるのに掘り起こさないで!

ルーピー:そんな事まだ続けているの!もうやめて!やめてよぉ…


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2010年04月17日

ルーピー政権が日本を再起不能にまで叩きのめす

 Washington Postが配信した"Among leaders at summit, Hu's first"という記事を最初に読んだきっかけがこちらでした。リーダーで読み込んで元の記事を読みながら、伊藤さん、あの御仁にいちいちイライラしていると、私みたいにお腹を壊しますよと余計なお世話、もとい「寝言」が浮かびました。なにしろ、まともに『日経』を読んでいると、この国は滅亡に向かっているのではないかと不安になりますから、胃腸がやられて以来、読まないようにしたら、ずいぶんと回復しました。ざっと見渡した感じでは、ニコニコ大百科の「ルーピー鳩山」がよくまとまっていますね。だいたい、WaPoの元の記事自体が、"Meanwhile, who did give Hatoyama some love at the nuclear summit? Hu did."と"who did"と"Hu did"をかけて遊び半分なのがミエミエなので、抗議する官房長官とか駐米大使は見苦しいなあと。まあ、強いて丁寧に読む必要があるとすれば、"increasingly loopy"が登場する直前の部分で、 the opinion of some Obama administration officials"と複数形になっているあたりでしょうか。本当に言われていることはコラムではかけないでしょうから、"In The Loop"だし、おどけた感じで"loopy"と書いたのでしょう。あいつとまともに話を損をするというのがオバマ政権の役人の間では共有認識になっているということなのでしょう。

 もっとも、核サミットの前後から先週はアフガニスタン情勢を書いていて欝気味だったIgnatiusが今週に入ってヘブン状態ですから、ワシントンポスト自体がワシントンの雰囲気を反映しているのでしょう。ヘルスケアがらみがとりあえず解決して、オバマ政権に心地よいサミットが開かれて、嫌な現実は見たくないという状態なのではと。あまりかりかりする必要もなかろうと。かといって、ここまでくると、やはり民主党自体がくるくるぱー党(Loopy Democratic Party: LDP 直訳すると衆愚党かな(為念)正式名称はDemocratic Party of JapanでDPJが通常の略称です。なんちゃって日本の民主党ってな感じ。米民主党の日本支部にしては頭というより出来が悪すぎる)なのかなとなるほどと思いますな。惜しまれるのは今、会ったらぶぶ漬けストームでも浴びせるしかない状態なのになんだかんだで首脳会談もどきを実現させてしまう日本外務省の中途半端な有能さでしょうか。ルーピーがなんとかしろと命令しただけなんでしょうけど。

 しっかし、ルーピーは本当に厚かましいなあ。安倍さんは確かに政策の優先順位が変だったし、いっぺんに物事を進めようとしすぎたし、閣僚の人選もミスが多かったけれど、一年の任期をまっとうしたからといって俺にもやらせろとはね。半年でここまで外政・内政ともに滅茶苦茶にするのは、余人をもって替え難し。銃殺にならないだけマシと思ってほしいものですなあ。

 ルーピー鳩山がトップですと、政権自体がルーピー政権ですなあ。久しぶりに『日経』を読んだら、やはり胃なのか腸なのかわかりませんが、違和感を覚えて嫌だなあと。左上は以前は別の意味で読んではいけないと思っておりましたが、タイトルからして、「膨らむ公的金融 迷走の行方」となっていて、民主党の「成長戦略」に郵貯に日本政策投資銀行とお金を使いたい様子。だから、「成長戦略」自体、やめておけと思ったのですが。政府が社会保障だけでもひどい状態なのに、また税金で民間の成果をかっさらって、無駄遣いするだけなのだから。私みたいな一般ピーポーはどこかで政府なんていかがわしいものだと距離感をもっていた方がよいだろうと。どうせ人様からむしりとったカネですから、責任感をもって使える人などほとんど聖人君子を求めるのに等しい。記事では「大きな海外プロジェクトなど成長分野に投じる(原口一博総務相)」とあって、「成長」とあれば、「成長戦略」となる政治の実態をよく示していますね。ルーピー政権の偉大さは、政治というのは必要悪であって、あくまで必要悪でしかない以上、余計なことには口を挟ませないことがベストという古来の政治論の傍流が真であることを、あくまで列挙にすぎませんが、示してくれていることでしょうか。

 今後、20年ぐらいのこの国の事情を書き残せば、民主制というのはときとして自殺するというトゥキュディデスの仮説を補強する事例となるのかもしれません。この国の人はお人よしだから「苛政は虎よりも猛し」を実感するのにはもう少し時間がかかるのでしょうが。


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2010年04月01日

民主党が破壊した日米関係を完璧に修復する方法

4月1日 23:50 藤崎○郎駐米大使、日米安全保障条約破棄を通告。
同日  22:57 藤崎○郎駐米大使、最後通牒を手交。
同日  23:58 クリ○トン国務長官、新ポツダム宣言を公表。
同日  22:59 藤崎○郎駐米大使、無条件降伏。
        眞○内親王を首班とする臨時政府樹立。

       (天の声)汚物は消毒だ!

       
日本国憲法一時停止。逆賊鳩山、小○、市中引き回しの上、打ち首獄門。
        ↑外患誘致罪

       
日本国憲法が効力を有することを米政府が確認。在日米軍が占領軍に。

同日  25:30 臨時日本国政府、辺野古案の完全かつ検証可能な履行を約束。

ぎりぎり4月1日ですかね。しかし、このネタはブログでは使いたくなかったですなあ。真面目に政治の議論をしているのを聞くと、ついこういうことをネットじゃなくって面と向かった囁いてしまう私は一体?


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2010年03月10日

新しいアホの子かわいいよ(ニッポン\(^o^)/オワタ) 藤田幸久参議院議員(民主党国際局長)の場合

 気がついたら、なんとあのニコニコ大百科(仮)に「コミンテルンの陰謀」が登録されているではありませんか(参照)。若い世代を意識して、「ファンファン大佐」ではなく、「岡田真澄」となっているあたり、さすがですね。この説明の「肯定派」によれば、その主張をごくごく大雑把に要約すると、「コミンテルンの陰謀」がルーズベルトを操り、歴史を大きく変えたそうです。否定派に関しては実に元の記事自体が簡潔でして、「この説の同様のものとして『ユダヤの陰謀』『フリーメイソンの陰謀』などがあり、『すべての出来事を説明できるが、なにも解決しない』という点で同一である」、「否定派の間では『キリンレモン』の曲にあわせた調子で『こみん☆てるん』と呼ばれることもある」などと肯定派の「緻密な検証」(笑)を小バカにしたような表記がされています。この件に関する私のスタンスはこちらに書いてから変わりませんね。

 そして、あれから約60年。再び、大いなる幻想が歴史を動かしたとのこと。9/11の「真相」をめぐって参議院で質疑があったとのことは知ってはおりましたが、よもや良識の府でいわゆる「陰謀論」を肯定するものととられても不思議ではない議論が戦わされるはずもなく、私自身はネタだろうと無視をしておりました。発端となったのは、2010年3月8日付のWashington Post紙の社説、"A leading Japanese politician espouses a 9/11 fantasy"でした(参照)。藤田幸久議員は、この記事が不正確だと反論をご自身のHPで掲載されています(ソースは勝手に検索して下さい)。また、公式HPでは1996年から旧民主党から出馬するなど、鳩山総理にも信頼の厚い方であろうと憶測しております。それはさておき、とうとう9/11の「真相」に迫りすぎたのか、はたまた普天間基地移設問題に苛立ちを覚えたのか、私にはわかりません。ワシントン・ポスト紙の記事の内容は棚に上げて、国会会議録検索システムから、2008年1月10日の参議院外交防衛委員会の議事録を拝見しますと、「陰謀論」というレッテルをおそれずに、「タブー」に果敢に挑戦した藤田議員に敬意を表し、安らかに(ry


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2010年02月19日

「現代日本政治入門?」(1) ( ;∀;)イイハナシダナー

 ふわあ。シビアでデリケートな作業が終わってあとは送り返すだけ。木曜の深夜にコンビニで出そうかとおもったら、まっさか着払いとはいえ、佐○で返せとは……。面倒ですなあ。まあ、これが終われば私自身の仕事に専念できるので我慢の日々でしょうか。イライラしているときには、お笑いが大切。最近は政治よりもオリンピックが精神衛生にはよいのではありますが。意外と知らないという人もいますので、現代日本政治はどうなっているのか。国権の最高機関である国会の審議から勉強しましょう。

『現代日本政治入門?』(1)

【講師】  与謝野馨(自由民主党衆議院議員)

【受講者】 鳩山由紀夫(内閣総理大臣) 
菅直人副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣(経済財政政策)

2010/2/12衆議院予算委員会 神・与謝野馨(自由民主党・改革クラブ)後編

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9684811

 「平成の脱税王」発言で盛り上がった審議です。「ねっ☆」がチャームポイントの与謝野委員が講師です。26分50秒と長いですが、飽きることがないですなあ。(暴○団と言っちゃった後で)地味に「非社会的団体のフロント企業」というのがよい味ですなあ。後編が盛り上がりますので、まずは上を。よほど暇をもてあましている方は前編もどうぞ。

2010/2/12衆議院予算委員会 神・与謝野馨(自由民主党・改革クラブ)前編

http://www.nicovideo.jp/watch/sm9684748

【今回のキーワード】 鳩山原則

【受講者の成績と先生からのコメント】

鳩山由紀夫内閣総理大臣:不可(零点)

 与謝野講師の説明したキーワードが鳩山内閣総理大臣くんは理解できなかったようです。先生は、鳩山くんが瞬間移動の技を覚えたのは立派だと思いますが、役に立たない技ですね。もっと冷静になりましょう。がんばろう!

菅直人副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣:不可(零点)

 菅くんは以前よりも挙動不審が落ち着きましたが、居眠りをせずに講師の話をしっかりと聴きましょう。先生としては決まり手NTF(Nakamiga Taihen Fuseikaku)への返し技を覚えないのが残念です。でも、先生はあなたに進歩を期待するのはムダだということもわかっています。がんばろう!


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2010年02月13日

日本人をバカにする政治家と学者

 『中央公論』の「歴史的に見ても賞味期限が切れた小沢一郎」という作文を読んで呆れ果てました。喧嘩をする気も起きないのであえて実名は出しません。別のことで「寝言」を書きたいので、とりあえず書いておきます。要は、小沢氏が降りれば、民主党の中堅・若手が伸びてきてそれまでは長い目で見てあげようよということですが、お断りですね。

 脱税した者を代表に選び、選挙で勝ったというだけで総理に選び、なおかつ平気で消費税率の引き上げを述べる民主党の政務三役の神経が信じられないです。民主主義におけるリーダーシップは誘導と説得以外にないのでしょうが、脱税していて知らないとしか説明ができない者を総理大臣のまま、増税を主張する内閣府副大臣が政治的に伸びるとは到底、思えないです(参照)。本気で説得したいのなら、脱税にふさわしい刑罰を受けてからにしてほしいものです。

 はっきり言って、私の経験の範囲でしかありませんが、民主党の若手は御自身ではそう思わないのでしょうがひどく厚かましく、自民党は傲慢ですね。どちらも似たり寄ったりですが、民主党で前回の総選挙で当選して政務三役になっている元職はひどかった。仕事に関係するので詳細は書けませんが、ある集まりに顔を出すのが苦痛になったぐらいひどい。勤務先で職をえようというのに、勤務先のボスよりランキングの高い大学院をでてるんだよと自慢するというのは信じがたいです。今の政務三役でテレビの討論で見る限り、伸びそうな人は皆無でしょう。あの連中が権力をさらに振るうと思うとゾッとする。

 消費税率の引上げを主張した副大臣は民主党サポーターによると優秀だそうで。ただ、ただ、脱力しますな。政治学者に考えて頂きたいのは、今後、日本国民に害を与えるぐらいしか役割のない政治の役割を限定して、災厄から日本国民を守ることでしょうか。それにしても、自分たちが善や正義を代表していると思い込んでいる手合いほど危なっかしい存在はない。今のご時世では言うのも憚られますが、欲と打算づくで動く人間の方がよほど信頼に足る。


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2010年01月23日

こども手当の「正しい」給付方法

20年物国債で当該金額を給付する。これで財源がないという鬱陶しい野党の批判はかわせる。手当特別債として朝令暮改朝三暮四の四文字を記しておく(参照)。
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2010年01月08日

40歳をすぎて負け組と実感するとき(Twitter風)

ドラえもん来てと思ったとき。

少し落ちてくしゃみをしたくなるとき。
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2010年01月07日

馬は鹿、鹿は馬。 愚者の楽園

 精神衛生に悪いので、活字の類は封印しておりましたが、自宅で『日経』をとるようになって、論説委員より、専門家のはずの方々の方が、失礼ながら身体の上部に位置する部分のお具合が悪いのではと。ネタ政党が政権をとってネタ国家になってしまい、世界中の笑いものになりつつあるどこぞの島国など余命いくばくかはわかりませんが、つける薬がないのは国会議員ばかりではないのだなあと冷笑します。

 1月5日の「経済教室」あたりは、実例以外は意味不明という点では「寝言」を超越していて、これが現代音楽みたいなものかしらというところでしょうか。1月6日は途中までまともな感じなのが、突然、気でもふれたように共通する利害が個別的でしかないのに、日中協商ときました。愚者の楽園ですね。やっぱり一年で契約を終えようかな。

 政策重視の選挙をというのは一見、正論らしく響きますが、政局と政策を分離した上で、この選挙は政局重視の選挙でございます、この選挙は政策重視の選挙でございますと区別する定義がない時点で専門家が実名で書くというのがもはや信じがたい。だから、みんな笑ってはまずいんだろうなと笑いを抑えていることにも気がつかないのでしょう。机上の空論と笑われているうちはよいのですが、そのうち貧乏が身に沁みてくると、役立たずとして社会から放逐される対象になるのかもしれない。


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