2012年10月16日

ネガティブキャンペーンはほどほどに

 かなり疲れておりますし、仕事でも凡ミスを連発しておりますので、以下の「寝言」もただでさえ低い知能が極限まで低下した状態で呟いていることをお含み下さい。

 まず、RSSで残らない部分で書いたアメリカ大統領選挙関連です。バージニア州立軍事大学でのロムニー氏の外交政策に関する演説全文はNYTならこちらから読めます。言い訳をしますと、他のサイトで全文をコピーしてワードに落とし込んだら、だいたい3500字ぐらいある上に、パラグラフを詰めても7頁もあってうんざりしました。電車の中では読み切れないので、眠気を抑えて読み通すのがやっとでした。拾い読みした段階で空しくなったのですが、ロムニーという人は、敵の弱みとみると、集中攻撃をするのですが、自力で現状を分析して政策の方向性を出す能力が決定的に欠けているのだなあと実感した演説でした。

 元々、今回の大統領選挙には関心が薄く、3月だったか4月あたりに米紙で"super PAC(political action committee)"が取り上げられていて、反オバマで固まるかと思いきや、内ゲバ、あるいは、同じ党内でう○こを投げ合う事態にうんざり感がほのかに漂っていた記憶があります。民主党と共和党の候補が出揃ったところで、さらに事態が悪化するのではと思いましたが、Washington Postが2012年10月13日に配信したDan Eggen and T.W. Farnamの"Romney tries to bury Obama in ads"という記事によると、ロムニー氏の陣営のスーパーPACは10月の最終週だけで9の州で1900万ドルをネガティブキャンペーンに投じるそうです。不謹慎ですが、1ドル100円換算でこの金額がもらえるとなると、魂を売ってもいいかなと思う金額(できれば5000万ドルぐらいはほしいですが)でもあります。オバマ陣営も負けておらず、両陣営の累積の総額で広告に1億ドルが支出されているようで、気が遠くなりそうです。

 オバマは2008年の大統領選挙で"change"を合言葉にしてワンフレーズポリティクスで押し切りました。私は、世間様とは逆のことをするのが大好きなので、オバマが大統領に当選した時も、白けた状態でしたが、当時はとりあえず、自分の感情は抑えて「"Yes We Can"は変わらないことを演出できるのか?」という「寝言」を書いておりました。誰も褒めてくれないので、自画自賛しますが、この時期に既にアフガニスタン増派に危険な香りを感じていた日本語の記事は皆無だったと思います。オバマがFDRを志向しているというのがわかって失望しました。当時のオバマは政府支出増、現在のロムニーは5兆ドルものキ○ガイ減税と私には外国のことということもありますが、今の財政状況でよくそんなことを言えますねと呆れます。

 アメリカはトップダウンの国なので、リーダーの質が悪いと、日本以上に社会が沈滞し、国際的な影響力も落ちるのでしょう。非国民扱いされそうですが、中年から老人になった時に、中共の連中の靴をなめることになる事態も考えておかなきゃなりませんねえという無責任な「寝言」が浮かびます。


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2012年10月12日

もうやだこの国

 2012年10月10日にプライベートと勤務先の双方のメールアドレスとに下記のメールが届きました。添付ファイルのタイトルがあまりにひどいので、開く気にもならなかったのですが、サイバー犯罪がどうのこうのという前に、役所のセキュリティをなんとかしてもらえないんですかね。2007年ぐらいから首都としての東京には距離が置きたくて、霞が関と永田町と関連する機関も避けているのですが、こういうメールが届くということはどこかに私のメアドが霞が関経由でサイバー攻撃をしかける側にダダ漏れになっているわけでして、うんざりしますね。大半を伏字にしましたが、メールにある大臣政務官は内閣改造にともなって首相補佐官になったようです。メールの差出人とは面識がないはずで、どのルートで漏れたのかが気になります。

題名 : 御依頼の資料について
差出人 : xxxxxx.xxxxxxx@cao.go.jp
宛先 : xxxxxxxxxxxxxxxxxx
ファイル : エネルギー.zip


各位


お世話になっております。

標記について、別添のとおり送付いたします。

どうぞよろしくお願いします。





***********************************************
内閣府××大臣政務官秘書官
○○○○ ○○(○○○○ ○○○)

〒100-8967 東京都千代田区永田町X-X-X(内閣府)
(直通)03-XXXX-XXXX(FAX)03-XXXX-XXXX
(内閣府代表)03-XXXX-XXXX(内閣府内線)XXXX

〒100-8967 東京都千代田区霞が関X-X-X(金融庁)
(直通)03-XXXX-XXXX(FAX)03-XXXX-XXXX
(金融庁代表)03-XXXX-XXXX(金融庁内線)XXXX
E-mail:xxxxxx.xxxxxxx@cao.go.jp
***********************************************


 震災関連で出鱈目な支出をしていることが日常的に話題になる状態では、もはや霞が関は軽蔑の対象でしかなく、いっそ国税を廃止してもらえないかなあと。地方に完全に財源を移譲してもらって地方の税収は人頭税でいいのではと。住民1人当たり年間48万円程度で固定してもらえるのなら、人頭税で統一してもらいたいのですが。あとは消費税ですが、社会保障などで浪費するなどとんでもない話でして、中央が吸収するのなら、当然、外交と安全保障がメインの支出項目でしょう。露骨に言えば、中共という「蛮族」を抑止するために、国内の諸資源を年金や医療保険制度などの浪費から相当、振り替えないと、10年後生き残るのは難しいと思います。


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2012年10月09日

適当な話

 タイトル自体が「寝言」と同義ですね。まあ、なんでも、いいですけれど。まず、月曜日が休みだということを忘れておりました。普通に出勤して、仕事をしただけなのですが。ふと、気が付いたら、ネットで小中高生の体力が回復傾向にみたいな話が載っていたので、ああ、体育の日だったんだあぐらいの感じでしょうか。へえと思ったのは、ピークが1985年度のようで、まあ、人数がやたらと多くて、中学校などは浜松市あたりでも私から2年下の学年になると13クラスぐらいあったようです。それが5クラスを維持するのがやっとに縮小したので、教室の外に出る習慣が減るのは自然ではないかと。1985年度に高校1年生だった身としては、6分8秒9よりも12秒早かったそうですが、なんだ平均でも5分56秒ぐらいかと。正確な記憶ではないのですが、高校生の時には4分台で、さすがに速い方でしたが、自分と同世代の平均が6分を切るのがやっとだったんだと思うと、そんなに体力が落ちていると騒ぐほどかなと思ったりします。4分を切ったのは高校3年生のときで、1回だけなので平均よりも速いけれども、陸上の大会で言えば、地方大会で決勝進出はまず無理なレベルでした。

 現在の居住環境を考えると、昔の浜松でも舗装されていない道が少なくなかったのですが、ほとんど舗装されてしまい、グラウンドぐらいしか土がない状態では運動すること自体が楽しくしないと、体力を無理やりあげようとしてもなかなかうまくいかないのではと思います。まあ、なんでも、いいですけれど。

 唐突に話が変わるのですが、とあるところで山口百恵の引退コンサートを見る機会があって、存在感がすごいのでびっくりしました。正直に書きますと、現役当時は赤いシリーズとかで見て、それほどきれいだとは思わなかったですし、歌番組でもそんなにうまいという印象はなかったのです。両親、というより母親の方が熱心なぐらいで、なんでこんなに普通っぽい人に熱心なのかなと。大学に入ってから深夜のNHKの再放送番組を見ていたら、この人、楽しいし、頭がいいと思って、それから歌を聴くようになって、引退してからこんな人はもう出ないのかもと思いました。実は、現役当時はもっと年を食っていると失礼ながら思っていたのですが、10代でこんなにしっかりしていたのかと舌を巻きました。ちょっとこんなタイプは思い浮かばないです。もちろん、若いのですが、中身はしっかりとした大人で、バカにしているわけではないのですが、最近の、いわゆる「アイドル」にはあまりいないのではと。ちょっと珍しいものをリアルタイムで見たのだなあと。

 さらに唐突ですが、ユーロ圏で様々な対策が打たれてきているのに、もうこれで大丈夫という感じがしないのがある意味すごいなあと。ドイツ人がなぜけちなのかという話を聞いたのですが、肝心の数字が間違っていたので没です。それにしても、低成長の見込みが定着すれば、政府の債務支払い能力に対する疑義は深まる一方でしょう。いまだに緊縮財政を強いること自体が理解不能です。
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2012年09月13日

統治の自死

 正直なところ、いくら眺めていても、経済はわからないです。ユーロ圏に関してはメルケルがタフになっていて面倒なのは今に始まったことではないのですが、困るといえば困ります。ただ、現実にはQE3を期待しているのでしょうか、ドルが弱くて、FXの類は一切やらないのですが、現物のドルをまとまった金額で買ったのですが、ヘッジを手抜いていたら、あっという間に含み損が万単位になってありゃまという感じです(これにレバレッジなんかかけていたらゾッとするのでFXには手を出さないのですが)。為替相場一つとっても、この程度ですので、私の経済の話など「寝言」以外のなにものでもなく、よほど暇で時間を持て余している方だけがお読み頂ければと存じます。

 それにしても、中国の反日デモのしょぼさには涙が出ました。習近平の消息がわからなくなっているのはサーチナでざっと読みましたが、あまり深入りするつもりもないです。共産党内部の権力抗争なのか、人民解放軍が絡んだ大規模な権力闘争なのかすら、私では目星がつかないですから。ただ、中国共産党の統治の劣化は想像以上に進んでいる可能性があり、共産党支配が揺らいだ際に権力を担うのは人民解放軍でしょうから、共産党支配の弱体化や極端な形では共産党支配の崩壊が中国の対外強硬姿勢を変化させるという見通しは甘いと思います。民主化しても実は変わらないのではというのがより長期的な見通しじゃなかった、「寝言」なんですが。

 海外情勢がこれだけ動いている時期に国内の、それもくだらない話に時間を割くのはくだらないのですが、松下忠洋の自殺は呆れました。公人、とりわけ閣僚の自殺には『奇妙な弔辞』という「寝言」でも書いたように、手厳しいです。NHKの夜の9時のニュースを火曜日に見た程度なのですが、「ご冥福をお祈りします」とキャスターが神妙な面持ちで述べていて滑稽でした。死人にムチを打たないというのは、この島国のよき美徳と思うことも多いのですが、なにかあればその決断が国民の生死を分けることもある閣僚が自殺というのは論外だろうと。松岡利勝のときには安倍氏を支持していたこともあって、つい抑制しており、いま読み返すと手ぬるい感じです。今更ですが、文句なく不適格者を選んだ任命責任は総理大臣にあり、安倍氏の任命責任は重いと考えます。同様に、不適格者を選んだ豚はさっさと責任をとって辞職するのが筋だと思います。適当に職場で新聞を読みましたが、そりゃあ官僚が惜しい人を亡くしたというのは松下の経歴なども考えれば当たり前で、意味がないのではと。自殺の原因などどうでもよく、閣僚の責務に耐えないのなら、さっさと辞職するのが当然であって、その判断すらできない人物を選ぶというのは、どの党派に属するという問題前に論外だというのが「時の最果て」におけるスタンスです。

 驚くのは、首相官邸HPの「第2次野田改造内閣閣僚名簿」(参照)から松下忠洋の名前が消されているだけで、後任は誰になったのかもわからない状態のままだということです。これでは不用の人物をひな壇に挙げただけではないのかという印象すら持ちます。対照的に、安倍内閣の閣僚名簿を見ると(参考)、松岡利勝の名前があって在任期間もわかる状態です。豚が松下の自殺を大いに悲しんだと新聞には書いてありましたが、都合の悪いものは消してしまうようですね。前の民主党代表選挙で第一声が消費税率の引上げで、あまりに評判が悪いので撤回したのを見て、鳩山と菅を超える「逸材」と思って、ある種の敬意をこめて豚と呼んでおりましたが、本当にお二人を超えたなあと。自民党も総裁選モードということもあって現政権の悲惨さが隠れていますが、豚は歴代民主党政権が破壊してきた統治にとどめを刺したなあと。前の二人は統治の体をなしていなかったのですが、豚は統治そのものを破壊したという感じでしょうか。

 例の維新の会とやらが伸びれば、冗談で大阪市が日本を破滅させる"final weapon"を霞が関潰しに送ることになりますよと言っていますが、統治の自死が先に来るとまでは思っておりませんでした。維新の会は廃墟をかき回してがれきの山にするだろうと。統治機構の再建には数十年単位の期間が必要でしょうが、まず手を付ける人物がいなけばならず、まだ成熟する過程を見守ってその任に堪えうる人物かどうか、期待はしつつも、それなりに厳しく見ている状態でしょうか。


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2012年08月21日

中韓に関するお気楽な「寝言」

 「時の最果て」では、日本人を「島国根性」とバカにしたような表現を用いることが多いのですが、現実には書いている本人がそうだったりします。あんまり大陸には関わりたくなかったりしますし、半島も極力、関与せずに済むのが楽なのではと思ったりします。日本語の新聞をお盆休みのあたりに久々にカネを出して読みましたが、絶望しました。『日経』は、『朝日』や『毎日』あたり(一応、現在でも海外では「クオリティペーパー」らしいので)に比べて高級感があるようですが、見通しが悪くて、ヨーロッパの「異常金利」を問題にしたいのなら、ECBの金融政策がまず問題ですが、そこはスルー。分析能力が皆無に近いのではと思いました(補足:『日経』2012年8月14日の朝刊の話です)。

 尖閣諸島や竹島問題などについて知ろうとすると、さすがに日本語のメディアを通さざるをえないのですが、NHKのニュースで開始早々、豚の顔が映った瞬間に嫌気がさしてしまったので、スルーしてしまいました。子育てで中のお母さんとの接点はほとんどないのですが、こういう人たちが、「K-POPも終わりね」と言い始めるのを聴く方がなるほどと。あまり話題にならなくなっていますが、北朝鮮が崩壊したときに、韓国主導で統一する可能性はかなり低いのでしょうが、仮にそのような事態が生じても、日本政府が統一された朝鮮半島に経済的な支援を行うこと自体、相当の説得力が必要になるだろうなと。外交で感情ではなく勘定を優先せよといっても、空理空論でしかないのと思うのですが、1兆円とかバカな支援を行う必要もないのでしょう。また、北朝鮮崩壊のコストを韓国が一手に引き受ければ、東西ドイツ統一の比ではない負担を未来に渡って受けるわけですから、中々、大変でしょう。北朝鮮が中国の庇護の下に置かれる可能性の方が高いとは思いますが。

 尖閣諸島問題は、それなりには面倒で、香港で中国政府の影響力が強化されていることに対する反発が根底にあるだけに、これから頻発するだろうなと。New York Times紙あたりが香港の活動家を取り上げていましたが、NYTの記事が偏っているのか、反日で香港のガス抜きをするというのはパッと浮かぶ線であるだけに、そうアメリカのメディアに映っていないとすると、外交的には失敗でしょう。この動きに台湾が連動させられると、さすがに私も余裕がなくなってきます。現時点では、日中間の問題以上に中国共産党の統治の不備と権力闘争(こちらは遠巻きに見るのが限界ですね)が根源にあり、それにつき合わされるのは理不尽な感じもしますが、やむえをえないというところでしょうか。

 暑いというほどではないのですが、さすがに節電疲れが来ているのか、8月上旬と比較して疲労の感じ方が増しているようです。9月の初めに一泊二日の人間ドック、11月中旬に脳ドックを受診することにしました。糖尿病は運動不足が続いているので、どの程度、耐性があるのかがメインでしょうか。あとは、胃の内視鏡検査とオプションのピロリ菌の有無ですね。脳の方は、15年ぶりぐらいに脳のMRIをとっておこうと。血栓性静脈炎を患ったときに、医師にしつこいぐらい血縁関係にある方で血管の病気をしたことがないか、尋ねられましたが、母方の祖父が脳梗塞で右半身が軽い麻痺になっているので、そろそろ要注意でしょうか。


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2012年08月15日

敗戦記念日

 2011年3月19日の「福島第一原子力発電所をめぐる日米の微妙なズレ」という「寝言」を書いた時期には実際には抑鬱状態でした。地震と津波の被害だけでもあまりにも気が重かったのですが、東京電力福島第一原子力発電所へCH-47から放水していたのを見て世も末かと思いました。先の「寝言」では時間的なズレと本題ではないこともあって、軽く流そうとしていますが、あのときの絶望感は今でも覚えています。

 久しぶりに自衛隊の人と話す機会がありましたので、世間話をしながら、この話題を振ると、吐き捨てるように、「あれは神風(特攻隊)」ですよと言われて、素人目にもそう映りましたが、やはり中の人もそう感じるのかと。「リスク対効果を考えれば、話にならないですが、大臣なり官邸から命令があれば、やらないわけにはいきません」とも。私自身は怠け者ですので、あのような馬鹿げた指示が、どのような意思決定過程をへて、どのレベルから出されたのかを理解できていないのですが、「内閣総理大臣というのは最高司令官ですから、人を得ないと大変です」というため息交じりの話を聞きながら、なんともいえない気分になりました。閣議の議事録を残さないなどという検証を拒否するふざけたリーダーシップのあり方がマスメディアで人騒ぎしておしまいというのは異常ではないかと。東北地方太平洋沖地震による人的被害と物的被害は日本人の、あまりに犠牲の大きい、しかし今後、正しく後代に伝えていくべき貴重な歴史ですが、こんな扱いをしていては、なにも学ばないのと同じなのではないかと思いました。

 人間は過ちを犯す存在ですし、二度と同じ過ちを繰り返さないなどという高度なことは現実には難しいでしょう。しかし、過ちがどのように起きるのかが理解できなければ、それを軽減する術すらなく、運命に身をゆだねるだけの存在に堕ちてしまうことも同じ程度に確かなことだと思います。


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2012年07月15日

あっとらんだむ

 「寝言」ですし、元々、日々の雑感を書きとめる程度で始めたので、大袈裟ですけれども、原点回帰でしょうか。国内は、歌詞を書いていたら、今のままでは維新の会が伸びるのかと憂鬱になったので、忘れたいですね。大津市の中学校の「いじめ」は事実関係がわからなさすぎるので、いろいろ思うところはあるのですが、いじめは小学生で卒業してほしいと思ったりします。

(モーツァルトのオペラの「ドイツ的」なるもの)

 そういえば、モーツァルトのオペラって時々、歌が主なのか伴奏が主なのかわからなくなりますねと話しておりましたら、イタリアオペラと聴き比べを最近していたという方が、「モーツァルトの段階でオペラがシンフォニックになって、ベートーヴェンも引き継ぎ、ワーグナーの楽劇で頂点になるねとのことでした。対照的に、イタリアオペラは歌がメインで伴奏はあくまで従というスタイルがほとんど崩れることはなく、正統的とのこと。オペラまでシンフォニックだと疲れるからなあとおっしゃるので、全く同感でした。まあ、ワーグナーは飽きるんでいいんですけれどと話すと、「神々の黄昏」はくどいからねと。苦手なショスタコーヴィッチもオペラがあるんだけど、知ってるといわれて、もちろん知りませんと。プロットを聴いていたら、そりゃあスターリンが激怒するわなてな感じ。作曲者本人が劇の最後のようにシベリア送りにならなくてよかったですねと話すと、苦笑していました。

(節電)

 まだ、猛暑というほどではないので、家でも普通にデスクトップの自作機を使っていますが、本格的な猛暑が到来したら、Ivy Bridgeを使っているノートをメインにしようかなと。本当は、次世代のCPUマイクロアーキテクチャの省エネ性能がすさまじいようなので、来年に延ばしたかったのですが、停電とか最悪のことを想定すると、まあ今年で買い替えておくのがよいだろうと。やはり、節電に関しては、首都圏が最先端で中部地方や北陸地方も意識が高いようです。不思議なのは近畿地方で、関西電力は近隣の電力会社からの融通がなければ、関西電力大飯原子力発電所が稼働しても苦しいのですが、あまり危機感がないみたいです。原発を動かすためにカラ脅しの数字を出しているんじゃないのという話が近畿地方の方から複数、聞いたので、ちとびっくり。東北地方太平洋沖地震前には関西電力のベース電力の3割程度を原子力発電でまかなっていたことを考えると、2010年並みの猛暑なら当然の想定だと思いますが、これは参ったなあと。電力会社の回し者ではないのですが、中部電力や北陸電力が営業エリアで節電を前提に融通を行う予定まで立てていたのに、融通される側の意識というのはこんなものかと。それにしても、本気で発送電分離とかやるんですかね。国有化された東電ならありかなと思いますが(東京電力福島第一発電所の事故の補償を電力料金の値上げでまかなうのは無理でしょうし)、他の電力会社は純然たる民間企業なんですが。うっかり『日経』の「電力改革」に関する記事を読んで、うんざりしたので以下に。

(日本の電力改革ごっこで欠けている視点)

 データなどは古くなっている部分が少なくありませんが、下記の文献を参照しております。

Ioannis N. Kessides,2004, Reforming Infrastructure Privatization, Regulation, and Competition, The International Bank for Reconstruction and Development / The World Bank.

http://www-wds.worldbank.org/external/default/WDSContentServer/WDSP/IB/2004/06/16/000012009_20040616143838/additional/310436360_20050007115940.pdf

 上記の文献の162頁から引用します。

 But one of the most important second generation issues in restructured electricity markets is the potential exercise of horizontal market power. Even in some large industrial countries that had an opportunity to create several private generators of approximately equal size, the market structure of generation tends to be highly concentrated. Market concentration in generation is even more pronounced in developing and transition economies (table 3.4).

 電力改革が進んでいくと、とりわけ発電部門において市場集中が生じると指摘しています。ただし、顕著なのは、途上国と移行経済にある国であるという指摘もあります。

Electricity markets are especially vulnerable to the exercise of market power because they are characterized by highly inelastic demand, significant short-run capacity constraints, and extremely high storage costs. These factors make traditional measures of market concentration somewhat inaccurate indicators of the potential for−or existence of−market power (Borenstein, Bushnell, and Wolak 2000). Moreover, an electricity market may sometimes involve very little market power, and
other times suffer from a great deal. The shift between these states occurs when demand rises above the level that generators can supply. In addition, the distinction between these states is more pronounced in markets where small generators have limited production capacity and there is widespread potential for transmission congestion (Borenstein, Bushnell, and Knittel 1999).


 非弾力的な需要や短期における供給能力制約などの理由から、電力市場は市場支配力の行使に脆弱だと指摘しています。他方、電力市場では、まったくいってよいほど市場支配力がない状態と強い市場支配力に苦しむという両極端が生じるとも指摘しています。

 上記の指摘は、電力市場の自由化とともに当然、生じうる問題です。特に、最後の市場支配力が需給状況によって両極端にぶれるという指摘は重要でしょう。日本では電力事業の自由化が部分的であるがゆえに、電気事業者が供給不足の状態で市場支配力を行使しない(高い料金を課す)という特殊な状態にあります。現状では、制度いじりをして、供給が脆弱な状態を日本の経済学者やエコノミストなどヤブ医者に任せるなどというのは背筋が寒くなります。治る病気で死ぬのは勘弁です。なお、上記の文献では送電に関しては系統電力の調整が必要であり、規制が難しいことを認めているなど実際的な指摘も目立ちます。送電部門では長期にわたって投資不足が続いているというのは、現在では検討の余地のある問題かもしれませんが、
もともと、民営化の必要がない日本では発電と送電の分離を行う必要は乏しいと思います。とくに、発送電分離は送電への投資のインセンティブを喪失させる可能性もあり、事態を悪化させるリスクも考えておくべきでしょう。現状では電力会社をいじめることが世論の大勢を占めていて、自称「専門家」も世論に迎合しているだけでしょうが、一時的な感情に実際的な問題を委ねるのはあまりに危険でしょう。世論に阿る「専門家」の声ばかりがでかいのが現状ですね。


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2012年07月09日

なんだかどうでもよくなってきた

 先週、NHKのニュースで豚と出目金を平面金魚にしたような顔を見ていたら、5分が限界でした。内容以前に、顔が終わっている感じで、お世辞にも鏡を見ると、不器量はつらいよねと自分で自分を励ますしかないのですが、公共の電波にあれはないだろうと。そんなわけで、元々、国内の話は興味がないので、無視しておりました。テレビは見ないし、新聞は読まないと。それでも、気象の変化で体がくたくたでしたので、「寝言」など言わずに、時間があれば寝ていました。実は、週末からマスクを外したのですが、控えめの冷房でも喉が痛いので、汗がつらいのですが、マスクをして過ごしております。

 他方、先週、日本語でもさすがにアメリカの雇用データが弱いのは報道されていると思いますが(本当に日本語の報道はまったくといってよいほど見ない・読まないを徹底しているので憶測です)、いい感じで2連鎖トリプル(発火地点:南欧、アメリカ・ヨーロッパ・中国同時発火)ができているなあなんて、感心しながら見ておりました。ヨーロッパは、それはそれは麗しき足の引っ張り合いで、イギリスの嫌味ざますにバローゾがマジ切れしたのは「www」といった風情でしょうか。なお、イギリスはユーロ圏には含まれていませんが、ヨーロッパが「トビ」となれば、イギリスも心中しそうですね。

 あとは、トリプルからクアドラプル(quadruple)に拡張したいのですが(「時の最果て」ですので、そんな必要はないというまともな指摘は無視します)、まあ日本ぐらいしかないのかなあと。毛色が変わっているという点では、色ボーナスぐらいはつきますか。

 そんなどうでもいいことを考えながら、そろそろ「ですたわー♪」(かたかなよりもかわいい感じがするので、デスタワーBの方が好きですね)が完成したかなという話を考えようかと思っていたら、月曜の晩にGoogleリーダーでWall Street Journalが2012年7月9日付で配信した、Alexander Martin and Tatsuo Itoの"Japan's Noda Hints At More Stimulus Spending"という記事のタイトルを見て目を疑ったので、元記事を斜め読みしたところ、記者も違和感を強く感じているのが伝わってきました。まあ、WSJは社説自体が日本の1990年代に象徴される景気刺激策に懐疑的なので、私の好みにあうだけかもしれませんが(個人的には、今でもオバマが大統領就任前に大規模な景気刺激策を検討しているのに対し、1990年代の日本を「お手本」に経済的な効果と帰結を予想した2008年12月16日付でWSJが配信した"Barack Obama-san"という論説は熱狂的なオバマブームの中でよくこんな醒めた話をさらっとするなあと印象に残っています。まあ、オバマブームとは無縁だったので、バイアスがかかっているのでしょうが、4年たってこのざまですな)。

The comments follow calls from both ruling and opposition party lawmakers for more spending to support Japan's economic recovery, but the possibility of further fiscal stimulus measures is likely to raise fresh questions over the government's resolve to bring its borrowing under control.

野田氏の意見は、日本の経済回復を支援するためにより多く支出することを求める、与野党の議員の要求に従うものだ。だが、いっそうの財政刺激策は、借金を制御下に置く政府の決定に新しい疑義を生じさせそうだ。


 日本の財政など大した話ではなくて、いかなる形であれ、増税は財政再建の最終段階まで反対でよいというのが、私みたいな、いかれた「外道」の見立てです。要は、今の国というのはギャンブル依存症の親父みたいなもので、これでもう止めるからといっては、何度も借金を増やし、小遣いまで増やさせてきたわけで、気がついたら、借金の金額はとても返せそうにない状態です。長期的に財政破綻を避けるのは本当は無理かもしれませんが、カネがあればとにかく使うというギャンブル依存症が治らないと、どうにもならないわけでして、小泉氏の構造改革とその後の安倍・福田政権というのはなんとか治療を確立しかけた時期でした。それをぶち壊しにしたのが麻生政権で、以後、政権交代を挟みますが、財政再建が絶望的になった時期は麻生政権からであろうと。民主党中心の連立政権など、麻生氏の金魚の糞みたいなもので、今回の消費税率の引上げでも、どうして引上げに賛成する人たちは統治機構としての国が信頼できるのかが理解できないです。

 小峰隆夫氏のツイートで「特に、社会保障を増やしたい民主党と、公共事業を増やしたい自民党が組み合わさった結果、増収分を全て使い切ってしまい、せっかく消費税を上げてもあまり財政再建につながらない雰囲気になってきたのが気になります」(参考)と書かかれていて、あのお、そんなこと消費税率の引上げの議論の前に気がつかないのですかと尋ねたくなりました。まあ、簡単なことがわからないということが、日本の経済学者やエコノミストには欠かせない資質のご様子なので、経済には興味があっても、間違っても日本の経済学者やエコノミストの仲間扱いはされたくない身としては、こんな程度でしょうねと。別の人ですが、なんの根拠もなく、ヨーロッパ人はすれからしですから、ユーロもなんとか凌ぐでしょとか、恥ずかしげもなく書ける神経というのは驚きです。しかし、まあ、消費税率の説得をまともにできずに、ぐちゃぐちゃにした豚が同じ口で景気刺激も必要というのは、まったくといってよいほど予想が当たらない日本の経済学者やエコノミスト以上に破廉恥なようで、二度と責任のある立場に立てないまで、ボロボロになることを祈るばかりですなあ。

 国内ネタはアホらしいほど簡単に書けるのですが、ストレスが溜まりますね。もううんざりという感じ。しかし、スペインの銀行に直接、資本注入しても一週間ももたないとは、「ですたわー♪」が完全致死に近づいているのかなと。実は、同じ2連鎖でも、ヘルファイヤーから「真川折り返し」(part30まで「まかわおりかえし」と思っていたのですごく恥ずかしかったです)の方が怖くて、こちらだったらどうしようとか考えていたら、段々、どうでもよくなりましたあ。なぜ、『ぷよぷよ』にたとえる必要があるのかは自分でも謎ですが、疲れたせいでウテナも見てないし、ニコ生のミンゴスとはらみーの公録もまだ見ていないので、ああ忙しい、忙しい?


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2012年06月25日

自分の影を追う

 根っからの小心者なので、将来がどうなるかということに関心が強いのにもかかわらず、あまり将来のことは考えないようにしています。どちらかといえば、悲観的に物事を見ておいた方がよいというバイアスがかかっているかなと。あれこれ経済の見通しを「寝言」にしておりますが、自分でも悲観的な材料を好んで選んでいるのではと思うこともあります。「自分の影を追う」ような感覚があって、この手の話は止しにしようと考えたるものの、なんとなく止められない中途半端な状態です。悲観的になっているかもしれない自分の影をあえて追うなら、世界的な景気後退の条件はほぼ揃ったというところでしょうか。

 格付けの問題に関しては、Wall Street Journalが2012年6月22日付で配信したRobin Sidel and Aaron Lucchettiの"Moody's Defends Bank Rating Cuts"という記事の分析が興味深いのですが、いかんせん会員限定ですので、あまり深入りはできません。資産運用会社の投資部門のチーフが格下げ以前に、既に金融機関の株式の保有割合を減らしていることやより長期的なリスクとして、規制強化や欧州の債務危機、ソルベンシーが低下した銀行だけが残る可能性などを指摘していて、まあ確かにこちらが本命だろうなあと。なお、スペインに関するIMFのレポートでは、銀行の総資産の約3分の1を占める2行は健全だと評価していて、すべての銀行が危ないわけではなく、いわば「まだら」に分布しているのが現状です。なお、金融機関の格下げと株式市場の混乱との相関はあまりなさそうです。ここは日曜日の「寝言」で誤っていた点ですね。

 いずれにせよ、市場中心の金融システムが崩壊してから4年近くが経っていますが、まだ金融システムを修復するには時間が短く、格下げも現状を追認したというのが現状なのでしょう。単純に頭がついていかないだけなのですが、ボルカールールとか、古き良き時代に帰れとやっても、金融システムの再生にはほど遠いのではと。スペインなどは、財政制約の下で、金融システムの不安定化と実体経済の悪化の相乗作用の破壊力がすさまじいことをあらためて示している典型なのでしょう。世間的にはギリシャの方が話題になりそうですが、スペインの方が金融システムと実体経済の負の相乗作用に財政制約が加わった場合、どれほどの富が失われるかをよく示しているので、気が向いたら、またスペイン編を再開するかもしれません。


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2012年06月09日

頭を空っぽにしたい

 冷静に見て、"quadruple"という表現をぷよぷよに関連して使うのはなんの問題もなさそうですが、経済でやると誤解を招くのだなあと。デスタワーの動画を見ると、派手に四色が飛び散るのですが、もっと慢性的な感じですので、私が書きたい、複数の経済圏の同時不況という点では悪くもない気もしますが、気をつけないと、2008年のような激しい印象を与えるので適切ではないかもしれないと思いました。ちなみに、『ぷよm@s』では早い段階で致死2連鎖で四色同時消し(quadruple)や三色同時消し(triple)、5色同時消し(quintuple)を包含する連鎖法をデスタワーと呼んでいるので、前回の説明は逆ですね。

 6月3日にはじめて『すーぱーぷよぷよ』をSFCでプレイしました。『ぷよm@s』の第12回のような鬼のようなプレイはないです。最初は、3ステージで終わる練習用で一人でプレイして、クリアできずに終わりました。時間にしてだいたい30分弱程度でしょうか。1ステージをクリアするのが長くかかっても2分程度なので、30分ぐらいやれば15本分ぐらいのコンピュータ相手ですが対戦が可能でしょうか。プレイ時間を抑制しているというよりも、30分が限界ですね。今週は頑張って、火曜日と木曜日、金曜日、土曜日の夜にプレイしましたが、火曜日あたりはすぐに眠くなって10分が限界でした。タバコを止めた効果なのかはわからないのですが、最近は10時をすぎると眠気が強烈になって、3時をすぎて起きていたこともありましたが、基本的にはかなり負荷がかかります。土曜の朝は完全に寝ぼけていて、寝坊したと思って慌ててゴミ出しに、パンを焼いたりと動き出したのですが、時計を見たら、8時過ぎでした。決して速いわけではないのですが、体感的には10時を回っている感じでしたので、すごい勘違いだなと。

 耳鼻科に通った後、散歩をしていたら、ちょっと壊れているのか、昼から3時近くまで散歩をしてしまい、2万歩を超えました。帰ってきてから、ぷよぷよの一人向けのステージを始めましたが、練習用はクリアできるようになったので、「ふつう」から始めて、ゾウが出てくるステージで行き詰まりました。このあたりになると、落ちてくるスピードについていくのがつらいです。なんどもリプレイしましたが、ゾウは容易ではないので、練習用で連鎖の練習です。『ぷよm@as』の表現に従えば、デスタワーは私には私には難しすぎると感じたので(「【ぷよm@s番外編】やよいと学ぶぷよぷよ講座6【デスタワー講座】」という講座を見て考え方はなんとなくつかめても、実際にはとても無理でしょうという感じ)、究極連鎖法も難しそうだったので、基本形を基にまずは3連鎖を確実につくれるようにしましょうというのが目標です。実際には、気持ちの上では4連鎖を組みたいのですが、コンピュータ側がペチペチをかなり早い段階でやってくるので、最初はおじゃまぷよで訳が分からなくなってやむなく発火というパターンがほとんどでした。しかも、ゾウあたりだと落下速度が半端ではないので、なかなか連鎖を組む余裕がありません。練習用でゆっくりしたスピードでしたら、「アイスストーム!」はほぼ確実、「ダイアキュート」ができたとわかった状態ですと、2回に1回ぐらいは「ばよえーん!」までいきますね。個人的には究極連鎖法の方が相性が良いようです。

 ただ、今回の同時不況で究極連鎖法もたとえとして、デスタワーと同じ程度に適切ではないなと(無理にぷよm@sの連鎖法にたとえる必要がそもそもないといえばないのですが)。Ecnomistが2012年6月8日付で配信した"The democracy bottleneck"という記事が、インドの苦境を当初はユーロ圏の縮小の影響を認めながら、問題は再分配のしくみをはじめ、インド社会そのものにあると指摘しています。月曜日の報道を見ていると、ユーロ圏がごたごたしているから迷惑だといわんばかりの日本のエコノミストとかストラテジストとか、挙句の果てにはトレーディングをやっている方までおっしゃるので、この国は大丈夫かなと心配になりました。

 スペインについては予告続きを予定していたのですが、読めば読むほど事態が厄介で複雑だということを実感しますし、しばらく小康状態が続きそうなので、明日、時間がとれたら、現状についてメモして、自分の頭を整理したいなあと。それ以上に、ユーロがどうしたとか、国際的な不況がどうしたとか、小賢しい話をすべて頭の中から追い出して、無為に時間を過ごしたいものだというのが、寝る前の「寝言」ですね。


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posted by Hache at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 気分しだいの寝言